エアコン修理・冷凍保冷車修理
自動車に使用されている冷媒ガス(R-12フロンR-134A)ガスは、地球温暖化を助長するガスとして
世界的に規制の対象になっています。本年より東京都でも規制が厳しくなり
設備の無い工場等でのフロンガスを扱っての修理にも制限と罰則が適応されるようになります。
フロンガス関連の修理及び取扱いは専門店にお任せ下さい。
近所のこのステッカーのお店にどうぞ!!

エアコンの簡単な点検方法について!
最近の車は、オートエアコン方式の車種が急増して1年中エアコンをかけたまま
使う機会が増え、自動車エンジン以上に酷使されている部分です。
そこで誰にでもできる簡単な点検方法をご紹介しましょう。
1、ボンネットを開けてエアコンの配管の締め付け部やコンプッサー
などにオイルもれがないか点検します。
2、エンジンをかけてエアコンスイッチを入れてクーラーのサイトグラス
に泡が出ていないか点検します。
上記の1,2に当てはまる場合ガス漏れが考えられます。
3、エアコンスイッチを入れるとコンプレッサーからゴロゴロ音がする。
4、キーキー音がする。
上記の3,4に当てはまる場合コンプレッサーの焼付きの恐れやベルトの
緩みなどがあります。
エアコン部品の各名称とその役割について!!
エキパンバルブ

エキパンバルブとは、フロンガスを気化させエパボレーターの中に
冷媒を噴射する役割をする部品です。
スプレー缶などのノズルと似た物です。
エバポレーター(クーリングユニット)

エバポレーターとは、上のバルブを通った
気化されたガスが気化熱を利用して
通過する空気を冷たく冷やします
リキットタンク

リキットタンク(レシーバードライヤー)は、
気化したフロンガスを完全に液化して内部のオイルを浄化したり
内部のゴミなどを浄化します。
コンプレッサー

コンプレッサーは、半気化状態のフロンガスをエンジンの力で
圧縮(液化)します。エアコン部品の中でも故障すると
非常に高価な部品です。
コンデンサー

コンデンサーは、液化したフロンガスを外気で
冷却してフロンガスを半液化します。
以上がエアコンの主な部品名称と役割です。
エアコンの故障は、ただ単にガスが漏れたからと言って補充するだけ
では無くしっかり原因を探して修理しないと重大な故障結果を起こし
非常に高額な修理代金が掛かります。ぜひシーズン前の点検をお忘れなく!!
もし、変だなと思ったら・・・
近くの自動車電装整備工場または、ぜひ当店へ!
当社は、最新のガス漏れリークテスター&蛍光反応ブラックライトを使用して対応しております。
車のエアコンの調子がおかしい時、修理の際など一度ご相談下さい。
スタッフ一同心からご相談お待ちしております。
(有)青梅電機商会
tel0428-22-3638 fax0428-23-4488