「こがね」で行く 一目千本桜とくりはら田園鉄道の旅

4月16日に、くりでんツアーに参加しました。

以下、写真を交えて報告しますが、古いデジカメを使っているためメモリ不足との闘いで、仙台-石越間で乗車した「こがね」の画像は1枚もありません。

また、携帯電話でも撮影しましたが、こちらも非常に古い携帯電話機なので、汚い画像で申し訳ありませんがご了承ください。

9時20分 定刻どおり仙台駅を出発。一目千本桜を見るため、東北本線を上野方面に上り、大河原駅を目指します。

一目千本桜とは、船岡城址及び白石川沿いに多くの桜が植えてあり、一目で千本の桜が見れることからそう呼ばれるようになりました。

しかしながら今年は桜の開花が遅く、残念ながら2分咲きと言ったところでした。

9時53分 大河原駅到着。折り返し石越を目指し、9時59分 大河原駅出発。

今回の最初の目玉が、長町-東仙台間を宮城野貨物線経由で運行することで、普段乗車することが出来ない区間の走行とあってか、車内は大盛り上がりでした。

さて、車内で昼食の弁当が配られたのですが、包み紙が素晴らしく家宝とすることにしました。

また、弁当の包み紙と同じデザインのマグカップが配られ、こちらも家宝とすることにしました。(帰宅後撮影)

そうこうしているうちに、12時03分 石越駅到着

既に12時23分発の定期列車が入線していました。

さて、いよいよ乗車する団体専用列車の到着です。

当サイトにお越しいただいている方に、実車の説明は不必要かと思いますので割愛させていただきます。

bve用の画像もしっかりと確保です。

石越を12時40分に出発。2軸車の乗車は初めてでしたが、乗り心地は想像以上でした。隣の車両とまったく違うように揺れるので、余計に揺れているように感じます。

12時44分 若柳到着。

ここで、くりでん資料館と車庫の見学をしたのですが、特設の物販売り場でいろいろ販売しており、幾つか購入しました。(帰宅後撮影)

また、資料とする画像もここぞとばかりに撮影しました。

13時32分 若柳出発。

13時40分 沢辺到着。

沢辺駅舎

ここで、上り列車との交換ですが、製作中のキハ30用の台車の画像を確保。

軸受けが違いますが見なかった事とします。

13時50分 沢辺出発。14時15分 細倉マインパーク到着

細倉マインパーク駅舎

終点の証。

反対側

折り返し14時24分 細倉マインパーク出発。14時39分 栗駒到着。下り列車と交換。

栗駒駅舎

運転台画像

停車ごとに発行された整理券です。(荒町、大岡、鳥矢崎には停車していません)(帰宅後撮影)

15時00分 栗駒出発。15時12分 沢辺到着、上下線とも交換待ち合わせ。3列車の並びが実現しましたが、位置的に撮影が困難でした。

15時44分 沢辺出発。15時54分若柳到着。ずっと曇っていたのですが、ようやく晴れました。若柳には電鉄時代の電車が多数留置されていましたが、痛みが激しくまた、デジカメのメモリ不足の心配もあり撮影しませんでした。

16時25分 若柳出発。16時29分 石越到着。ここでメモリフルになってしまいました。

若柳に向け回送されて行きました。

16時52分 再び「こがね」で仙台に帰ります。仙台には18時43分に到着しました。常磐線262Mには2分の乗り換え時間があり余裕で間に合いました。

 

終わり

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