松島や


   あァ松島や


        松島や


これは有名ではあるが決して「松尾芭蕉」の句ではない。「松島や さて松島や 松島や」と言う川柳が本歌という説もあるが確かとは言えない。何れにしろ誰かが最初に作った。松島を訪れた観光客か地元の人(特に案内人)が流行らせた(自然に流行ったかも)そしてそれは江戸期からと思うが具体的にはなにも分からない。

  
「おきの」の生業にまつわる数々の出来事「おくのほそう道」をたどる。

  
「さるまね」と無理に読んでもらう。

  
法螺営業日記「昭和18年迄だれもみるな!!」

法螺営業日記に付いて

  
こいづはせんだいべんしゃ?訛りの世界へ


はじめに

「おきの」は前年夏、松島の海岸にある駅舎に降り立つ。

[松島のツキ]がまず気がかりであった。

あーやんだごど、こご二年ぐれぇ松島さついだごどねんだよなぁー

仙台弁である。言葉の意味は分からない人はまだ分からなくて良い
「おきの」は幼名「金策」常に大きいのをねらう。「おっぎぃの、おっぎぃの」といつて自ら「おきの」をなのる。発音上は「おぎぃの」となる。

あさ夜さも誰まつしまにつきのよさ    おきの

時代考証、「おくのほそ道」の文章の意味、その他諸々余り考えないで書いてあります。そこのところ宜しく!!。








元禄二年三月二十七日より約三百十一年
たった人目の来訪者でした。(2000/05/07)
更新(2000/05/14)

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