法螺営業日記に付いて
「おきの」は前年夏、松島の海岸にある駅舎に降り立つ。
[松島のツキ]がまず気がかりであった。
あーやんだごど、こご二年ぐれぇ松島さついだごどねんだよなぁー
仙台弁である。言葉の意味は分からない人はまだ分からなくて良い
あさ夜さも誰まつしまにつきのよさ おきの
時代考証、「おくのほそ道」の文章の意味、その他諸々余り考えないで書いてあります。そこのところ宜しく!!。 メールはこちら

「おきの」の生業にまつわる数々の出来事「おくのほそう道」をたどる。
法螺営業日記「昭和18年迄だれもみるな!!」
こいづはせんだいべんしゃ?訛りの世界へ
はじめに
「おきの」は幼名「金策」常に大きいのをねらう。「おっぎぃの、おっぎぃの」といつて自ら「おきの」をなのる。発音上は「おぎぃの」となる。
元禄二年三月二十七日より約三百十一年
たった人目の来訪者でした。(2000/05/07)
更新(2000/05/14)