フィシングレポート
| 場 所 |
アビナイ磯&昔通った港
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日 付 |
2000年1月15日(日) |
ルアー |
エ サ |
潮
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小潮 |
満潮 |
10:45 |
23:46 |
天 気 |
曇り時々小雨
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風 |
弱風
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| 干潮 |
04:01 |
17:55 |
ヒラスズキを釣ってみたい。
一体何処にいるのだろうか?
やっぱり磯かな〜と
新調したピッタリ モッ○リウェーダー&スパイクシューズで磯を攻める!
今回は釣るっ!というよりは装備の具合を確かめる為と
スズキが着きそうな場所を探すのが主な目的なのだ。
( まぁ それで釣れればOKなんですけど・・・)
しかし、今月は冬休みがあったため土曜日が出勤で休みが1日しかない。
仕方なく夜からの出撃となった。
(とりあえず通いなれた磯を軽く叩いていこう。)
ポイントに着くと遠目にウネリがあるのが確認できる。
( まぁ、スズキだったら丁度いいか。ヒラも出るかもねん。)
モッ○リウェーダーを履きタックルを準備し磯に向かった。
向かってる途中で気付いたが非常に動きやすい。
いつものウェーダーは重い?ので小さい岩を登るのも苦労する。
しかも、体にピッタリフィットしているので体も軽やかな感じだ。
その軽快感に感心しながら磯に降りると海の方はウネリが凄い。
ここの場所でこれくらいのウネリがあったら例え掛けても獲れないだろう
なんて思いながら既にキャストしていた・・・。
2時間程粘ったがメバルすら釣れない・・・(あたりまえか)
これでは最初に決めた目的とは違っていつもの釣りと変わりない。
場所を移動しポイント開拓に励む。
知らない磯に夜入るということは安全上できないので
以前、メジナ釣りで通った磯に行った。
本命ポイントは右の磯で良さそうなのだが、ここには行ったことがない。
( 絶対居そうなんだけど・・・)
しかも時折くるウネリで波を被っている。
明るい内ならチャレンジしてもいいが・・・今回は止めておこう。
それで対岸の磯に入る。
ここは沈み根の位置まで分かると言いたいが
細かい根のある場所は、すっかり忘れていた・・・。
早速キャスト〜!
どれくらい経っただろう・・・。
ルアーをピックアップした直後にバゴッ!とスズキが水面から出た!
( 出るのが遅いよ〜もっとガンガン来てぇ〜!)
フックには掛かってないので可能性はまだある。
しばらくポイントを休めてから、再びキャスト〜!
ウネリが磯に当たって良い感じのサラシが出来ているし
もう1回出てくれれば!
残念なのは足場が高く手前ではルアーが水面を泳いでくることだ。
しかし、そのルアーにまたバゴッ!と来たが乗らなかった・・・。
( 粘ってもヤツは鈍そうなのでダメだろう・・・)
磯歩きで疲れ眠くなってきたので帰宅しようとすると
こうじさんが某港にいるらしい。
しかもライズが凄いとの事、早速向かった。
( もう、メッチャ眠いっす。)
約1年振りの港湾の釣りだ。
通いまくった頃の記憶が蘇る。
こうじさんとの挨拶もそこそこに自分の実績ポイントを攻めるが・・・。
状況的に美味しい思いをした事がない感じに似ている。
自分の腕では魚を引きずり出すのは無理だろう。
しばらくやっていたが、こうじさんより早く帰ることにした。
帰る直前になって時々小魚が水面から飛び出している。
( きっと狙っても釣れないんだよな〜)
これに夢中になると朝まで帰れなくなるので
いさぎよく撤収!
久々に釣りしてて疲れた・・・

魚は出たんですけどねぇ〜。
多分マルスズキだと思います。
まぁ懲りずにヒラを探します。(^^;
しかし、久々の磯歩きのキツイことキツイこと・・・。
両足がガクガクでした。
これでは本番の一級磯に行った時に不安です。
装備もそうですが体も鍛えなきゃいけないと実感した釣行でした。
あ〜筋肉痛が怖いっす。(^◇^;)


