フィシングレポート
| 場 所 |
西湘
|
日 付 |
2000年2月4日(金) |
ルアー |
エ サ |
潮
|
大潮 |
満潮 |
05:18 |
16:03 |
天 気 |
晴
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風 |
弱風
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| 干潮 |
10:36 |
22:57 |
先週は国際つり博に行き釣行出来なかったので少々欲求不満気味。
週明けから手がプルプル震えていた。
さて何を釣る・・・?
もう2月に入ったということで厳寒期と言ってもいいだろう。
釣れる魚も少ないだろうし釣れる可能性のある魚・・・。
そういえばイカはどうなっているのだろうかと情報を釣友に聞いてみた。
するとポツポツながらキロオーバーが出てるらしい。
しかも家族はイカがお目当てのようだし最近魚も釣れてないし
イカを狙ってみることにした。
2月に入ると風なんか吹いていたら凍りつきそうなくらい寒い。
そして楽しみにしていた金曜の夜は北風が強かった・・・。
(イカ釣りで風が強いとイヤだなぁ〜)
一応?シーバスタックルも用意し出撃〜!
そして到着。
相変わらず人は多いが心配していた風が不思議と無い。
早速ポイントへ。
先行者に聞くと全然ダメらしく場所を譲ってくれるとのこと。
(フッフッフ)
釣り方をノジングでイケば可能性はあるかも!
キャスト〜!
そしてシャクる・・・反応無し。
ある程度シブイというのは予想していたが
それから3時間経過し全くアタリ無し。
ウンともスンともいわない。
(ヤ・バ・イ)
今回は釣れるまで帰らないつもりなのだがヒョットして朝までってことに・・・。
日付も変わり諦めかけていたところでズンっ!
乗った〜!か?
重いがイカ独特の引きではない。
( これは多分ゴミかタコだろうな〜)
予感的中!タコだった。
まぁ 本命のイカではないがボウズは間逃れた。
しかし、これだけ粘ってタコ1パイも淋しい。
粘ってもイカが釣れる様子はないし
調子良いタチウオでも狙おうとサーフへ向かった。
ポイントに着くと誰もいない。
早速キャスト〜!
開始20分くらいしてゴン!
フィッシュ O〜N!
アタリの割には引きがいまいち・・・。
( これは多分・・・)
予想通りタチウオだった。
またキャスト〜!
ゴンっ!乗らない・・・
またゴンっ!また乗らない・・・
こんな事を繰り返し時間が過ぎてゆく。
結局5、6回バイトはあったがフッキングしたのは1回だった。
そして地元のルアーマンから話しかけられ会話をしていたら
さっきシーバスをラインブレイクでバラシたらしい。
色々話しを聞いてみると
冷蔵庫もスズキだらけだから最近はリリースしているらしい。
( どこかで聞いたようなセリフ・・・)
かなりの凄腕アングラーだった。
そこで釣れるルアーや釣り方などを教わっていると
今にも釣れそうな気がしてくる。
しかし体力的にイカ釣りのダメージが残っていて眠い。
そのルアーマンと再会を約束し終了!
やっぱり地元の人って凄いなぁ。
タチウオのアタリは魚体に似合わず明確にあります。
しかも遠くのポイントで釣れる事があるので
引きは強くないですけど楽しめます。
欲を言えば家族分釣れれば良かったんだけど・・・(^^;


