フィシングレポート

場 所 秘密 日 付 2000年4月14日(金) ルアー
エ サ

長潮 満潮 02:48 14:01 天 気 晴れからの
下り坂
風&波 無風で
荒れ気味
干潮 08:34 20:19



先週、2キロオーバーを釣ったので会社の連中に自慢していた。
すると後輩のサーファー三浦君がイカ釣りをやってみたいと言い出した。
彼は、いわゆる今時の若者で冗談だろうと思っていたのだが
どうやら本気だったらしい・・・。
同じく後輩の庄司君も誘い即席「社内烏賊釣り倶楽部」が発足した。
三浦君に金曜の午後から仕事の合間にイカ釣りを教えていたら
シャクリで蛍光灯を破壊してしまった。
( 社長がいなくてよかった・・・)
「これくらいシャクらないとイカは釣れないんだよ。」と言い訳してお茶を濁す。
それから速攻で定時にタイムカードを押し帰った。
自分は夕食をすまし風呂に入ってからの出発。
彼ら二人は先に現地入りする予定だ。
そして合流したのだが先行者に一般的なBESTポイントを押さえられている。
残っている場所は初心者には辛い所しかない。
自分は、この場所でかなりのエギ税を払ったので底の状態は把握しているし
殆どエギのロストも無く釣りが出来るが初心者には辛いだろう。
しかも三浦君は、足場が悪く暗いので怖がっている様子だが仕方がない。
「落ちたら網ですくってあげるから。」と安心?させた。
庄司君の方は、去年に一度アオリイカ釣りに行ったことがあるので
それなりに自分のポイントを見つけて黙々と釣りをしている。
三浦君の方は、竿も持ったことがないらしいので

まず、投げ方とシャクリ方を教えることにした。
延々説明していたら三浦君が
「ようするに蛍光灯を割るくらいに鋭いシャクリですね?」と・・・。
( まぁ、その通りなんだけど。)
理解したようなので自分はアビナイ場所からキャスト〜!
2、3分たったとこで
「乗りましたぁ!」と三浦君が大声で叫んだ!
確かに釣れたら「乗った〜」と叫ぶ!というところまで冗談で教えたが・・・。
タモ網を用意しダッシュで向かった。
だが、根掛かりだった・・・。
自分の場所に戻りキャスト〜!
しばらくして
「今度こそ乗りましたぁ!」と、また三浦君が叫ぶ。
タモ網を持って走る。
根掛かりだった・・・。
イカだったら引くからと説明し庄司君の様子を見に行った。
すると2回バラシたらしいとのこと。
2回目のは、かなり引いたようで残念がっていた。
時合いか?
釣りを再開しようとしたら三浦君が根掛かりを外そうと苦労しているので向かう。
外してあげて自分の場所にもどると
バチンっ!と久しく聞いていない懐かしい音・・・。
三浦君が振り切れしたようなのでエギを付けに行ってあげた。
( ウォ〜俺は全然釣りが出来てないぞ!)
そうしている間に海が荒れ気味になってきた。
自分のポイントも波をかぶりだしたので三浦君の横に移動。
まぁ、一回一回呼ばれるよりはマシだろう・・・。
そこは先週に2キロUPを釣った場所なので期待していた。
しかし、全く反応なし。
庄司君も最初の2回きりでサッパリらしい。
釣りを始めてから3時間が経過した・・・。
ズシンッ!
乗った〜!
自分に待望のイカが乗った。
三浦君に照明係りを頼み無事タモ入れ成功!
「今日で不敗神話は終わりますよ。」と二人に言われていたので
彼らの前でイカを釣ることに成功したので嬉しい。
しかも、
「これがアオリっすか〜デカイっすね〜」と・・・。
だが、目視で1キロ未満だ。
これでも大きい方ではないと説明したら二人とも興奮気味。
早速、トリプルキャスト〜!
それから3時間経過し全く反応がないので終了した。
初めてイカ釣りをした三浦君は
イカが釣りたくて終わるのに未練タラタラだったが・・・。
自分は、サッサと2、3バイ釣ってヒラスズキを狙いに行く予定が
イカ釣りに精魂を使い果たしてしまった。
もっと釣れると思ったのだが・・・。

しかし渋かった。


さて、後にイカ釣り師は誕生するのだろうか?
今後、彼らの動向に注目したい。


只今、イカ釣り不敗記録更新中!d=(^o^)=b








またまた遼平で遊んでしまいました。
許してくれ!(^_^;


写真&ボヤキ



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