フィシングレポート
| 場 所 |
砂浜 |
日 付 |
2000年7月15日(土) |
ルアー |
エ サ |
潮
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大潮 |
満潮 |
03:21 |
17:21 |
天 気 |
晴れ
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風&波 |
無風の
ちょいウネリあり
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| 干潮 |
10:21 |
22:38 |
台風だった先週は当然釣りに行けなかったので1週間おいての釣行だ。
やはり、マゴチが釣りたい食べたいということで
マゴチ本命で海を目指した。
ポイントに到着し海を見てビックリ!
キツイ濁りだ・・・ゴミもすごい。
マゴチ、ヒラメは大丈夫なのだろうか?
早速、前回のマゴチヒットルアーをキャスト〜!
しばらく粘ったが何もナシ。
釣れるのはゴミばかりだ。
移動しながら探っていると弓角釣り師がワカシを釣っていた。
この濁りでも青物はイケルのか?
考えるよりキャストした方が早いので小さいジグに付け替えキャスト〜。
グリグリグリ・・・ファーストリトリーブ!
釣れない・・・
そこで、ジグにアクションを加える・・・ゴンっ!
フィッシュO〜N
グングン引くから今までのゴミではないようだ。
魚は大きくなさそうなのでゴリ巻きで寄せて浜にズリ上げた。
( おぉ〜キレイな色のワカシではないの・・・はじめましてm(_
_)m )
初めて青物を釣ったが引きの強さから
もっと大きい魚だと思っていたのだが・・・。
釣り上げたのは30cm満たないサイズ。
しかし、この小気味良い引きは癖になりそうだ。
魚を〆てキャスト〜!
ゴンっ!
フィッシュO〜N!
ギュイ〜ンという横に走る引きは面白い。
まぁ、それでも大きくはなさそうなので強引にズリ上げる。
やはり先ほどと同サイズのワカシだ。
引きの強さと魚の大きさがマッチしない・・・。
この感覚は何かに似ている・・・そうだメジナだ!
メジナも釣るたびに引きの強さに良型と思っていたら
20数センチのメジナだったという体験があるのだ。
そんな事より忘れていた重大な問題があった。
ワカシを釣る予定ではなかったので
クーラーを準備していないのだ。
青物・・・痛みが早い・・・食中毒。
以前、強烈な食当たりにあっている自分はチョット怖い。
2匹を〆て後ろに置いているのだが
直射日光に照らされているワカシが心配なので
後ろ髪を引かれつつ終了〜!
( まだまだ釣れそうなのに・・・)
次にワカシを狙う時はクーラーを準備してこよう。
ところで、何回も書いているが自分は引きの強い魚が好きだ。
(でも、ボラは勘弁。)
ワカシも面白いが、やはり小さい。
ライトタックルで楽しめば面白そうだが
自分はオーバーパワー気味で確実に獲るスタイルに切り替えたのだ。
このスタイルにしてから不思議と大きい獲物に出会えるようになった。
というか今までに何回も大きい魚はヒットしているが
いずれも柔軟(弱気?)にいってダメだった事が数多くあるのだ。
要するにテクがないのである。
だけどバラスよりは確実にキャッチしたいので
これで良いのだ。
初のワカシ(青物)ゲットです。
小さかったですが・・・(^^;)
ん〜青物もハマりそうです。
大きい青物を釣ってみたいっす。
船だと簡単に釣れるみたいですが
やはり陸っぱりから釣った方が楽しさも倍増です。
よ〜し、青物のサイズが大きくなったら本格的に狙ってみようかな!

