フィシングレポート

場 所 アビナイ地磯 日 付 2000年8月15日(火)
夏休み期間中
ルアー
エ サ

大潮 満潮 04:27 17:54 天 気 雨時々
曇り
風&波 無風の
ちょいウネリあり
干潮 11:15 23:33



なんてこったい!
4日間しかない夏休みなのに
初日から38度の高熱を出すという失態を演じてしまった。
まぁ、台風で海も大荒れだっただろうから諦めもつくが
最終日くらいは少々の事があっても行くぞ!と気合をいれる。
気合のおかげだろうか有力情報をGETした。
地元の人から大量のイナダが定置網に掛かってエライこっちゃ!といった内容だった。
前回の満員御礼のサーフとも考えていたが定置網付近の磯に出撃!
( しかし雨ザーザーです。)
初めての磯なので暗いうちから乗れそうな岩を探す。
しかし台風の影響でたまにくる大きな波が心配だ。
じっくり時間をかけて波が被らないのを確認して岩に乗った。
( ホップ、ステップ、ジャン〜プ!と渡りアビナかったけど・・・)
とりあえずナブラは無い
ところで今回は、いつもと違って久々にPEラインをセットしている。
PEラインはビギナーだった頃にトラブル連発に嫌気がさし、しばらくご無沙汰だった。
リーダーの先に地元の人お薦めの40gのメタルジグを付け
朝日に向かってフルキャスト〜!
ビシューーーーー
張りのあるロッド「CPS」+PEラインを使用してるからだろうか
ブッ飛びの飛距離に驚いた。
そしてジグにトゥイッチやジャークをなどの動きを与えて巻いてくる。
間もなく ゴゴンッッ!
フィッシュO〜N
完璧に青物のアタリだ!
引きの強さから情報通りイ・ナ・ダ??
だが半分くらい巻いたところで突然の鋭い突っ込みにあい
口切れでバラしてしまった・・・。
非常に悔しいが時合いの最中なのでキャスト〜!
ゴゴンッッ!
フィッシュO〜N!
・・・・・・~(-~-;)~・・・・・・
しかし、そこから4回も同じ事
(バラシ)を繰り返す・・・。
張りのあるロッドに伸びないPEラインでは無理があるのか?
青物初心者の自分には判断がつかない。
仕方ないので伸びるナイロンラインに替えてキャストするが
アタリのあったポイントに届かない。
・・・・・ダメだ・・・・・
すると斜め前の磯際でパパッーと小魚が散った!
青物ポイントの沖ではなく磯際なので
ひょっとしてスズキか?
キャスト〜!
ゴゴンッ!
フィッシュO〜N
グングンと中々の引きだ!
磯スズキHITの理想シーンのようだが、どうも様子がおかしい。
スズキなら殆ど跳躍ショーがあるが
下に激しく突っ込む。
強引に水面まで浮かすと・・・。
白銀の細長い魚体。
ボラだった。
みるみるテンションが萎える。
しかしルアーで初めてボラを釣ったが噂どおりの中々のファイターである。
これがスズキだったら・・・。
それから下がったテンションを上げる事ができずに終了〜!






ん〜ん〜ん〜
青物ってのは引きが強くて口が弱いなんて困った魚です。
今回は硬い竿に伸びない糸を使ったので
タックルの選択ミスでしょう。
まぁ、いい勉強になったってことで・・・(^^;;;




写真&ボヤキ



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