2000年2月3日 




2週連続で雪に泣かされた。

初釣りから釣れ続いているので
運が逃げていかないか心配だったのである。
そして待ちに待った釣行の日だ!
タチウオがサーフでチラホラ釣れているという情報を耳にするようになった。
しかも釣れているのはGOODサイズらしいのだ。
脂ノリノリのタチウオが食べたくなったので海に向かう。
ポイントへ向かう途中に車から花水河口を見ると波で白いっぽい。
  波が高そうだ・・・。
まぁ、CPSも積んでることだし気にもしてなかったが
ポイントに着くと、やっかいな大きさのウネリだ。
明るいと喜ぶ?のだが暗いと恐怖すら感じる。
とりあえずブレイクラインも沖と手前にあるので沖側を狙う作戦にした。
波は高いが波の収まったタイミングで投げれば何とか釣りになりそうだ。
CPS11ftにアイルDB125を使いキャスト〜!
10分くらいしてデカイ波が来た!
  逃げる・・・。
「ちゅど〜ん!」と明らかに今までとは違う波の音。
こんな時はラインを波に叩かれて切られるという事も多いんだよな〜
と思っていたら案の定ラインが切れていた。(-.-;)
ラインシステムを組み直し
飛距離とアピールを考慮してサラナ(14cm?)をキャスト〜!
着水して すぐにロッドにガツンっ!と来た!
ビシュっと鋭くフッキング!
フィッシュO〜N!

沖での明確なアタリ????
  タチウオか・・・?
寄せ波を利用し強引に寄せる。
しかし、魚が力強く右に走り出した。。
周りには誰もいないので自分も魚に合わせて移動する。
・・・重い・・・
暗いし荒れているからエラ洗いを目視できないが
重量感からしてスズキだろう。
いつもは手前のヒットが多いが
今回は沖で掛け やたら元気な魚で弱らせるのに苦労したが
無事にズリ上げ成功!
次の波で持っていかれないように素早くハンドランディング!
久々にズッシリくる重量感。
やはり嬉しい。
そして〆&写真をせず魚を後ろに放り投げ次のスズキを狙う!
しばらくして
ちゅど〜ん・・・
また、ルアーが無くなった・・・~(-゛-;)~

これ以上ルアーが無くなっては困るので終了〜!



単独釣行なのに
何故、スズキを抱えた写真が撮れたか?
それは妻のボヤキで明かされます。(笑)