2002年度 「青物」

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2002年度 8月4日

前日のリベンジ成功!
理由は後ほど・・・。

2002年度の初青物はソーダガツオでした。
7月位から様子を伺ってたのですが
悪天候などで中々釣果に恵まれませんでした。
この日は、ナブラが多かったのですが散々ジグ投げまくって結局2匹だけ。
タダ巻きで釣れれば楽なんですけど・・・。
ちなみに角師は爆釣でした。(^_^;
シーズン初期は、やっぱ角が強いなぁ〜。
周りでは30cm超えるアジも釣れてましたがワカシは見ませんでした。
ワカシは一体どこに・・・?
でも、久々に青物の引きを楽しめました。

ソーダガツオにはヒラ、マルとあるらしいのですが
生で食べられるのはヒラだけらしく
見分けも難しいので生食は避けた方が無難みたい。う〜ん残念!

ちなみに前日も行ったのですが
ナブラを目の前にして、これからという時に
リールのハンドルが引っ掛かりました。
前からあった症状だったので気にせず強引に巻くと
ガツンと衝撃がきてスプールが上下しなくなり糸が均等に巻けない状態。
ナブラは目前だったのですが
結局、何も出来なくて帰りました。(T^T)
重症かなぁ〜?と家に帰って分解してみると
中心のシャフトに繋がってるネジが緩んでたので締め直したら快調!
ダイワ製のリール使ってて同じ症状だったら疑ってください。

これで安心してサーフスズキ用のステラをオーバーホールに出せます。
ホッ(-。-;)








2002年度 8月13日

出勤日だったのですがフライングして1日早く連休突入しました。
いや〜よかった〜海の状態は最高でした。
ポイントに到着するとナブラがアチコチに出てました。
ジグじゃ厳しいかなぁ〜なんて思ってたら
すぐにHIT!
その後は飽きないほど釣れました。(^-^)
活性が高いと全然ジグでも問題ないですね。
近くの角師と同等か それ以上釣ったかも。
この写真の他に3本は前を投げさせてくれた投げ師にプレゼント。
そして会社にも数本持っていきました。

ところで、私がやってる場所の角師達は割とマナーが良いのですが
悪い場所だと真後ろ、横からツノが飛んできますよ〜ご注意!
去年は、角オヤジと喧嘩しました。
私は前が正面、オヤジはナブラが正面。
オマツリするはずです。
今年、私のところでやった奴は〆てあげようと思ってます。(^-^)
別に角師を嫌ってるワケじゃないですよ。
ルアーでも同じ事されたら同じようにキレますので誤解の無いように。

でも、たまに大声だして喧嘩するのもストレス解消になるので
密かにやってくれないかなぁ〜なんて思ったりしてます。(笑)








2002年度 8月14日

あまりにも前日の海の状態が良かったので
強引に会社の釣り初心者Iさんを誘いました。
キャストの仕方をマスターすれば
ド素人でも2、3本(もちろん角)は釣れると思いましたが・・・(^_^;
海の状態は渋く自分が かろうじて2本でした。
角師達もポツポツといった感じで
周りの人に聞いても昨日が良すぎたからと嘆いてました。
このカツオは絶対釣れると誘って釣れなかったIさんにプレゼントしました。(^^;ゞ
Iさんは「今度はゼッテェ〜自分で釣ったのを持ってかえる!」と気合入ってました。

釣り終了後に周りの角師達と話していて
どうやって食べてるか?と質問したところ
なんと刺身で食べてるとのコト。
マルソーダでも?と聞くと マル、ヒラどっちも関係無くとの答え。
釣ったらすぐにエラ、内臓をだして血抜きすれば
マル、ヒラでも美味しく食べられると教えてもらいました。
ショックでしたねぇ〜
生食派の我が家では仕方なく煮付けとかで食べてたので・・・。
次は絶対、刺身で食うぞ!と心に誓いました。







2002年度 8月15日

前日、ボウズだったIさんに
「また行きたくなったら連絡ください。」と言ったらAM4:00にTELが来ました。(^_^;
確かにTEL下さいとは言ったけど、まさか次の日とは・・・。

そしてポイントに着くと向い風がやや強い。
どれくらいジグが飛ぶかなぁ〜?と
とりあえず飛距離を確認する為にキャストしたら
な、なんと1投目からHIT!
ナブラもないのに魚の活性は高い?
数分後に横を見ると会社のIさんのロッドが曲がっていて
ライトツノタックルで人生初の青物(ソーダ)をGET!
案内人としては、やっとホッとしました。
海は良さそうだったのですが風と波が強くなって早目に終了しました。
結局、釣果は自分3本、Iさん5本。
見事初心者に ヤラレマシタ。(^^;ゞ
この日は、刺身の為に魚を釣り上げたら釣りを中断して魚の血抜き処理をしてました。
それやらないでキャストしてれば数はもっと伸びてたと思います。

血抜きを実行したせいだと思いますが
刺身は、臭くなく脂が乗って弾力があり旨かったです。
そんなに期待してなかっただけに旨さに感動しました。
個人としてはスーパーで売ってる本ガツオよりも好きかも。
ソーダが刺身で食べられる事さえ分れば釣りにも気合が入るってもんですよ。d(-_^)

ちなみに血合いは全て取り除いてます。
食当たりが心配でしたが家族全員何ともありませんでした。
3歳児の遼平も平気でしたから大丈夫でしょう。
勇気ある方は試してみれば?
当たっても責任は負いかねます。(笑)






2002年度 8月25日

第2回社内釣り大会は散々な結果となりました。(^^;ゞ
しかし、真横でイナダが釣れていたので希望の光が見えました。
いることさえ分れば気合の入り方も違います。
フックを大き目の太軸タイプに交換しイナダに備えます。
(普段は刺さり重視で細軸です。)
私がやっているポイントでは”大本命カンパチ”の実績も高いので
イナダがいればカンパチもいるかも・・・と単純な考えで
昨年、カンパチに有効だったパターンで攻めていると ガツンっ!
走り具合、引きの強さからカンパチだと判断し慎重にヤリトリし無事GET!
いや〜この魚の引きは別格です。
サイズも まぁまぁだし何といっても狙って釣ったので嬉しいっ!\(^O^)/
そして我が家の青物ランキングNo1なのです。

その後は続かずソーダ狙い。
ナブラは出るもののHITせず。
しかし、カラーチェンジしたら簡単に釣れました。
やがて、ナブラもなくなり そろそろ終わりかなぁ〜なんて思ってたら
沖でライズ発見!
シイラだろうな〜と狙い撃つと
予想通りシイラでした。
最初からシイラはリリース予定だったので証拠写真撮影してたら
砂利の上で暴れまくり大量出血。
散々悩んだあげくキープしました。
ごめんよぉ〜
遼平が喜んでムニエル食べてたので許してくださいな。



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