フィシングレポート

場 所
真鶴(三ツ石)

日 付 1998/8/8(土) ルアー
エ サ

大潮 満潮 4:25 17:54 天 気 曇り な し
干潮 11.:12 23:34


会社は出勤だったのだが夏休みが短い為、半ば強引に有給休暇をとった。
前回、フグの猛攻で失敗しているので穴釣りならばと懲りずに
ソイ・カサゴ狙いでリターンマッチを挑むこととなった。
いつもの通いなれた道で何事もなく到着。早速スパイクを履き
三ツ石へ向かう足取りも軽かった。
何故ならば今日は大潮で渡れる時間帯もいいし、風も無く
なんといっても波が無くナギているからだ。
もうこれ以上の条件はないだろう。今日こそはボウズ脱出どころか
爆釣を夢見て、以前良く釣れたポイントで釣り始めた。
しかし、なかなかアタリがないのだが、気持ち的には余裕があった。
釣れるハズである。やがて時間がたつと自信から不安へと
変わっていった。まったくアタリがないのである。
他にルアーマンがいないのが、やや気がかりだったが
時期を過ぎたのか・・・?わからない。
雑誌で春先から初夏にかけて産卵のため浅場に寄ってきて
釣りやすいという記事をそういえば読んだような気がする。
しかし時期を外すと深場に落ちているかもしれないので、
遠投して広く探るがフグの攻撃にあい、どうにもならない為終わった。
3回連続でボウズだ。あきらめて戻りながら海を見ると
サザナミがたっている。どうも様子がおかしい。
しばらく見ていると正体は分かった。ナブラだ!
はじめてあんな大きなものを見た。20cm程の小魚が水面から
飛び出すほどに逃げ惑っている。
しばらく見とれていたが、ミノーが届かないのを分かって
いながらキャストしたが何投目かにプチン・・・。
何度聞いてもイヤな音である。それから帰りにハリセンボンの
チョウチンをお土産屋で買って帰った。

次は絶対エサ釣りでボウズ脱出だ。

(春樹 記)



この魚カサゴを狙っていたのに・・・

Photo


釣 果  春樹・・・・・ボウズ
 由紀・・・・・ボウズ


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