フィシングレポート
| 場 所 | 早川港 |
日 付 | 1998/8/29(土) | |||||
| エ サ | ||||||||
| 潮 |
小潮 | 満潮 | 9:02 | 20:42 | 天 気 | 曇り | 風 | 弱 風 |
| 干潮 | 2:40 | 14:41 | ||||||
やはり、エサだと釣れる。
何故だろう。色だって分かりにくいし、
ほっといただけで釣れるなんて、やはり匂いなのか?
最近ルアーもするようになったがスランプになるとエサに
頼りたくなる。そういったワケで3回連続の早川港での釣りになった。
由紀は、イソメ掴み用のビニール手袋まで用意しカワハギ狙いで
燃えている。そんなに美味しかったのか・・・。
しかし先週はココの場所で
カワハギ爆釣親子がいたのでイソメも2パック用意しているし
準備は万全だ。早速、釣り開始。
すると幸先よく、本命のカワハギが釣れた。
しかし、ワッペンサイズの為リリースした。
その後、アタリはあるのだがハリ掛かりしない。
適当なところで合わせると
極小のベラ、フグなどがスレで掛かってくる。
口よりハリが大きいので掛からないわけだ。
小さい魚が非常に多く、釣れない割にはエサの消費が激しい。
あっという間にエサがなくなってしまった。
めぼしい釣果はメジナくらいで、しかも1匹。
それからエサを買ってまで粘るような状態ではなさそうなので
THE END。
(春樹 記)
この魚がカワハギです。
口が小さく「エサ泥棒」の異名をもつ
しかし淡白な白身は美味で、肝は絶品!!
釣 果 春樹・・・・・メジナ、ベラ、カワハギ 由紀・・・・・カワハギ、ベラ