フィシングレポート

場 所
大磯海岸

日 付 1998/10/25(日) ルアー
エ サ

満潮 7:43 18:43 天 気 晴れ 無風
干潮 1:03 13:22


先週、会社の人達と東伊豆へ釣行する予定でいたが、何と週末に
台風が来て中止になってしまい2週間ぶりの釣行になった。
前の晩、なかなか場所が決まらず久々のシーバス狙いも良いかなと思い
場所も近場の大磯西海岸で苦手なサーフでのシーバスに挑んだ。
朝、家を出るとき結構寒く、秋の深まりを感じた。
魚の方は水温も下がりこれからが期待できそうだ。
朝(まだ真っ暗)なうちは車も殆どいなくて30分もしないうちに大磯へ着いた。
既に相変わらず先行者はいる。早速
小さな流れ出しのあるポイントからキャストをするが2投目でプチン・・・。
またやってしまった。何で?
 ルアーのK−TEN(約¥1600)を海に寄付してしまった。
いつ大物が来ても対処できるように(本当は振り切れがイヤで)
ラインシステムを組んでいるのに意味がない。
ラインの途中で切れていたので傷がついていたのだろう。
気を取りなおしキャストを続けるが真っ暗なサーフは
ウェーディングをしているとチョット怖い。何回かに1回で
デカイ波が来るからだ。明るければ何てことないのに
暗いとビビっているので、キャストもヘッピリ腰になっているのが自分でもわかる。
今日は探りながら移動するラン&ガンでいくつもりがラン&ガン・ガン・ガン・・・。
移動したいが車から離れて行くのが面倒になってきた。進歩していない。
由紀の方は暗いうちは見学して明け方にソフトルアーでヒラメ、マゴチに挑戦。
そして、お互い何事もなく時間が過ぎた。
やがてシロギスキャスターが増え釣づらくなってきたので終わりにした。
前の晩からボウズと予想していたので、さほどショックは無かった。
投げ釣りの人はコンスタントにシロギスを釣っている。
チョイ投げでもよかったかな。

しかし、最近釣果の方がパッとしない
ホームページに載せるようになってから爆釣がないのだ。
しかし、こんな自分達にも去年の12月頃は調子の良い時期が
あったので寒くなるのはイヤだが楽しみでもある。

(春樹 記)


今回、飛んでいってしまったルアー
 K−TEN 
有名なルアーだが、まだこれで
釣ったことがない。高いのがチョットイヤ。


Photo

釣 果  春樹・・・・・ボウズ
 由紀・・・・・落ちてたジェットテンビン、ラインカッター


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