フィシングレポート
| 場 所 | 某場所 |
日 付 | 1998年11月13日(金) | ルアー | ||||
| 潮 |
長潮 | 満潮 | 13:26 | 天 気 | 晴れ |
風 | 弱風 | |
| 干潮 | 06:22 | 19:58 | ||||||
今日、会社で仕事をしているときから釣れない可能盛大の
ルアーフィシングにするか、行けば何かしら釣れるメジナ釣りにするか
非常に迷っていた。そしてようやく出た結論はとりあえず夜に行っててみて
2時間程ルアーを投げ何もなかったら次の日か日曜にメジナ釣りに
行くことで決まった。某場所に着き海面を見渡すとベイトはかなりいる。
しかも何かに追われている。とりあえず、キャスト・・・。
いつものように反応はない。しかし、10投目位にコツンと何かルアーに
触れたような気がした。ベイトに当たったんだろうと思い、そのまま続けると
明らかなアタリがあり、すかさず合わせた。久々に魚の手応えに興奮。
しかも、水面をバシャバシャ跳ねる。(遂に念願のシーバスか!)
明確なアタリとは反対に簡単に寄ってきた。
ん・・・長い。タチウオか〜。あげると長いクチバシがある。
しかもタチウオではない。
ダツだった。・・・
(コレ食えるの)よく分からないので写真を撮ってリリースした。
そんなことをしているうちに水面はスゴイことになっていた。
何と、シーバスの群れがウヨウヨいる。こんなの初めてなので
慌ててキャスト。目の前を通過させても反応しない。
気がつけば隣にルアーマンがいる。やがて、その人にヒット!
ロッドがしなりドラグが唸っている(カッコイイ〜)
しばらく見ていた。そして、無事取り込んだようなので見に行った。
何と58センチの丸々太ったシーバスだ。
今まで周りでシーバスを釣りあげた人を
見たことなかったので、色々聞いてみた。
「最近、ココはいいので4日間通っている。」とのこと。
「昨日も隣の人が3本釣って今日は必ず釣れると思っていた。」
「ルアーはナチュラル系がいいですよ。」
とアドバイスまでしてもらった。(何ていい人なんでしょう。)
しばらく話してその人は帰っていった。
しかし「今日は、まだいけますよ」と、その人は言っていたので
しばらく、由紀と粘る。しかし、シーバスはウロウロしているのに
ルアーに反応しない。やっぱりルアーの色がいけないのか。
(荷物を少なくしようとナチュラル系を持ってこなかった。)
全然、追ってこないので離れて釣っている由紀に様子はどうか
聞きに言った。今日は、まだアタリなしとのこと。
「私、ルアーと相性が悪い。」とフグみたいに膨れている。
すると突然、由紀が「キタ〜ッ」と叫ぶと同時にロッドがしなった。
しかし、一瞬のエラ洗いでバラしてしまった。
ほんの3、4秒のファイトだった。
それから気配はあるが全く反応しなくなり、午前0時を過ぎているので
終わりにした。実際釣ったのは自分のダツ1匹だが
シーバスに1歩近づいた気がした釣行だった。
今度はナチュラル系を用意してチャレンジしてみたい。
たぶん次の日
注)今回、シーバスの写真を撮らせて頂いたかわりに
場所は明記していません。
(春樹 記)

このアニメーションの行動がシーバスのお得意
「エラ洗い」こうやってルアーを外そうとするのよね〜。
今回、由紀はコレに泣きました。
![]()
釣 果 春樹・・・・・ダツ 1匹 由紀・・・・・ボウズ(もうチョイ)