フィシングレポート
| 場 所 | 大磯 |
日 付 | 1998年11月20日(金) | ルアー | ||||
| 潮 |
大潮 | 満潮 | 05:50 | 16:59 | 天 気 | 晴れ |
風 | 無し |
| 干潮 | 11:32 | 23:45 | ||||||
今回、由紀は飲み会があるということで釣り仲間S君を誘い
会社を定時で上がりダッシュで大磯へ向かった。
大潮で金曜の夜ということで混んでいるかと思ったが
たいしてルアーマンは入っていない。とりあえずベイトを
確認するが思ったほどいない。とりあえずキャスト。
ウ〜ンいつもの感じ 釣れなそ〜。
それから約3時間経過しS君は翌日磯釣りが控えているので
帰宅し、どうせ釣れないので自分もあと1時間位したら
明日磯釣りに合流する予定でいた。 が
何とヒット〜!!
お、重い(今度こそ念願のシーバスか!)
それにしては跳ねない。しかも下に突っ込む感じだ。
慎重に寄せる。ここで初登場のタモ網の準備。
そして魚が見えた。長い・・・。
(また長物系か、まさかダツじゃないだろうな〜。)
手前に寄ってきたので魚の確認。
タチウオだ。しかも今まで釣ったヤツより遥かにデカイ。
そして、初のタモ入れに戸惑った。
いきなり手元から柄の部分が出すぎて魚の場所を超えてしまった。
(それ以上暴れないで〜)
次は何とか距離は調整できたのだが網の部分が
クルクル回り魚がすくえない。
今までタモと縁が無かったので上手く扱えない。
(タモですくったことのあるのは海に落ちた点鼻薬とウキだけ・・・)
網の中に入れたつもりだったが結局最後は
網にルアーとタチウオがぶら下がっていた。
フックが上あごにガッチリ食い込んでいたから
良かったものの掛かりが浅かったり
大きいシーバスだったら・・・。 実に情けない。
まぁ、一応釣れたから良しとしよう。
それから、また釣れると思って午前0時まで粘ったがダメだった。
所詮 こんなもんだろう。
(春樹 記)

またまたシーバス君と出会えず。
これから本気で狙っちゃうよ (いつも本気だけど・・・)
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釣 果 春樹・・・・・タチウオ1匹 由紀・・・・・今回は行ってません