フィシングレポート
| 場 所 | 大磯 |
日 付 | 1999年1月23日(土) | ルアー | ||||
| 潮 |
中潮 | 満潮 | 08:50 | 20:35 | 天 気 | 快晴 |
風 | 無し |
| 干潮 | 02:12 | 14:52 | ||||||
前回、強風で寒すぎ釣りにならなかったので今回は気合が入っていた。
釣り場に着くと無風状態。
堤防から早速キャスト・・・。まっすぐルアーが飛んで行く。(GOOD!)
そして20投目位にプチン・・・(゚〇゚;) やってしまった!(久々に聞いたこの音)
アスリートミノーが暗黒の海に消えて行った・・・。
気を取り直し海岸を眺めると真っ暗な砂浜に一人誰かがいる。
こんな時間に普通の人は来ないだろう。(だとしたら 釣りマンか幽霊?)
ピュッっとキャストする音が聞こえるのでルアーマンか・・・。
自分も近くでキャストする。真っ暗でこの前買ったルアーの飛距離がつかめない。
目を凝らすと沈み根があるのが分るので周辺にキャスト。
それから何も起こらず・・・。(やっぱりね)
やがて夜が明けてきて、うっすらと明るくなり始めた。
(このルアー飛ぶな〜さすがK-TEN)
気がつけば朝日を撮るカメラマンがいる。
自分も釣りをいったんやめ。デジカメで朝日を撮ることにした。
何枚か写真を撮りシーバス仕様からヒラメ、マゴチ仕様に
ラインとルアーを変え今度はシーバスの回遊待ちから一転
移動する足で稼ぐ釣りだ。ルアーをやや斜めにキャストしながら
茅ヶ崎方面に移動しながらキャストを繰り返す。
すでに辺りは明るくなって体操してる人や犬と散歩してる人などで
ほのぼのした雰囲気だ。しかも清々しい朝で気持ちいい。
(日が昇ってくると暑いくらい)
だが、途中でルアーをチェンジするときお気に入りルアーがポケットから落ちた。
直ぐに拾おうとしたが波がザブ〜ン。(オーマイガッ)
はじめてシーバス釣ったルアーだったのでショック・・・。
せっかく釣れなくても気分良かったのに台無し。
それから、今までの疲れがドット出てきたので帰った。
(春樹 記)

君達は一体何処にいるんだい?
チョット位姿見せてもいいでしょ。
しかも釣れないのにルアーを2個もなくすなんて
帰って少し寝てそれからチャリンコで上州屋にルアー買いに行くで〜。

釣 果 春樹・・・・・ボウズ 由紀・・・・・