フィシングレポート

場 所
大磯
日 付 1999年3月13日(土) ルアー
エ サ

若潮 満潮 04:18 14:46 天 気 曇り
そこそこ
干潮 09:22 21:47


今回も由紀の実家で夕食をご馳走になり由紀と自宅へ帰ってきた。
(由紀は母親学級があるので前日実家に泊まった。)
本当は、朝マヅメを狙うため家で一眠りするつもりだったが
面倒だったので帰ってきてからすぐに釣りに行った。
釣り場に着いて港内を見渡す・・・ベイトは?・・・・(イナイに等しい)
そこで、前回に釣ったポイントに場所移動。
(ココは状態が良いときはボイルが頻繁にあるんです。)
しかし、ボイルなんて皆無。
とりあえず キャスト〜! やっぱり何もナシ。
それから4時間経過しやっとヒット〜!
ロッドがしなってフッと軽くなった。ライン切れだ〜。
(何回かラインを擦っちゃたんだよね)
どうせ釣れないからとラインチェックを怠った罰だ。
それから何もナシ
(渋すぎる)
釣れる気がしないので場所移動し30分くらいキャストすると
           やっとヒット〜!
(やった シーバスだ!)
手前に来て水面でエラ洗い。
そして、フッと軽くなった。
(おいおい勘弁してくれよ〜)
また、キャストし続けるが音沙汰無し。
こういう日は何をやってもダメなのでポイントの新規開拓の旅に出た。
ベイトが集まってそうな場所を探す。
そして、ベイトが居そうな場所を発見!
(小魚がジャンプしている)
キャストしてルアーを引いてくるとコツコツと感じる。
(小魚に当ってるのか? それとも何かが食いついて来てるのかな?)
フックに乗らないので強引に合わせるがダメだった。
そんな自分を笑うように小魚がジャンプている。
きっと、フィッシュイーターに追われた跳ねじゃなくて
小魚自身が好きで跳ねているのだろう・・・。
ベイトがフィッシュイーターに追われて出来る噴水みたいなのとは程遠い。
それから、いくらキャストしても同じだったので帰った。

ボウズはツライけど、毎回釣れてるとダメだった時の反動が
大きいから、これで良いのである。

(春樹 記)




また、やってしまいました。
粘ってキャストし続けたのにエラ洗い一発で終わり・・・
4時間待ち続けて、それはツライです。(T_T)
よくテレビや雑誌で
「シーバスはバレやすい魚ですけど、それが面白いですよね〜」と
言ってましたが σ(^_^)は、そんなのは絶対にイヤです!
そういう人達は釣れ過ぎて気持ちに余裕があるんでしょうな。
σ(^_^)は、釣れないのもイヤだけど魚をバラすのがもっとイヤ!
悔しすぎて寝れないのですから・・・(^^;



釣 果  春樹・・・・・ボウズ


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