フィシングレポート

場 所
大磯
日 付 1999年4月17日(土) ルアー
エ サ

大潮 満潮 05:27 18:08 天 気 晴れ
無し
干潮 11:49 -


朝の釣りからの帰宅し睡眠を3時間程とり
ちょっと買い物をしてからリターンマッチを挑んだ。
現場にPM4時集合だったのだがZUMOさんはキャンセル
こうじさんは最新爆釣ポイントへ、エーさんは仕事で遅れるとのことで
自分だけの現地入り。
まだ日は高くファミリーの散歩や若者のバーべキュー
シロギス釣り師などで賑わっていた。
自分がタックルをセットしていると
柔道の世界の山下にソックリな人が子連れで散歩していた。
(山下だったらもっと大きいよな〜でもソックリ!)
で、さほど気にしていなかったが帰り際自転車に乗っていたが
そこには「山下」の文字が・・・
(やっぱり本人だった!)
横道はこれくらいにして本題へ。

早速、昨日の夜に叩いたポイントへ行ってキャスト〜!
日が高いので魚を釣るというよりもルアーのスイムテストとベイトの確認。
ルアーをリトリーブしてくると昨晩は確認できなかったが
小魚がかなりの数が群れていてピョンピョン跳ねる。
沖では、ボラがポーンと跳ねている。
(なんか魚の活性が高そう・・・)
残念なのは夕マヅメに潮止まりが重なることである。
やがて、日も暮れてきて前回に見たボイルが始まらないか目を凝らして探した。
前回と一番違うのは波の高さと風だがシーバスは来るのだろうか・・・。
すると、遠投していた自分の前でドッポンとシーバスが見えた!
(完全に60cm以上はありそうだぞ! 皆に見せたかったなー。)
沖ばっかりに遠投していたがカケアガリの真上で3回のボイル!
ボイルを見たことも釣らなければ信憑性にかけるので
カケアガリ中心にキャスト〜!
(心臓バクバク これがタマリマセン。)
が、しかしHITしなかった。
日も暮れソーメンコ漁師が盛んに真横で作業していて
それを子どもが興味津々ライトを照らして見学している。
(あんなに水面にライト照らされるとダメかな〜)
やがて、エーさんと合流し釣り談義。
ルアーやロッド、釣り以外の話しで盛り上がった。
(もーちょっと早く来たらボイルショー見れたのにね!)
自分は予定が入っていたのでPM8時には終わったのだが
エーさんはココでやってみるとのこと
そこで釣れなければ真鶴方面でオールナイトでメバルを狙うらしい・・・。
それから帰ったが皆さん何てタフマンなんだろうか。


結局、今週は2日とも釣れませんでしたが
釣り友達が増えて良かったです。
サーフもしばらく通えば雰囲気で釣れるかどうか
わかるようになるでしょう。
最初は、釣れる気なんてしなくてサーフの釣りはキライだったのに・・・
やっぱり釣るなら粘りでしょうかね?(o^^o)






釣 果  春樹・・・・・ボウズです。


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