フィシングレポート

場 所
神奈川県西部
日 付 1999年5月21日(金) ルアー
エ サ

小潮 満潮 04:58 17:23 天 気 晴れ
なし
干潮 11:12 23:33


アオリイカ釣り・・・釣りとしては自分は全く興味がなかったのだが
釣り仲間に上手く暗示をかけられたような気がする今日この頃。

仕事を終え会社の庄司君とZUMOさんとの釣行だ。
自分と庄司君はエギを持っていないのでZUMOさんとの待ち合わせの前に
あらかじめ購入することにした。
自分の所持金は1000円、庄司くんは5・600円程だが自分には
商品券(6000円分)という強い味方がいる!
早速、エギを2人分で5個購入する予定でレジへ行った。
すると
「お客様 これが使用できるのは来週からです。」と店員が言った。(゚O゚;
(オーマイガッ!現金で買えれば良いけど財布にお金が・・・キヤッ 恥ずかしい!)
2人合わせて所持金が2千円にも満たないので
ダッシュで家へお金を取りに戻り、なんとか閉店時間前に購入出来た。
(同じ店員だったので気まずかったけど)
それからZUMOさんを待っていたがパンクで遅れるとの事で
庄司君と先に様子を見に西の漁港を見に行った。
(何故ならば今回の本命ポイントはメジナ釣りで通った地磯だからです。)
到着すると思ったほどルアーマンはいない。
ここで釣る気はないので散歩がてらポイントを確認する。
ポツポツいるルアーマンの中で明らかに周りの人とは違う
シャクリをしているルアーマンを見つけた。
(もう、凄いんです。シャクリ方がビュッっとすんごい音)
よく見るとルアーを始めた頃ユキが買って来た本の著者の野地さんに似ている。
確か小田原在住で、ここら辺にも出没されているとの事で
思いきって声をかけたらやっぱり本人だった。
色々親切にレクチャーを受けている最中にZUMOさんも合流し
一緒にレクチャーして頂いていると
「磯もいいんじゃないかな〜」と教えてもらい
野地さん達とお別れし自分たちは雰囲気ムンムンの磯を目指した。
そこは以前、庄司君がアオリイカを釣っている人を目撃した場所で
期待大で磯に入った。先行者は、エサ釣り師2人。
早速 キャスト〜! そしてシャクリも鋭く入れた
(つもり)
しかし、底まで沈めると海藻が多くて必ず根掛かりしてしまう。
(海藻だから強く引っ張れば8割は回収できるけどね。)
しばらく、そんなことを繰り返しているとエサ釣り師が
「タモ!タモ!」と同行者に叫んだ。
見るとロッド
(竿?)が弓なりにしなっている。
(なんか、とんでもなく大きそう・・・)
ヤリトリと言うよりは綱引きと言った感じだったが結局バラシ。
気合が抜けたのか、その人達はスンナリと帰り支度をしだし
「今日はダメだね〜トビウオ、ボラ、サメが来てるよ。」と話しかけてきた。
(何?今サメって言ったよな・・・)
エサ釣り師が帰ったあとに、その場所へ入って再びキャスト〜!
10分くらい投げていると海面がなんか変でライトを照らすと
サメだ! しかも大きい!
サメが回遊していてアオリイカは大丈夫なのだろうか・・・?
(まさかアオリイカを食べてないだろーなー)
しかし、さすがに15分位おきにサメが回遊してくるとなると
釣れる気がしない。
(サメでも釣ったろうと思いルアーも投げました。)
持ちエギを全部ロストした庄司君はそれから帰り
自分とZUMOさんは野地さんがアカイカを釣った場所に移動した。
現場に到着し何投かしたが釣れる気がしないので終わりにした。





初のイカ釣りで見事玉砕です。
皆がイカをガンガン釣っているのでイカ釣りの方が可能性があると思ったんですけど・・・
まぁ 野地さんに裏ワザを教えてもらったし、いつかは釣れるでしょう。(^^;
しかしσ(^_^)の欠点は、人込み(釣れている場所)が嫌いで開拓ばかりしているのがダメなのかな〜。
皆そうだと思うけど、自分の探した穴場的な場所で爆釣を楽しむってのが理想なんだけど。



釣 果  イカでもボウズです。(^◇^;)


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