フィシングレポート
| 場 所 |
ないしょ
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日 付 |
1999年8月13日(金)
夏休み期間中 |
ルアー |
エ サ |
潮
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中潮 |
満潮 |
05:53 |
18:37 |
天 気 |
曇り
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風 |
弱風
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| 干潮 |
12:11 |
- |
昨日に続き同じポイントで第2回戦!
( ココはマイナーな場所なので誰もいません。)
昨日、頻繁にアタリのあった時間のかなり前からキャスト〜!
開始30分ほどで1回目のズンッ!と重量感のあるアタリだ!
イカが小さいとイカだと認識できるが1kg以上になると
アタッた瞬間は根掛かりといつも勘違いしてしまう。
ドラグが唸ってラインが出されるが前日の失敗を教訓に慎重に寄せる。
今度は、ヘッドライトをしっかりしているので無事に取り込み成功!
( う〜ん タモからハミ出そう・・・60cm枠用意しないと。マジで・・・
)
そして5分経たないうちに2回目のアタリ!
(今回のは小さそう・・・さっきのイカの奥さんか?)
しかし、小さいと楽に寄ってきて気合が入らず
タモに手をかけた瞬間にバラシてしまった・・・。
(いかん いかん)
反省してキャスト〜!
するとまた、ズシンとロッドが弓なりになった!
強烈な引きに戸惑うがなんとか手前まで寄せてきた。
(完全に自己記録更新サイズは間違いありません。)
そして、タモに手を伸ばしたところでジーとラインが一気に出されて
先の沈み根にラインが巻かれたらしい・・・(チキショー!)
かなり沖から長い時間かけて寄せてきたのにショックは大きい。
エギを付け替えキャスト〜!
しばらくしてズンッ!
(これは小さそう・・・)
手前まで寄せ本日相性の悪いタモを使わずに一気に抜き上げた。
岩に当たった瞬間にブシューと墨を辺り一面に吐いている。
(小さいと抜き上げても平気だな)
嬉しいのだが さっきのバラシが頭の中に残っていて悶々としている。
悶々と、しばらく続けたがアタリも無くなったので終了した。

この絵(自分で描きました。)がイカ用ルアーのエギです。
最初にイカを釣るまで「こんなんでホントに釣れるの?」って感じでしたが
これが釣れるんです。
しかし、イカってシーズンオフじゃないのかな・・・。
三浦のオジさんは「真夏は小さいけど釣れるよ!」って言ってましたが
1kgオーバーだと小さくはないよね。(o^^o)
しかし、ノジングって釣れるな〜。


