フィシングレポート

場 所
ないしょ
日 付 1999年10月23日(土) ルアー
エ サ

大潮 満潮 03:35 16:05 天 気 晴れ
ちょっと
強い
干潮 09:49 22:15


昨日、イカ釣りを堪能したが一応シーバス狙いで
スペシャリスト達と合流!
しかし、みんなは既にイカ釣りを始めていた・・・。
自分も嫌いじゃないので釣り談義の後にイカ釣りを開始した。
キャストする場所がないので離れた場所からキャスト〜!
3投目で、あっけなくHIT!
(幸先いいぞ!)
それから何杯か追加して調子づいていると
ズシン!と感触が伝わったあとにグィ〜ンと良型イカの予感!
しかし、想像以上に重いし引きが強烈!
大きいイカを釣る予定じゃなかったのでタモは近くに無い。
イチかバチかで抜き上げ作戦を試みた。
が、水面を割った瞬間にプツンと身切れしてしまった。
( 針に足の先がついてました。)
久々の引きに心臓がバクバクしているがしょうがない。
タモを近くにおいてキャスト〜!
するとズシン!と先ほどと同じ位のサイズの引きだ
今度はタモ入れにチャレンジするが
10cmほど海面に届かない。
(・・・)
        再び抜き上げ作戦決行!!  失敗・・・。
先ほどと同じ光景だった。
(大潮の干潮だもんね・・・潮が上げてくるの待つか)
それからは数釣りを楽しんでいた。
(もう、大きいのは来ないのかな〜?)
が、再びズシン!
( 神はいた!)
その時タイミング良く電話がかかってきて
大物とのファイトの最中と伝えた。
電話を切り、やっとの事で手前まで寄せたがイカとの間に障害物があり
ゴリゴリというイヤ〜な感触が手元に伝わる。
波の影響もあると思うが最後の強烈な引きに
根ズレも加わりあっけなくラインブレイク・・・。
(もう、3回もバラシたらダメだろう・・・)
それからアベレージサイズを追加し
エギも全てロストしたので終了!
イカの数釣りが出来て嬉しかったが大型のバラシが
胸に引っかかって素直に喜べない釣行だった。




大きいイカがヒットするとは思ってませんでした。
ライトを車に忘れた事も影響あると思います。
手前に寄せてからモタモタしてました。
抜き上げでバラしたのは初めての体験でした。非常に悔しいです。
他に釣ったイカ達は全て抜き上げでした。
ひょっとしたらと思ったんですが甘かったです。
大きいイカにはタモは必需品ですね。






釣 果  アオリイカ14杯  タコ1杯 (*^_^*)


レポート目次へ

釣りTOP