フィシングレポート
| 場 所 |
三浦
|
日 付 |
1999年11月2日(火) |
ルアー |
エ サ |
潮
|
長潮 |
満潮 |
13:35 |
- |
天 気 |
晴れ
|
風 |
やや強い
|
| 干潮 |
06:00 |
19:42 |
今回は、釣り仲間の人達とイカ釣り大会の予定だった。がっ
会社の終わる寸前に綾瀬の齋藤さんから
「ヒラ釣りに行かない?」と誘われた。
速攻でバイト〜!
( 磯のエキスパートからヒラスズキ釣りの釣り方を教えてもらうぞ!)
家に帰り一段落してから齋藤さんの車で出発!
三浦にはアオリイカ狙いで6月に行ったきりである。
やがて現場に到着。
すると、齋藤さんに車の合鍵を渡された・・・?
「ほらっ、何かあった時に困るでしょ?」と・・・。
( やっぱり齋藤さんはアビナイ人だ。)
しかし、本日は波、風ともに穏やかで厳しいらしいが
「今日は絶対に釣れるよ!」と言われ期待大で磯に向かう。
ポイントに到着すると思ったより危険度は一見無さそうに見えた。
が、先の道は海の中・・・。
しかも深そうに見える。
「そこから、あそこまで一直線に" 信じて渡れば "大丈夫!」
という言葉を信じ無事に渡磯成功。
(・・・・)
タックルをセットしキャスト〜!
自分が通っている磯と違い攻め方がわからない。
齋藤さんをみると障害物にタイトにキャストしている。(さすが)
自分も真似してキャスト〜!
サラシに向かって投げていたがどうも岩が真下にあるらしくルアーをロスト・・・。
もう一度近くに投げてもロスト・・・。
( これやる時は調子が出ないんだよな・・・)
しばらく続けたが潮流が速すぎてダメらしい。
そこからイカ釣りでお茶を濁そうということで場所を変えることにした。
( だけどタイドグラフを見ると潮位が上がってなかったかな?)
ここの磯から無事に帰れるのだろうか・・・?
齋藤さんが、まず先に渡る。
齋藤さんの姿を見守っていたら胸まで浸かっていた。
( (゚o゚; 何!ウ、ウソでしょ!?)
無事に渡りきり今度は自分の番。
せ〜の と同じ道を行ったつもりだが片足が深みにハマってしまい。
支えていた足もノリで滑り結局泳いでしまった・・・
(ふぅ〜アビナイ アビナイ・・・ライジャケ無いと死ぬな。)
帰り道での齋藤さんの悔しがり方から
絶対に釣れると確信があったらしい。
まぁ、自分はスズキ釣りはこんなもんだと思ってるので気にはならなかった。
今度は安全な場所でイカ釣りだ!
早速キャスト〜!
すぐに齋藤さんがアオリイカを釣った。
( いることさえ分かればヤル気が出てくる。)
しかし、それから何もなし。
場所を移動しキャスト〜!
しばらくしてズンっ!自分に待望?のアオリイカが釣れた。
そしてまたズンっ!
そしてグィ〜ンと中々の引きだ。
無事に寄せガッチリフッキングしているので抜き上げた。
すると、いつものイカのシルエットではない。
( なんだ?)
スミイカだった。
アオリイカに比べてずいぶん厚みがありサイズの割には重かった。
それから、長い時間続けたが結局釣れなくて終了。
久々にハードな耐久釣行だった。

憧れの魚だし簡単に釣れちゃうとね〜(^^;
いや〜ヒラスズキが釣れる磯ってさすがにスゴイですね。
波は無い方だよと言われましたが・・・(ーー;)
風も、会話が聞こえるくらいだからマシだと・・・。
普段は、もっとアビナイんだろうな〜。


