フィシングレポート

場 所
某河口&
伊豆のとある漁港

日 付 1999年11月13日(土) ルアー
エ サ

中潮 満潮 08:05 18:48 天 気 快晴
強風のち
弱風
干潮 01:13 13:34



「13日 第1弾! 久々サーフのシーバシング」

ポツポツ シーバスが釣れているという情報が耳に入って来るようになった。
最近は、イカ釣りが面白くシーバスフィッシングがオマケのようになっている。
前日に雨も降ったし、そろそろかな〜と
重い腰を上げシーバスでも狙ってみることにした。
今回は、磯ではなく家から近い河口に狙いを絞る。
家から30分ほどで現場に着き早速右岸の方へ入った。
(左岸は人の多さが半端じゃないので・・・)
運良く誰もいないし川の流れ込みもこっちを向いている。
期待をこめ前日に買った
アイルマグネット<津留崎ミッドナイトスペシャル>をキャスト〜!
(高かったんですけど色が気に入ったんです。)
しばらくしても音沙汰なし。
今度はアイマに付け替えキャスト〜!
なにげに横を見ると人がズラーっと並んでいる。
( 最近ここ釣れてるのかな〜?)
そして、なんの反応もなく夜明けが来た。
まぁ明るくなったらヒラメでも狙ってみようかな〜などと思っている時に
真横でザブ〜ンッ!
(なんだ?)
サーファーだった・・・。
1人入ると次々に海に入って行く・・・。
もう、ヒラメどころではないので終了した。



「13日 第2弾! 伊豆イカパラダイス釣行!」

未明のシーバスが予定通りハズレたが本命は夜のイカ釣りだったのである。
白菜ギルさんが以前夫婦で爆釣した伊豆のとある場所への釣行だ!
(もう、クーラー満タンは確実です。)
シーバシングを終え家に帰り一眠りして出勤・・・。
そして仕事をしているとラジオから
小田原厚木道路
(箱根付近の道路も)混雑が激しいという情報が流れ
CADを書いている手が止まった・・・。
今日は、思いっきり行楽日和だし海岸線よりはマシだろうと考え
小田厚で行くことを決め14時に
いざ、出撃〜(^O^)/
渋滞対策にお菓子と雑誌も買って準備万全!)
そういえば伊豆方面は神奈川に来てから3回くらいしか行ってない。
( 一番遠いのはツーリングで行った伊東かな?たぶん)
無事に現地へ辿りつけるのだろうか・・・?
快適に車は流れている。
が、最後の海岸線に繋がる分岐点に差し掛かった時
激しい渋滞にハマってしまった・・・。
しかも、少しも流れないで止まっている・・・。
(ったく〜)
お弁当と雑誌で時間を潰すが1時間で200m位しか進んでいない。
やがて、雑誌も読みきり日も傾いてきている・・・少し焦る。
(現地には夕マヅメから入りたいんだけどな〜)
それから長い時間を渋滞で過ごし車が流れだしたのは暗くなってからだった。
少々道に迷ったが18時くらいに現場に着き
先に来ていた白菜ギルさんにポイントへ案内してもらう。
だが、1級ポイントは既にエサ師でいっぱいだった。
仕方ないので2級ポイントでキャスト〜!
(まぁ イカパラダイスだし、ここでもクーラー半分にはなるだろう〜ウヘヘ。)
しか〜し、アタリがないのである。
エサ釣り師はバンバン良型スルメイカを釣っている。
しばらくして白菜さんにヒット〜!
無事にマルイカをGET!
そして次にはスルメイカを釣りあげた。
さすが通っているだけのことはある。
( スルメって間近で見るとキモイな〜)
自分のロッドには生体反応は皆無・・・。
遅れてZUMOさんも到着し、すぐさまライトタックルを片手に消えてしまった。
それからはエサ師にはヒットするのだが自分達には反応がない。
釣れないので雑談していると、いつものイカ釣り仲間がやってきた。
(K-チャンさんと、いかじじいさんです。)
そこでしばらく釣り談義をしていたが自分はボウズでは絶対に帰れない。
( 高い高速料金も払ったし。)
しかし、ここで粘っても効率悪そうなので
いつもの通いなれた場所へ行くことにした。
遅い時間帯なので意外と早くポイントに着いたが
クロダイ師が入っていたので違う場所でキャスト〜!
1投目でズンッ!
マルイカGET〜!
しかし、後が続かない・・・。
場所を転々を変えながらロストエギ
(税金とも言う)をつぎ込んで
見つけたポイントと潮の流れで絶対釣れる条件なのに釣れない。
ポツポツとは釣れるが渋すぎる。
( 2桁目標どころではありません。)
それから昼間の渋滞疲れで眠くなってきたので終了。

考えてみれば
まさかの伊豆ボウズであった・・・。


アオリちゃんのアニメ

シーバスは釣れないと思っていたんですけど
まさか伊豆まできてイカボウズだとは全く予想しませんでした。
白菜さん曰く「場所さえ取れれば釣れますよ!」と・・・同感です。
でも、イカパラダイスの片鱗は見た気がしますね〜。(^^;



写真&ボヤキ



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