5年前、相模川の河川敷で拾われ、はるきの元にやってきました。
てっきりアメショーのメスの子猫だと思いアメリカ娘っぽい「キャサリン」と名付けました。
ところが一ヶ月位たち男の子のシンボルがハッキリとしてきて♂と判明!
定着してしまった名前をかえる気にはなれず、そのままキャサリンと呼ぶことに。



  

早速、おnewの首輪をもらい、奥山家の一員になりました。
右の写真は拾ってきた当日に会社でドックフードを たらふく食べおやすみぃ〜(∪o∪).。ozzzZZZ

大きさから推定生後4ヶ月位だったらしいです。
人に慣れてて猫缶に反応していたので飼い猫だったのかも・・・。






















当時、猫アレルギーだった、飼主二人も、徐々に慣れ、いつもキャサリンにベッタリ。

はるき・・・猫を撫でただけで目が痒くなり腫れていたのが治った。
ユキ・・・キャサリンと初対面の時に猫は苦手だと足で撫でていた。




アパートにいた頃は、外にもでない箱入り。他の人を怖がって姿も見せてませんでした。
一戸建てに移ってからは、同居のじぃじ、ばぁばにもなつき始め、外にもでるようになり、
徐々にたくましくなっていきました。




   


  


   




遼平が生まれ、ずっと兄弟のように一緒にいて、見守ってくれました。




   


   



  



←キャサリンの眠る地。

キャサリンとお別れの日、遼平もキャサリンに「ばいばい」と言いました。
でも、分ってないみたいです。それでよかったのかな・・・?
キャサリン、一緒に過ごしてきて楽しかったよ。

ありがとう。ずっと忘れないよ。さようなら。

はるき、ユキ、遼平より愛を込めて。