〜1998年7月18日までの釣行記
98/7/18(土) 場所:米神(小根)
98/7/4(土) 場所:真鶴(番場浦)
週末、なかなか天気に恵まれなかったが、この週は素晴らしい快晴続きだった。
しかも、起きたときから日がカンカンに照っている。梅雨とは思えない。
この様子なら海はナギているだろうし、念願のヒラメ狙いで、岩港に行くことにした。
西湘BPから海岸を見るとサーファーの大群で海面が覆われ、ボラを思わせるほどに
凄い光景だった。BPの早川出口で降りると、天気の良いせいか渋滞にはまり
思うように車が進まず、これから渋滞対策に早く出発しなければいけないと思った。
岩港に着いてみると、ナント海岸にロープが張られ駐車場が有料になっていて
おやじ達が手招きしている。ここで1日いないのに\1000払うのはもったいないので
いつもの番場浦に行くことにした。以前、メジナ釣りで爆釣したポイントで、
早速キャストしようとしたが、目の前で素潜りを楽しんでいる人々がいる。
うだるような暑さに水の中は、とても気持ち良さそうに見えたが、
釣り人にとっては迷惑きわまりない。人間を避け、キャストするが、
予想どうり魚の気配はない。もし自分が魚でも目の前で人が泳いでいたら
逃げていくだろう。やがて素潜りダイバーが増え、釣りにならないため
昼前に終わることにした。
P.S.これからの季節は海沿いの渋滞のほかに、海水浴客も増えてくるので、
そこらへんも考慮した上で場所を決めなければならないと痛感した。
(春樹 記)
98/6/20(土) 場所:屏風岩
朝方5:30頃トイレに起きた。外を見ると小雨が降っていて、前日の大雨が
残っている。天気予報では回復に向かうようだが、低気圧の影響で波が高いと
自分なりに判断し、ヒラメ狙いを諦めた。別にどうしてもヒラメ釣りに行きたい、と
いうことでもないのだが、由紀の頭の中ではヒラメになっていたみたいだ。
なぜならば前日の上州屋でmyルアー(ヒラメ用)を購入していたからだ。
しかし、海を実際に見なければ状況が分からない為、とりあえず目的地を
決めずに出発した。西湘BPに乗り、海岸を見るとサーファーが喜びそうなシケで
道路も潮しぶきで霞んでいる。とりあえず米神辺りで様子を見ようとするが
すでに人がいるし、先へ進むことにした。海を見るとここら辺はナギに近い。
真鶴に行っても波がありそうなので、途中にある屏風岩で竿を出すことにした。
2回目のこの場所はアプローチがしづらく相変わらず人が少ない。
自分達が釣り始めたときは、まだ誰もいなかった。早速ミノーをキャストすると
いきなりのヒット!カマスである。ここもカマスが釣れると思うと嬉しくなった。
連続3回ハズレ無しで、4回目はリトリーブしている最中にカマスの他に
大きめの魚が追ってきた。一瞬ミノーをステイさせ、フッキングすると
カマスとは違う重さの引きだ。メバルだ!と内心喜んだが、上げてみると
ナント”FUGU”ガッカリである。膨らんでくフグを見ながら、ここは
入れ食いだ!と思ったのもつかの間、さっぱり釣れなくなった。
ポツポツとカマスを釣っていると磯釣り師が来た。たまに見ると
小メジナ&フグの猛攻にあっている。やはりエサ取りが多い。
その師に聞くと夜にアオリイカが釣れるみたいだ。ベイトが非常に
多いので夕マズメから期待大。大変だが夜にこの場所で釣ってみたいし
ルアーもウキ釣りもしたいし、いろんな魚を釣りたい私は悩み多き困った人である。
(春樹 記)
春樹:カマス6匹(バラシ多数)
由紀:カマス2匹(前回より+1匹)
98/6/17(水) 場所:米神(小根)
有給休暇をもらった。天気予報では雨ということなので家でゴロゴロしようかと
考えていたが、時々晴れ間がでているので釣りに行くことにした。平日なので
ゆっくり出発し、米神に着いたのが11時前だったのだが、不覚にもジグヘッドケースを
忘れてしまい、近くの釣具店に買いに行った。しかも行き帰り渋滞にはまり
釣り始めようとした時は12時前になっていて、いやな予感がしてきた。
とりあえず米神堤防へ行こうとすると、平日にもかかわらず満員御礼状態、
大根の方も混んでいるので小根で釣ることにした。さすがに小根の方は
誰もいなくて探り放題でソフトルアーをセットし、際などに落としてみるが
思った以上に水深と波があり、ルアーがコントロールできない。
しかし水面を見てみると小魚が沢山いるしソフトルアーで釣りにくいので
フローティングミノーのイワシカラー7cmをキャストしてみる。すると何投目かに
プルップルッというバイトがありミノーの辺りでキラッと魚影が見えた。
上げてみると細長い魚が掛かっている。イワシにスレてると思ったが
何とカマスである。しかも口にフッキングしている。ひょっとしてと思いキャストすると
立て続けに3匹GET。これは面白い。さっそく由紀(ボウズの神様)に教えてあげるが
ナゼかそこからノーヒット。追ってはくるもののバイトしない。
後は30分位の間隔でポツポツ程度だった。由紀は相変わらずノーヒット。
しかし原因は分からない。やはり神様だから?・・・。
自分はバラシもあったが2匹追加し、由紀はやっと帰り際に貴重な1匹を釣った。
2時迄続けるがアタリがないので終わることにした。ミノーで釣ったことで
満足な釣行だった。由紀の名誉のために書くが、カマスは非常にスレるのが
早く、ルアーを変えないと数は釣れないようなのでこれを踏まえ
次回に期待したい。
(春樹 記)
春樹:カマス5匹(15cm前後)
由紀:カマス1匹(念願のボウズ脱出!)
98/06/12(金・夜) 早川河口と早川港
天気予報では土、日予報が良くないので金曜の夜の釣行となった。
先週の不甲斐ない釣りから待ちに待った日である。7時過ぎ頃到着し港内を見渡すと
なかなかいい雰囲気だ。もう車から降りた所から始めたいのだが、先週から見ておいた
早川河口右岸から始めてみることにした。思ったほど波は高くないのだが、やはり
海岸でキャストするにはウェーダー無しは厳しく、ルアーがかなり先から砂に擦れて
くるのでフックの先は多分丸いだろう。ポイントとしてはボラの跳ねなどもあり、
良さそうだがもっと釣りやすい場所へ移動することにし、最後の1投気合で投げると
K−TEN125Fが暗黒の海に消えていった・・・。気持ちを入れ替え
港のほうでタックルをかえ、探ってみるが案の定ウンともスンともいわない。
来たのは猫だけである。そこでもっと深いレンジを探ろうとラパラCDを使う。結構
いい泳ぎで満足するが、それも海に消えていった・・・。しかも由紀は猫と一緒に
寝てるし、魚の気配もないので帰ることにする。が、車の前の電灯が照らされている
部分を見るとベイトがいっぱいで、最後の1粘りをしていると話しかけて来る人がいた。
色々話をしていると、どうやらカサゴを狙っているらしい。それと小さなカマスも昼間
釣れているという話だった。たいした情報もなく早川港を後にする。
そういえば大磯のタチウオ以来、夜は魚を釣っていないのだ。もう夜はやめて
夜明けから始めた方が良い結果が得られるような気がする今日この頃。
春樹:ボウズ(ルアーロスト2個)
由紀:連続ボウズ更新中
98/6/7(日) 場所:真鶴(番場浦)と早川港
前日の屈辱を晴らすため確実なソイ狙いにした。しかしホームグランドの三ツ石は
干潮が9:28でしかも家を出たのが遅くなり諦め、磯釣り以来の番場浦にした。
しかし、到着すると結構風が強く、でももしかしたらミノーでメバルでもと思い
キャストするが風と海藻の影響で釣りにならない。早々にソフトルアーに切り替え
ボトム付近を探ろうとするが、時々吹く強風の為バイトがわからない。
しばらくその場所で粘るが釣りづらいので階段下の岩場を探ってみる事にした。
まだ番場浦より釣り易かったが岩の上に乗っていると時折吹く風で飛ばされそうになる。
しかもキャストしてみるとフグがソフトルアーをかじり1投ごとに形が変わってくる為
際狙いに変更するとググッというバイトがあったのですかさず合わせるとソイだった。
それからもう1匹追加したのだが、潮が上げてきたので岩港に変更する事にした。
ちなみに由紀は赤い魚をバラシたといっていた。
それから岩港に移動したのだが、とてもヒラメを狙える状態じゃなくシケた波の
影響で底荒れしている模様、余りにも風が強く帰ることにしたが、まだ1時なので
帰り道にある早川港に行ってみた。すると駐車場は無いのだが港内はかなりの
広さでかなり停めれそうだが日曜日ということもあってファミリーが多く混んでいた。
堤防の方へ移動するとウキ釣りが多く、中型メジナを5〜6枚釣っているようだ。
しかしテトラの下が砂地なのでカサゴを狙える感じではなく、半ばヤケクソでルアーを
投げまくった。そこから見る感じでは早川河口付近がいい雰囲気だったので
今度はそこで挑戦してみようと思う。
(春樹 記)
春樹:ソイ(2匹)
由紀:ボウズ
98/6/6(土) 場所:大磯港と江ノ浦港
夕方からシーバス狙いの相変わらずの大磯港、最初から西堤の砂利置き場から
キャストを始める。しかし風が強いためルアーがなかなか飛ばず、ベイトも肉眼では
確認できないため1時間程で真ん中の堤防へ移動しキャストを開始する。
ベイトは沢山いてルアーをリトリーブするだけで跳ねるほどいるが、全くバイトなし。
そこで初のアオリイカ狙いも兼ねて江ノ浦港へ移動する。港へ着くと小さいながら
人が多いのに驚いた。しかし、ルアーマンは堤防の先端に2人、多分シーバス狙い
だと思う。他の人達はテトラのカサゴ狙いらしいがアオリイカ狙いの人は1人しかいなかった。
そこで由紀が9フィートのロッドにエギを付けアオリイカを狙うが、昆布しかGETできず
自分はカサゴ狙いでいくが風がこの時期にしては、とても冷たく鼻水も出てきたので
次の日また釣りに行くことにして退散する。PM10:00頃出発し、高速代を浮かそうと
思い、一般道で帰ったのだが渋滞にはまり、ロスタイムをなくそうと西湘BPに乗るが
逆方向に入ってしまい、気分が滅入ってしまった。PM11:30頃帰宅するが
とても疲れていたので風呂にも入らず寝てしまった。
大磯港にシーバスはいるのだろうか??
(春樹 記)
春樹:ボウズ
由紀:昆布
98/5/23(土) 場所:真鶴(三ツ石)
AM5:00出発。久しぶりのウキ釣り。エサ取りが多いのを承知の上
メジナ狙い。ポイントはウキ釣りでは初めての三ツ石。
下げ潮を狙って渡る。AM6:30着にもかかわらず、ポイントまで距離があるため
7:00頃落ち着く。先着なし。ポイントは水深があり良。
早速コマセをつくり一投。久しぶりに持つ磯竿が重く感じる。
コマセもまいていないのにベラヒット。その後も小メジナ続々ヒット。
良型は全然期待できず、ほとんど惰性で投げてる状態。
しかしさすがはメジナ。小さくても引きは十分楽しめた。
春樹早くもルアーに変更。遊びがてらに投げたフローティングミノーに
なんと17cmのメバルが食いついてきた。春樹驚きと興奮!
新たな釣り(釣法)に目覚めそうな予感・・・・
由紀もウキ釣りの遠投で小さいメバルをGET。
また、春樹はソフトルアーにて良型ソイを爆釣。狙ったところ
ほぼ80%のヒット率。いつもは浅場のゴロタで釣るのだが、
今回は深場の海藻の隙間を狙った結果である。
おそらくあまり人が狙ってない場所なのだろう。
12:00、潮が上げてきたので終わる。
(由紀 記)
春樹:中メバル(フローティング)中型ソイ(ソフトルアー)
他キタマクラ、小メジナ
由紀:小メジナ、小ベラ、小メバル
98/5/16(土) 場所:真鶴(三ツ石)
昨日の不完全燃焼の釣りの欲求を晴らす為、行く。
私達のなかで確実に釣れると思っているソイ狙い。
春樹は自分のペースで釣りを楽しんでいるようだ。
ポイントをおさえ、どうしたら釣れるか試行錯誤している様子。
そのため確かに何匹か釣り上げてるようだ。
私はというとなんか乗り気がせず、適当に穴を探っているようで
探っていない。魚がいないところに仕掛けても釣れるワケがない。
とうとうスランプ(?)今日はもういいやって感じ。
そのかわり次回は釣るよ。
(由紀 記)
春樹:ソイ5〜6匹
由紀:ボウズ
98/5/15(金) 場所:大磯港
暖かくなってきてからの久々のシーバス狙い。19:30〜の釣り。ちょっと肌寒い。
釣れるか釣れないかは複雑な心境・・・・まぁあまり期待はしていないが。
いつになったらシーバスの姿を拝むことができるのか?!
セイゴでもフッコでもいい。せめてアタリがないものか・・・(ため息)
水面に小魚がバシャバシャはねているが、目的の魚は全くいる気配がない。
つまんないのーーっ。しかしいつか釣ってやるぅー!!
(由紀 記)
98/5/4(日) 場所:真鶴(三ツ石)
春樹の弟とその彼女を連れての釣行。9:00出。早く行っても潮の関係で
三ツ石に渡れないので、行楽気分でお昼を「魚座」(店)で食べる。
入り口に水族館みたいなのがあって楽しめた。12:00頃出る。
到着してからも潮がまだまだひいておらず、手前の岩場で釣る。
そこで春樹&弟それぞれ2〜3匹GET。私はこのとき思いっきり波をかぶり
頭からビショビショになった。この瞬間さいさきが不安になった・・・。
潮が引き始めて三ツ石の方まで行く。今回はみんなおもしろいように釣れた。
弟や彼女も初めてなのにバンバン釣れて良かった。釣れたヤツ全部(20匹位)を
持って帰っていた・・・(ちゃんと食べてあげてネ。)わたしらは大きいのだけ
4匹持って帰った。ゴールデンウィーク中なので混雑をさけるため
18:00頃出るが、やはり渋滞に巻き込まれる。さすが連休中・・って感じ。
抜け道を使ったが、結局家についたのは21時すぎであった。
(由紀 記)
98/5/1(金) 場所:真鶴(三ツ石)
このごろ続けざまにソイ釣りにでかけている。
シーバス、メジナ、クロダイはどうした?!
この日はG.W.で人が多く行楽日和。
昼過ぎ、由紀が寝ているのを尻目に(由紀、あんまり釣れないし、
眠いのでウトウトしていた・・・)大物ソイをGET!
沖めの海藻の隙間をさぐる。するとするどい突っ込みがあり、以前にも
引きを楽しんでて失敗した経験があるので、今回はラインを
10ポンドにかえたコトもあり、強気で思いきり引いた。
すると今までの最高記録のソイ(29cm)であった。
この時点で由紀の記録敗れたり・・・・
久々の興奮。後日あまりの嬉しさに写真とコメントを雑誌におくり
掲載を待つ。(由紀「本当に載るのか?」)
(春樹 記)
春樹:ソイ5匹
由紀:ボウズ
98/4/19(日) 場所:真鶴(三ツ石)
実家の父を誘ってのカサゴ・ソイ釣り。10:00現地着。
まだ潮が引いていないので手前側で探る。
時間的にまた潮的に釣果は期待できなかったが、
予想以上に釣れて嬉しい悲鳴・・・
春樹:大漁の15〜16匹
由紀:ナゼか1匹
父:5〜6匹
98/4/12(日) 場所:真鶴(三ツ石)
昨日にひきつづき、連チャンで三ツ石でソフトルアー。
<私達もよくやるの〜>昨日ほどは歩かず、だいたいのポイントを
押さえて攻める。本日も行楽日和。家族連れが多かった。
昨日もそうだけどいろんな人に「何が釣れるの?」とか「そんなトコで
釣れるの?」とか「どーやって食べるの」とかよく聞かれる・・・・
ポカポカ陽気でビールがうまかった。それはおいといて
私の釣果はなぜかゼロッ!なんで?って感じ。きっと昨日の時点で
満足したので集中力がなかったんだと思う。「釣れなくてもいいや」って
気分だったのかしら?(自己分析)
(由紀 記)
春樹:10匹以上
由紀:(どうせ)ボウズ(ですよー)
98/4/11(土) 場所:真鶴(三ツ石)
前回を挽回するべく、三ツ石に挑む。満潮より干潮にかけて釣りをしたので
実績は良好。由紀は三ツ石先端に向かう途中、真ん中あたりの内海で
最高記録24cm!のムラソイをGET。長靴で行ける範囲のその奥の方、
石と石の間というよりは穴になっているところでヒットしたのだ。
ヒットの瞬間、砂煙がバァーッってあがり、引きの強さと重さに
興奮!なんて楽しいんでしょう♪別の所にいた春樹にすぐさま
携帯で知らせる。もちろん驚いてた(というよりは悔しがってた。フッフッフッ)
今日はヒット率もよく十分楽しめた。何より記録だしちゃったもんね〜。
(由紀 記)
春樹:ソイ3匹
由紀:ソイ2匹
98/4/8(水) 場所:真鶴(三ツ石)
春樹バースデー休暇を取って休み。(そんなのあるんかい!)
先日三ツ石で爆釣したので、今回も三ツ石に行く。しかし
潮の時間が悪かったのか、(干潮から満潮時であった)
ノーヒット。釣果なし。1つ勉強になった。
納得いかないので真鶴港に移動し、堤防(テトラ周辺)を探る。
かろうじて春樹ムラソイを1匹釣るがちっちゃいためリリース。
早々に帰る。
98/4/4(土) 場所:真鶴(三ツ石)
買ったばかりのルアー用おNewの竿でカサゴ・ソイを
ターゲットにゴロタ、岩場の浅場を狙う。
「村越正海のカサゴ・ソイ熱中塾」のVIDEOを参考に前夜
勉強(?)し、その通り”こんなところで釣れるの?”という浅瀬
(水深15cm位の所)で本当に釣れた!移動しながらの釣りなので
全くあきるということがなかった。春樹も中盤あたりからコツがつかめたのか
次々とムラソイをGETしている。朝昼関係なく日中でも釣れる。
石と石の隙間や石の影をシャクると、魚がいれば必ずといっていい程
釣れるようだ。春樹は10匹以上釣り上げたようだ。私の釣果は
後半やっと1匹GET。リリースサイズだがおもしろかった。
ハマリすぎて午前中だけのつもりが夕方までやってしまった。
しかし歩きすぎてけっこうな運動量であった。
(由紀 記)