TV ANIMATION
GUNSLINGERGIRL
スタッフ
| 原作 相田裕 シリーズ構成 武上純希 キャラクターデザイン 阿部恒 美術監督 池田尚 色彩設計 角本百合子 撮影監督 宮田崇弘 音楽 佐橋俊彦 音響演出 平光琢也 製作 中山晴喜 企画 片岡義朗 佐藤辰男 丸山正雄 松本慶明 プロデューサー 浜野貴敏(フジテレビ) 渡辺和哉(読売広告社) 吉本聡 大井守 監督 浅香守生 アニメーション制作 マッドハウス 制作 マーベラスエンターテインメント フジテレビ オープニングアニメーション 絵コンテ りんたろう 演出 長崎健司 作画 阿部恒 山田勝哉 安田好孝 管野利之 美術/撮影 古屋紀子 エンディングアニメーション 絵コンテ 浅香守生 作画 安田好孝 |
第1話「兄妹 (fratello)」スタッフ&キャスト (
2003年10月8日 27時48分〜 放送
)
| 脚本 武上純希 絵コンテ 浅香守生 演出 川村賢一 作画監督 香月邦夫 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 ヒルシャー : 江原正士 マルコー : 井上倫宏 フェッロ : 中川里江 アルフォンソ : 岩崎征実 ロレンツォ2課長 : 家中宏 マージ医師 : 拡森信吾 ボス : 金子はりい ルーイ : 富田真 男達 : 前田剛 下崎絋史 土屋祐一 |
個人的な感想
| 記念すべき第一回目の放送ですが、結論から言うと「投薬や義体に関する描写がないため、原作の魅力が大いに損なわれている」とゆうのが正直な感想です。 アニメ版第1話は単行本第一巻の31ページまでを再現していたのですが、まず @ 「条件付け」とゆう言葉は出てくるが、それが薬による洗脳とゆう説明は一切ない A 義体達がサイボーグだとゆう説明が一切ない (単行本第一巻の21ページと22ページはアニメには出てこない) これにより「(そんな事はしたくないにも関わらず)少女を殺人兵器として使用せざるを得ない、担当官の葛藤」や「普通の少女として生きようとしても生きられない義体の苦しみ」と言ったこの作品の重要な要素は殆ど描かれておりません。 特に、ヘンリエッタとジョゼの関係は「条件付け」なくしては成立し得ないものであるにも関わらず、肝心の「条件付け」の説明がないために、彼らの関係は原作に比べると非常に希薄なものであると言わざるを得ません。製作者側もそれを意図的に行っているようで、原作にあったヘンリエッタの「ジョゼさんに乱暴する人は許せなくて…」「ジョゼさんに嫌われちゃった…」とゆう台詞(単行本第一巻18ページ5コマ目と29ページ6コマ目)や、トリエラの「そんなにまでしてあの人を喜ばせたいの?」とゆう台詞(単行本第一巻30ページ4コマ目)はアニメには出てきませんでした。 テレビで放送する以上ある程度の規制がかかってしまうのは仕方がないとは思いますが、それでもこの内容には納得できません。原作が大変素晴らしいだけに、アニメがその魅力を十分に伝えていないのがなんとも口惜しいです。しかも、第一回は現在と過去のシーンを交互に流すとゆう形式を取っていたのですが、これが非常にわかりづらかったのにも不満がつのります(原作を読まずにアニメをいきなり見た人はどう思ったのでしょうか?)。やはり原作は原作、アニメはアニメとゆう事なんでしょうか……。 |
第2話「天体観測 (orione)」スタッフ&キャスト (
2003年10月15日 27時28分〜 放送
)
| 脚本 武上純希 絵コンテ 浅香守生 演出 有富興二 作画監督 香月邦夫 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 フェッロ : 中川里江 アルフォンソ : 岩崎征実 ドナート医師 : 広瀬正志 ウェイター : 下崎絋史 ボス : 金子はりい ルーイ : 富田真 男達 : 前田剛 土屋祐一 |
個人的な感想
| 結論から言うと「第1話で放映されなかった部分がフォローされているのは良かった。しかし、過去と現在が錯綜している脚本(絵コンテ・演出)には相変わらず不満を覚える」 自分が第1話で一番不満に思っていたのは「義体」と「条件付け」に対する説明が無い事だったのですが、今回やっと「義体はサイボーグ」だとゆう説明が出てきて安心しました(しかし、第1話を見た人が必ず第2話を見るとは限らないのだから、やっぱり第1話で説明して欲しかった…)。ところが、やはりテレビの規制は厳しいようで、手術シーンの台詞は原作とかなり違っていました……(違っていた点は ●単行本第一巻21ページ2コマ目の「ライフル弾」が「弾(たま)」に ●同ページ3コマ目の台詞が全てカットされている ●同ページ4コマ目の「「薬」が「手術」に ●同ページ5コマ目「〜条件付けに大量の薬を使っている」 → 「〜条件付けで身体に大きな負担を背負っているんだ」 ●同ページ6コマ目の台詞が「こんな事をくりかえしていれば」に変更。医師の言葉使いも若干変わっていました) 「条件付けを行うと以前の記憶が消される」とゆう説明があった後、ヘンリエッタと車イスに乗ったアンジェが通路ですれ違うシーンがありましたが、これはやはり「アンジェ=以前のヘンリエッタ」を表しているんでしょうね……。例の「砂糖女」のシーンも「条件付け(投薬)により味覚を失った義体」ではなく、「条件付けにより過去を忘れ、新しい生活を得た義体(ティーカップの皿を持って紅茶を飲むようになった)」を描くために使ってましたし……。紅茶を飲むと言えば、レストランで水のこぼれたテーブルに平然と座っているヘンリエッタが何とも言えませんでしたね。本来なら、恐ろしい場面では使われないような優雅なBGMが使用されていたのも、義体の哀しみと恐ろしさを際立たせていて良かったです。 ※上記の感想を書いた後cz75様から「アニメ版ではヘンリエッタは『裕福な家庭に育ち礼儀作法もしっかりしている』とゆう設定があるので、ティーカップを持たずに紅茶を飲んだのは『記憶の喪失』として見るのが妥当。よって、ティーカップを持って紅茶を飲んだのは『新しい生活を得た』わけではない」とのご指摘がありました。そういえばそんな設定がありましたね =□○_ 最後の天体観測のシーン、ジョゼ役の木内氏の演技が見事でしたね〜。アレですっかり木内氏のファンになってしまいました。ただ、残念なのは単行本第1巻35ページ2コマ目のセリフと表情がアニメでは違っていたとゆう事でしょうか。(「どうしちゃったんですか?」が「どうしたんですか?」に変更。ヘンリエッタの子供っぽさが失われているような……。表情も原作では笑顔だったのが普通の表情になっていた) それにしても、やっぱり現在と過去が錯綜する演出はどうにかして欲しかったです。(原作通りなら)次回は回想シーンが出てこないので大丈夫だとは思うのですが(苦笑 |
| 脚本 武上純希 植野慶子 絵コンテ 小島正幸 演出 依田正彦 作画監督 今田佳子 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 ヒルシャー : 江原正士 マルコー : 井上倫宏 ロレンツォ2課長 : 家中宏 エミリオ : サエキトモ フェッロ : 中川里江 アルフォンソ : 岩崎征実 マリオ : 下崎絋史 ニハッド : 土屋祐一 |
個人的な感想
| 結論から言うと「原作に忠実でありながら、アニメオリジナルのシーンを加えているのが非常に良かった。ただ、起こった事をそのまま描いているだけの絵コンテは少々物足りない。もっと細かい心理描写が欲しかった(まあ、カット数を増やすと背景やら動画の枚数が増えてしまうので、大変だとゆうのはわかるのですが……それでもちょっと物足りなかった……)」 第三話は原作に忠実に描かれていましたが、やっぱり「義体」関連だけはセリフがいくつか差し替えられていたりしましたね^^;( 違っていたのは ●単行本第一巻41頁1コマ目の台詞が全部削除されていた ●同ページ2コマ目の「生まれつき四肢に障害のあった私のせいで〜」が「私の病気のせいで〜」に) 今回、ヘンリエッタがジョゼにヴァイオリンを習うとゆうアニメオリジナルのシーンがありましたが、「自分がやりたいと思っていない事をやらされているにも関わらず、その事に対して特に不満は無い」とゆうヘンリエッタの胸中は良くも悪くも「義体らしい」感情なんでしょうね……。 今回は担当官四人&課長が登場してましたが、「ガンスリ」に出演している男の声優さんは、みんな格好いい演技をされる方ばかりだ」とゆうのを改めて確認。今回の声優さん達の演技を聴いて、是非とも、担当官が主役の話を見てみたいと思いました。とりあえず、次回はヒルシャーが活躍(?)する回ですので、今から来週の放送が楽しみです。 |
第4話「人形 (bambola)」スタッフ&キャスト ( 2003年11月12日 27時38分〜 放送
)
| 脚本 筆安一幸 絵コンテ 青山浩行 演出 中島亮介 作画監督 石井久美 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 トリエラ : 仙台エリ ジョゼ : 木内秀信 ヒルシャー : 江原正士 マリオ・ボッシ : 長島雄一 カモッラの部下 : 下崎絋史 1課の職員A : 平野貴裕 1課の職員B : 富田真 |
個人的な感想
| 結論から言うと「文句なし。最高」 上の方に書いてある通り、私は今までアニメ版ガンスリンガーガールの出来に何らかの不満を持っていましたが、今回はとても楽しかったです。 第4話はいきなりアニメ版オリジナルのシーンから始るわけですが、ここではそれぞれのキャラクターがよく描かれており、どのキャラがどんな立場にあるかがよくわかります。トリエラの「大人らしさ」をきわだたせるため、ヘンリエッタの「女の子らしさ」が十二分に描かれていましたが、その「女の子らしさ」の描写はヘンリエッタファンのみならず、全てのガンスリファンをとりこにしたのではないでしょうか(笑)特に、ぬいぐるみの数を数えるシーンで5匹目まで数え終った後、一瞬目をぱちくりさせて机の方に向き直り、「バーシェフル!」と最後のぬいぐるみの名前を呼んだのは可愛かったです(笑) ビジュアル面でも最高でしたね〜。絵がキレイなのは勿論、何と言ってもトリエラの衣装がかわいかったです。「リボンにミニスカなんてトリエラじゃねぇ!」とか「ヒルシャーから『パリッとした服』しかもらっていないとゆう設定はどうした?」とゆう人もいるかと思いますが、私は一発で気に入りました(笑)。 設定やセリフが原作とは多少違っていましたが、今回はどれもいい方向に変更されていたと思います(単行本第一巻90頁2コマ目の「義体の事は昔話しただろ?」とゆう台詞、某巨大掲示板では「この台詞から判断すると、ヒルシャーは公社の事を外部に漏らしていて、トリエラもそれを容認しているみたいだが、それってヤバくないか?」といった事が議論されたりしましたが、アニメ版では「義体の噂は聞いた事あるだろう」になってました)。例によって、規制のためテレビでは放送できない言葉もありましたが「子羊」は規制を逆手に取った上手い言い回しでしたね。マリオがマフィアを抜けたがってた理由が彼の娘にあったとゆう設定も良かったですし、最後の方の「体調はよくなったの?」「ううん。まだよ」とゆうやりとりも最高でした。強いて今回の脚本の不満な点を挙げるとすれば、ヒルシャーのジョークがなかった点でしょうか(笑)彼の不器用さがよく表れていると思うんですが(笑) アクションも格好よかったし(トリエラがジャンプして顔面にパンチを入れるのは、格好いいとゆうより微笑ましかったですが^^;)会話の「間」もよかったし、今回は本当に楽しんで見る事ができました。現在のところ10話以降の脚本や絵コンテは決まってないようですが(※この感想を書いたのは11月13日)、また第4話のスタッフの手による話が作成される事を切に願います。 |
第5話「約束 (promessa)」スタッフ&キャスト ( 2003年11月19日 27時38分〜 放送
)
| 脚本 砂山蔵澄 絵コンテ 片渕須直 演出 太田雅彦 作画監督 室井ふみえ 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 ラバロ : 堀内賢雄 ロレンツォ2課長 : 家中宏 ドナート医師 : 広瀬正志 マルチェロ : 楠大典 アルフォンソ : 岩崎征実 アマデオ : 前田剛 ジョルジョ : 下崎絋史 |
個人的な感想
| 結論から言うと「脚本の方向性に問題はないと思うが、台詞が多く、話の進行が駆け足気味で内容が上手く消化されてないように感じた」 さて、今回とうとうラバロ大尉が登場したわけですが、堀内賢雄氏の声はとゆうと……。 堀内氏は好きなんですが(海外ドラマ「フルハウス」「宇宙船レッドドワーフ号」アニメ「カウボーイビバップ」での堀内氏の活躍は最高でした ^^ )やっぱり年が…… =□○_ 今回の話はアニメ版オリジナルのシーンが多数加わっており観ていて楽しかったですね。義体の命名に悩むラバロに対してジャンがアドバイスをするシーンや、ジョゼに「オレには敵味方区別のない攻撃性をどうコントロールしていいのかわからん」と告白するラバロなどは良かったです。 その一方で会話の「間」がなかったりしたのが物足りなかったですね。例えば、クラエスとラバロが釣りをしている時にラバロが「退屈か?」と問いかけるシーンがありましたが、その台詞、せめてBGMが終ってから言ってほしかった…^^; クラエスが菜園を作りに行くシーン、原作では笑顔でヘンリエッタと会話をしてましたが、アニメではただ淡々とヘンリエッタと会話しているのを見て「やっぱりアニメと原作は違うんだなぁ……」と改めて感じました。この「個人的な感想」を書くたびにいつも考えるのですが、原作を読まずにアニメ版だけを観た人はどんな感想を抱いているんでしょうか?今回は特に「アニメオンリー派」と「原作&アニメ派(もしくは原作オンリー派)」の間で感想が分かれそうに思ったので、アニメだけしか観ていない人の感想を伺ってみたいですね。 |
第6話「報酬 (gelato)」スタッフ&キャスト ( 2003年11月26日 27時38分〜 放送
)
| 脚本 武上純希 絵コンテ 片渕須直 演出 岩永彰 作画監督 渡辺和夫 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 ヒルシャー : 江原正士 エンツォ : 石井康嗣 フランカ : 横山智佐 フランコ : 園岡新太郎 エンリコ : 真島啓 トンマーゾ : 吉川寛司 ピエトロ : 前田剛 テロリスト : 富田真 テロリスト : 下崎絋史 |
個人的な感想
| 結論から言うと「アニメオリジナルの部分が非常に良くできており、満足して観る事ができた」 今回の話は良くできていたと思います。特に、モブが沢山描かれており、しかもちゃんと動いていたのが良かったですね。普通、アニメでは「画面に登場するのはセリフのあるキャラだけ」とゆう場合が多いのですが、今回はセリフの無いモブがきっちりと描かれており、話に現実感が与えられていたのが良かったです。 モブと言えば、スクーターに乗ったカップルがヘンリエッタの横を通り過ぎて行くシーンがありましたね。あの後ヘンリエッタはジョゼとエンツォの三人で街を歩くわけですが、ジョゼさんの事を考えながら歩いていたのでしょう(笑 ヘンリエッタは不満そうな顔をして歩いたり、ぼーっとして一人だけ先に歩いていってしまったりと、「お医者様でも草津の湯でも治せない病」の症状がよく表れていました(笑 個人的にはこの「恋する少女」の描写がもっと見たいと思いましたが、話を詰め込みすぎても前回のようになってしまうので ^^; 今回やった程度に留めておくのが無難なんでしょうねぇ……。 サングラスをかけたジョゼは格好よかった。今後もずっとサングラスをかけたままで活躍してもらいたいんですが(笑 ヘンリエッタがヴァイオリンのケースを開けて「慣れてますから」と言ったシーン、義体の恐ろしさ(と悲しさ)が良く表現されているいい演出だったと思います。 今回は会話の「間」もしっかりあって、楽しんで観る事ができました。ただ、気になるのはフランコとフランコが登場「してしまった」事。アニメは全13話しか放送されないのですが、今後この二人の出番はあるのでしょうか? ^^; もし二人の出番がこれっきりだった場合、アニメ版しか観ていない人は「6話で出てきた二人組みは一体何だったんだ?」と思う事でしょう。そうならない為にも、最終回までにもう一度出番を与えるか、第二期を放送してもらいたいものです ← 本気 |
第7話「守護 (protezione)」スタッフ&キャスト ( 2003年12月3日 27時28分〜 放送
)
| 脚本 植野慶子 絵コンテ おざわかずひろ 演出 おざわかずひろ 作画監督 丸山泰英 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 アルフォンソ : 岩崎征実 フィリッポ : 西村仁 クリスティアーノ : 龍田真樹 テロリスト : 富田真 テロリスト : 下崎絋史 |
個人的な感想
| 結論から言うと「格好よくまとまっており、満足して観ることができた」 1話と2話を観て「話の時間軸がわかりずらい」とか「義体に関する説明が無い」などといった文句を書き連ねていたのが遠い昔のように思えます。それぐらい最近では安心してアニメ版ガンスリを観る事ができるようになりました。 オープニングシーンはとにかく「格好いい」の一言に尽きます。音楽も効果的に使われていて満足です。 大人二人が会話をしているのをよそに、一人で彫刻を見ているリコはかわいかったですね(笑 フィリッポに彫刻の作者を聞き返す時のセリフ、「あんまんなーてぃー?」って平仮名で表記するのがふさわしいぐらいにあどけなさが出ていたのも良かったです。ただ、「ぞわぞわ」が無かったのは残念でした(笑 今回は全体的に格好よくまとまっていたと思うのですが、唯一アクションシーンだけは「物足りない」と感じました。美術館とゆう優美な場所を舞台にしていたのだから、その分銃撃戦のシーンを派手に演出してメリハリを付けて欲しかったです。 フィレンツェの街並みはとてもキレイだったし(今回は美術さんが活躍しまくりの回でしたね)、ジャン役の宮元氏の演技もクールで良かったですね〜。次回も楽しみです。 |
第8話「御伽噺 (Il Principe del regno della pasta)」スタッフ&キャスト ( 2003年12月17日 27時43分〜 放送
)
| 脚本 筆安一幸 絵コンテ 佐藤真二 演出 白石道太 作画監督 松崎一 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 アンジェリカ : 寺門仁美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 マルコー : 井上倫宏 フェッロ : 中川里江 ロレンツォ2課長 : 家中宏 ビアンキ : 山崎たくみ パトリツィア : 渕崎ゆり子 アマデオ : 前田剛 ジョルジョ : 下崎絋史 オリガ : 尾小平志津香 プリシッラ : 鈴木真仁 |
個人的な感想
| 結論から言うと「原作では2話あった話を上手く1話にまとめ上げており、安心して観る事ができた」 今回の「御伽噺」は原作で2話分の内容を1話にまとめて放送するため、原作にはあってもアニメにはないセリフやシーンが結構ありましたね。最後のビアンキとパトリツィアのやりとりだけは「はしょりすぎ」と思いましたが、それ以外のセリフとシーンの取捨選択はどれも正しかったと思います。 それだけに、原作の一部をはしょってまで挿入されたアニメオリジナルのシーンやセリフはどれも良かったですね(アンジェが「パスタの国の王子様」の本を「この本はカウンセリングの先生から頂いて…」と言うシーンや、アンジェリカの初任務のビデオを観るマルコーなど)「もちろんペロも一緒さ」「いい子にしてるんだぞ」とゆうさりげない一言からはマルコーの優しさがうかがえました。 それから、今回は登場人物の笑顔が多い回でしたね(アンジェリカの笑顔はどれもかわいかった ^^ )。それだけに、義体の暗部がよりきわだった回でもありましたが……。義体が「事故により身体が不自由になった子供に対し、新しく自由に動く身体を提供する」だけのものであれば何の問題も無いのですが、義体になったら殺人などの仕事をこなさねばなりませんからねぇ……。たとえ殺す対象がテロリストであったとしても、女の子には重過ぎる代償だと思います……。今回のアニメではそうした面が良く描かれており、改めて義体の存在の悲しさを感じさせる内容でしたね。この内容を30分にまとめ上げた脚本家さんの手腕には「流石プロだなぁ」と感心させられました。次回も楽しみです。 |
第9話「彼岸花 (Lycoris radiata Herb)」スタッフ&キャスト ( 2004年1月14日 27時28分〜 放送
)
| 原案 : 相田裕 脚本 植野慶子 絵コンテ 川村賢一 演出 川村賢一 作画監督 香月邦夫 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 アンジェリカ : 寺門仁美 エルザ : 能登麻美子 ジョゼ : 木内秀信 マルコー : 井上倫宏 ロレンツォ2課長 : 家中宏 ラウーロ : 津田英佑 |
個人的な感想
| 結論から言うと「これから展開されるエルザに関するエピソードの第一回目として非常に良くできていた。満足」 今回は待ちに待ったアニメオリジナルのエピソードで、とても楽しく視る事ができました(内容はこの上なく悲しいものでしたが……)。前回から一ヶ月待った甲斐があったとゆうものです(笑 冒頭の戦闘シーンは格好よかったですね ^^ 特に扉を開けた直後、銃を撃ちながら突進しているエルザは鳥肌モノです。構図といい、スピード感といい、最高でした。 動いているエルザを視るのは今回が初めてだったわけですが ^^; かわいい子だったと思います。他の義体達と口をきかないとゆうのはいただけませんが(わざわざ彼女の部屋へ行ったヘンリエッタはかわいそうだった……)、それもラウーロへの愛情故だと思うと、けなげで愛しく見えてきますね。特に、バックミラーに写ったラウーロの写真(切ない……)をじっと見つめていた彼女の表情は何とも言えません。その後、部屋がノックされた時の「ひょっとしてラウーロさんが訪ねてきてくれた?」と期待していた(であろう)時の表情も良かったですね。 それにしても、ラウーロは嫌なヤツでしたねぇ……。ジョゼと酒を飲みに行くシーンで「おお、そんなに悪いヤツじゃないじゃん」と一度は思ったのですが、エルザの事をちっともほめてあげなかったり、「使えんヤツだな」と言い放ったり、とにかくエルザがかわいそうでした(泣)バックミラーでヘンリエッタとジョゼが仲良さそうにしているのを見て、ラウーロに話しかけるも、適当にあしらわれてしまったエルザの何と哀れな事か……。最後の狙撃の時なんか、ジョゼの方がエルザの事をわかっていたしなぁ……。 最後のシーン、二つの銃が窓に置かれて、一個の空薬莢が床に転がっていましたが、原作を読んでいて次回がどうなるかはわかっているだけに、とても印象に残りました。音楽も効果的に使われていて良かったです。彼岸花(花言葉は『悲しい想い出』)のタイトルにふさわしい悲しいシーンでした(泣) 狙撃を行う時にエルザがヘカーテ(=Hecate 日本ではヘカテと発音される場合が多いようです)とゆう銃を使っていましたが、これはやっぱり第1話でジョゼがアルテミスとオリオンの話をした事と関係があるんでしょうか……。ジョゼ=オリオン、ヘンリエッタ=アルテミス とゆうような事がなければいいのですが……。(アルテミスとヘカテの関係についてはこちらを参照) 今回はここに書ききれないほど、見所が沢山ありました(座学のシーンとか、トリエラ&ヘンリエッタ&クラエスの会話とか、狙撃の練習シーンとか、動揺して空のグラスをあおろうとするジョゼとか)今まで以上に次回の放送が楽しみです。 |
第10話「熱病(amare)」スタッフ&キャスト ( 2004年1月28日 27時28分〜 放送
)
| 脚本 筆安一幸 絵コンテ 山本沙代 演出 山本沙代 作画監督 山田善成 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 ロレンツォ2課長 : 家中宏 ドラーギ1課長 : 小村哲生 フェルミ : 池田秀一 エレノラ : 水野理紗 バラッキ警部 : 蓮岳大 部下 : 富田真 警官 : 下崎絋史 |
個人的な感想
| 結論から言うと「絵コンテ、作画、ともにキレイで満足。ただ、ジョゼがヘンリエッタにカメラを渡したシーンがいつだったのかわかりづらいのが不満」 今回は待ちにまった「エルザ・デ・シーカの死」のエピソードだったわけですが、唯一、カメラを渡すシーンさえ除けば ^^; (あのシーン、まだローマ市内なのかも既にシチリアなのかもわからないのだから、ローマ市内ならローマ市内だとわかるようにして欲しかった……。一応、ヘンリエッタ達の服が船に乗っている時のものとは違っていたが、それだって「既にホテルに泊まって着替えたんだな」と思っても不思議ではない。1話や2話の事を引き合いに出したくはないが、やっぱり時間軸はわかりやすいようにしてもらいたいものです……)作画はイイし、背景(公園の木は雰囲気が十分出てました)やコンテも格好よくて(エルザ達の死体が登場するシーンはよかった)満足でした ^^ 冒頭のヘンリエッタの「……よかった……。ラウーロさんが一緒なら、エルザもさみしくありませんよ」とゆう台詞は泣かせますねぇ……。「エルザが死んで悲しいですね」といった事は一切言わず、「幸せな死に方でしたね」と言うのは死が彼女達にとって身近なものであるからなんでしょうね(泣)。 エレノラさんはいきなり「1課のピエトロ・フェルミとエレノラ・ガブリエリです」とフェルミに紹介されて登場してますが、彼女はこの後の話にも登場するので、できればちゃんとした登場シーンが欲しかったですねぇ ^^; 原作での彼女の初登場のシーンとてそんなに大した登場シーンではありませんが、ああいったちょっとしたやりとりがあるだけでも、エレノラとフェルミの関係や二人の人柄が見えてくるので、出来ればあのシーンは削らないで欲しかったです。 タバコが出てこなかったり、「義体もやっぱり人間ということか」とゆう台詞が出てこないのは、まあ仕方ないとは思いますが、「聖書でも人は殺せる」って言うのもテレビではNGになってしまうんですねぇ ^^; しかし、「辞書」ってのはどうにかならなかったんでしょうか ^^; それから、ジョゼがヘンリエッタに送ったプレゼントに日記がありませんでしたねぇ……(それから、ヘンリエッタがプレゼントを受け取った時の「ありがとうございます」とゆう台詞もありませんでしたね)「ヘンリエッタは最近忘れっぽいからな」とゆうジョゼの台詞『色んな意味』でダメだったのようで…… ^^; 今回「トリエラはぬいぐるみの名前を考えるのに朝まで悩んでいた」とゆう事実が発覚したり、最後の方でフェルミと電話していた時にシャツのボタンをすこし外してだらしなく着ていたりと、何気にトリエラファンにとっても嬉しい回でしたね(笑 今回の主役はエッタとリコの二人だと思っていたので、これは嬉しい誤算でした(笑 次回はいよいよ「エルザ・デ・シーカの死」後編。個人的にはこの回の内容次第でアニメ版ガンスリの価値が決まると思っているので、是非とも最高のものを見せてもらいたいものです。 |
第11話「恋慕 (febbre alta)」スタッフ&キャスト ( 2004年2月4日 27時28分〜 放送
)
| 脚本 筆安一幸 絵コンテ 駒井一也 演出 千葉大輔 作画監督 石川洋一 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 ジョゼ : 木内秀信 フェルミ : 池田秀一 エレノラ : 水野理紗 エルザ : 能登麻美子 ラウーロ : 津田英佑 フェッロ : 中川里江 アマデオ : 前田剛 男 : 富田真 |
個人的な感想
| 結論から言うと「原作には無いシーンが多数あり、原作を読んだファンでも楽しんで見る事が出来た。ただ、個人的にエンディングシーンは物足りない」 今回の話は、アニメオリジナルのシーンが加えられていて面白かったですね ^^ 四人で食事をするシーンやエルザ達の最後のシーンなどの完全オリジナルシーンから、ヘンリエッタが無意識に銃を取ろうとしたり、壁や石畳にヒビを入れてしまったりするなど、既存のシーンに対する細かい描写なども加えられていて良かったです。 ヘンリエッタとジョゼがテラスから海を眺めるシーンでキレイな音楽が流れる演出は良かったのですが、個人的にはジョゼが銃を取り上げようとしたところで音を切ってもらいたかった^^; 「普通の女の子はそんなもの抱えてちゃいけない」とゆう台詞にあの音楽は似合わないと思う……。 ガブリエリさんが原作より魅力的に見えたのは私だけでしょうか?w 声優さんの声&演技が良かったのはもちろんですが、個人的には食事の後で、イスに座っている姿勢が萌えましたw エルザとラウーロの最後のシーンは泣けましたねぇ(TT) 「エルザ・デ・シーカ」とゆう名前が「ラウーロさんに頂いた宝物です」とエルザは言っていましたが、名前以外には何ももらっていなかったんだろうな……(泣) ヘンリエッタが自分の目を打ち抜く真似をするシーン、あの時ヘンリエッタが持っていた銃って撃鉄が起きていなかったんですが ^^; エルザがラウーロを撃つシーンではちゃんと銃の撃鉄は起きていたんですけどねぇ ^^; 作画監督さんにはちゃんとチェックして欲しかったです。 最後にジョゼがヘンリエッタをシチリア観光に誘うシーン、エルザ&ラウーロの死のシーンの後だけに、あまり明るい音楽を流すと悲しさが薄れてしまうのは理解できるのですが、かといって無音とゆうのも何か物足りなかったような気がします ^^; 次回は再びアニメオリジナルエピソードの放映。公式サイトの予告によると、原作ではあまり活躍することのないクラエスが活躍するそうなので、どんな内容になるかが楽しみですね。アニメの放送も残すところあと二回、最終回まで決して見逃す事の無いようにしたいと思います。 |
第12話「共生 (simbiosi)」スタッフ&キャスト ( 2004年2月11日 27時28分〜 放送
)
| 脚本 武上純希 絵コンテ 古橋一浩 演出 山口武志 作画監督 李時※ (※の部分の文字はよく読み取れなかった上、パソコンで文字が出てきませんでした。日扁に文とゆう字だったような……) 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 アンジェリカ : 寺門仁美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 ヒルシャー : 江原正士 マルコー : 井上倫宏 ロレンツォ2課長 : 家中宏 ドラーギ1課長 : 小村哲生 マリア=ペトリス部長 : 赤土' 眞弓 フェッロ : 中川里江 アルフォンソ : 岩崎征実 フランカ : 横山智佐 フランコ : 園岡新太郎 見張りの男 : 下崎絋史 テロリスト : 富田真 |
個人的な感想
| 結論から言うと「文句なし。最高」 今回の話はアニメオリジナルの話なので「内容を知らなかったから楽しめた」とゆうのもあったかもしれませんが、脚本も絵コンテも素晴らしかったです ^^ フランカやヒルシャーの目じりの辺りにくぼみ(影)があったのが多少気になりましたが、作画も良かったと思います。 おしゃべりの後にいきなり銃をぶっ放す義体達。こうゆう「ガンスリらしい」シーンはやっぱりいい(&悲しい)ですね。 まさかマリア部長やフランコ&フランカが出てくるとは思いませんでした ^^ ロレンツォ2課長とマリア部長がタメ口で会話をしているシーンは非常に興味深かったですね〜。「アニメはアニメ、原作とは別」なんて言われたらば、まあそれまでなのですが、原作の方でも二人がタメ口をきく関係であれば面白いだろうなぁ。 「一粒の種」、原作第17話にあった「義体の試験体にされた子供達の不幸は察して余りありますが、それで救われる人々が大勢いるのです」とゆう台詞を思い出しました……。 クラエスの眼鏡は演出上の小道具として上手く使われていましたね〜。また第5話を見なおしたくなりました ^^ 突入シーンは格好よかった ^^ しかし、アンジェリカが単独行動をしたのは功を焦ったからなのか、薬の副作用で物事が考えられなくなったからなのか、あるいはその両方か……。最後に病室で「どうせ死ぬんだわ!!」と言っていましたが、相変わらずテレビの規制は厳しいですねぇ……。「『投薬のせいで身体を蝕まれて』死ぬ」とゆう説明があればもっと良かったと思うのですが……。それでも、最後の病室でのシーンはせつなくて最高でした。次回はとうとう最終回(TT)今回のラストを踏まえた上で、原作第8話がどのような話になるのか、今からとても楽しみです。 |
第13話「流星 (stella cadente)」スタッフ&キャスト ( 2004年2月18日 27時28分〜 放送
)
| 脚本 武上純希 絵コンテ 浅香守生 演出 川村賢一 作画監督 山本善哉 ・ 阿部恒 美術監督 池田尚 ヘンリエッタ : 南里侑香 リコ : 三橋加奈子 トリエラ : 仙台エリ クラエス : 小清水亜美 アンジェリカ : 寺門仁美 ジョゼ : 木内秀信 ジャン : 宮元充 ヒルシャー : 江原正士 マルコー : 井上倫宏 アルフォンソ : 岩崎征実 |
個人的な感想
| 結論から言うと「最終回なので『文句なしに最高だった』と書きたいところだが、原作を読んでいるファンからすれば『第8話を無理矢理最終回に仕上げた(別に第8話を使う必要はなかった)』と感じた。しかし、絵コンテは良かったし、部分部分を見れば良いシーンが沢山あったので満足。特に、マルコーが格好良すぎ」 熱心なファンから「何でアニメには出てこないんだ?」と騒がれていた「砂糖女」の台詞、やっと出てきましたねぇ ^^; しかし、アンジェがあんな事になった後に出てきたため、言葉の重みが原作よりもさらに増していますね……。 重みが増しているといえば、ジョゼが引率に来れないと知ったエッタの「泣き」。これも原作とは違ってかなり重かったです。原作では同じコマにグルーミーがいたりするのに ^^; ……マルコーさんはやっぱり良い担当官ですねぇ(TT) 昔のアンジェの写真を大事に保存している上に、彼女の犬を探しまわっていたとは……(泣) クラエスに「甘やかしすぎ」と批判されながらも「しょうがない、期待に答えなきゃね」と言ったトリエラ、やっぱり彼女はこうでなくては(笑 リコとジャンの会話、彼女達の関係が良く表れていて非常に良かったです。 アンジェの記憶障害、既に第8話でも描写されているとは言え、やっぱり見ていて辛い……(泣) トリエラがヒルシャーに引率を頼むシーン、普通に「ただ頼んでいるだけ」のシーンだったので「鳥×昼」派の自分にとっては物足りなかったです(笑 もっとこう「借りを作ってしまうから、出きれば頼みたくはないんだけれど……」と思いながらも引率を頼むトリエラとか、「ええっ!?トリエラから僕に頼み事? 何?ジョゼの代わり? そんな事だろうと思った(苦笑)」とか思いつつも「彼女の頼みなら何だってきいてやるさ」とゆうヘタレながらも優しい(笑 ヒルシャーさんが見たかった(笑 『捜してもムダだ』……「既にオレが捜したさ」とは言わないんですね……(TT) 「機械の身体を与えられ、銃を持たされ〜」とゆう台詞、作品のテーマを真正面からキャラに喋らせるのは「やっちゃった」とゆう感じがします ^^; 「まあ、最終回だからいいか」とも思いますが、もうちょっと自然に演出してもらいたかった……(マルコーとヘンリエッタが二人して、仲良く遊んでいる「普通の」子供達を眺めつつ、マルコーが「ヘンリエッタ、君は悲しくはないのか?」と言ったりとか) エンディングテーマ、上手く使われてて満足です ^^ ヘンリエッタが車に乗り込んだ時に、歩いている人影を見て微笑んでいましたが、あれって病室に向かうマルコーでいいんですよね? 演出としてはちょっとわかりにくいような ^^; 第九をオリジナルの言語で歌うのなら、一緒に字幕も出してもらいたかったと思ったのは自分だけでしょうか? ^^; 「yahoo」の第九の歌詞の検索結果はこちら。 アンジェがパスタのお話を思い出した……(TT) マルコーさん、嬉しいなんてもんじゃなかったろうなぁ ^^ 最後の最後で救われて良かった……。 とうとう最終回を迎えたアニメ版ガンスリ、某「乳型」にはお家騒動のせいで全く記事が掲載されなかったり、某「兄冥呪」2004年一月号の読者投稿欄では「リコ」が「リユ」と誤植されていたり、投稿されたヘンリエッタのイラストに「リコたん可愛い!」とコメントされていたりと(ただし、2004年二月号では読者投稿欄担当の方が「今期の深夜アニメは『ガンスリ』と『ガングレイブ』がオススメ」とコメントしてました)、ファンとしては色々と思うところがありましたが(笑 それらも今となっては懐かしく思います(笑 アニメ版ガンスリの出来については、人により様々な意見があるでしょうが、一先ずアニメ制作に関わられた全ての方々に慰労の念を表しつつ、筆を置かせて頂きたいと思います。アニメ制作に関わられた全ての方々、どうもお疲れ様でした。 |