Q1、パソコンもしくは本棚に入っている「アニメ」
「そういや、部屋ん中にあるビデオテープの量がハンパねぇよなぁ……」とは常々思っていたのですが、数えてみたらこんなにありましたw
これだけあっても、何度も見返すのはごく一部の作品(後述の『特別な思い入れのある「アニメ」』)だけだったりします。「何度も観ないのなら、ビデオテープとテープを置いてあるスペースの無駄じゃねぇか」とは何度も思うのですが、一度しか観なかった作品でも消す事が出来ないでいます……orz
ROD -THE TV-
藍より青し
藍より青し 〜縁〜
アクエリアンエイジ
あずまんが大王
怪 〜ayakashi〜
妖しのセレス
ARIA
今そこにいる僕
宇宙のステルヴィア
WOLF'S RAIN
エアマスター
エーディーポリス
エリア88
L/R
OH!スーパーミルクチャン
お伽草子
カードキャプターさくら
COWBOY BEBOP
課長王子
Kanon
かみちゅ!
ガラスの仮面(昭和版&平成版)
カレイドスター
巌窟王
GUNGRAVE
GUNSLINGER GIRL
GUN×SWORD
ガンパレードオーケストラ
機動戦士ガンダム(初代・Z・種)
ギャラクシーエンジェル(第2期〜第4期)
攻殻機動隊S.A.C(1st&2nd)
ココロ図書館
魁!!クロマティ高校
サムライスピリッツ〜破天降魔の章〜
サムライチャンプルー
ジパング
少女革命ウテナ
スクライド
絶体絶命でんぢゃらすじーさん
Xenosaga
ZOIDS(無印・GF編・/0)
ゾイドジェネシス
ゾイドフューザース
大運動会
ちっちゃな雪使いシュガー
ちょびっツ
ツバサクロニクル
TEXHNOLYZE
天空のエスカフローネ
.hack
人間交差点
NOIR
灰羽連盟
鋼の錬金術師
爆裂天使
PAPUWA
ヒートガイJ
瓶詰妖精
ブギーポップは笑わない
ぷぎゅる
ふしぎの海のナディア
ふたつのスピカ
BLOOD+
プラネテス
ブルージェンダー
ヘルシング
ベルセルク
魔神英雄伝ワタル(1・2)
MADLAX
マリア様が見てる
蟲師
めぞん一刻
モリゾーとキッコロ
MONSTER
ヤミと帽子と本の旅人
幽遊白書
よみがえる空
LAST EXILE
らんま1/2
ローゼンメイデン
ローゼンメイデン トロイメント
ロードス島戦記
Q2、今妄想している「アニメ」
今春放送予定(だったハズ)のBLACK LAGOON
原作の漫画はとにかく「映画的」(登場人物の設定やセリフまわし、派手なガンアクション等)でカッコイイのだが、「スナッフフィルムに出演していた、双子の子供の殺人鬼」やら「イスラム系反米テロ組織」「ナチス」「ヤクザ」等のヤバイ奴等が出てくるので、そういった点がどれだけ再現されるかが不安。「影」(ナチスとか殺人などのヤバイ要素)が濃くなければ「光」(愛やら優しさやら)の明るさが際立つ事がないので、ヤバイ要素もちゃんと放送して欲しい。
Q3、最初にであった「アニメ」
ただ単に「生まれて初めて観た」とゆう意味なら「ドラえもん」とか「サザエさん」とか「まんが日本昔話」だろうけど、「アニメファンとして初めて観た」作品なら「天空のエスカフローネ」が最初(当時はテーブルトークRPGをやっていたので、「剣と魔法の世界」な作品に興味があった)。
「ビデオ録画をして観るようになった」作品なら「ZOIDS」が最初。初代ZOIDS世代なので、ブラウン管で動くゾイドを観た時はとても感動しました (´▽`)
Q4、特別な思い入れのある「アニメ」
「COWBOY BEBOP」
「自分はアニメファンだ」と主張しているのはこの作品を観たから。
未だにアニメを観続けているのは、この作品と同じ感動を与えてくれる作品に出会いたいから。
説明不要の傑作。基本はシリアスだが、底抜けにバカな話があったり、全編アクションな話もあったりするので、一概に「この作品はこうゆう作品です」と説明する事はできないのだが、とにかく一つだけ言えるのは「カッコイイ」とゆう事。「マトリックス」のウォシャスキー監督もこの作品のファンだったり、「デスペラード」のロバート・ロドリゲス監督もこの作品を観た事があったりするので(とゆうか、第一話に出てくる酒場は「デスペラード」の酒場そのままだったりする)上記の映画が好きな方は是非とも一度ご覧になって下さい。
「GUNGRAVE」
私にとって「COWBOY BEBOP」に勝るとも劣らない感動を与えてくれた作品。
粗筋は「ブランドン・ヒートとハリー・マクドゥエルはスラム街のチンピラだったが、ある事件をきっかけにして二人はマフィアに入る事になる。だが、『とにかく上に昇りつめたい。世界の頂点に立ちたい』と思ってマフィアに入ったハリーと『親友のハリーと(マフィアのボスに引き取られた)恋人のマリアを守りたい』と思ってマフィアに入ったブランドンの間には次第に亀裂が生じていき……」とゆうもの。「友情」「愛」「組織」「権力」「仁義」「裏切り」「復讐」等々、男なら胸躍るキーワード満載の作品。特に、マフィア/ヤクザものが好きな人なら見て損はなし。
「プラネテス」
2075年の宇宙で、スペースデブリを回収する「デブリ屋(宇宙のゴミ拾い)」を主人公にしたアニメ。
「本作の企画時は平日遅くの放送が想定され、残業やアフターファイブを終えて帰宅したサラリーマンがターゲットだったとゆう。『デブリ屋』を、会社の宮仕えをする中でさまざまな矛盾に苦しみながらも、そこに誇りを持つ人々と捉えなおすことで、同じように仕事に自己存在を賭ける人々が共感を持てるよう、作品への入り口を広く取ったのである」(プラネテス解説本「ふたごのプラネテス」より)。この文章の通り、社会人なら誰もが共感できるようなエピソードがてんこ盛りの作品。「現場の事を考えない上層部」や「適当に仕事を片付ける『だけ』のベテランと、意欲を以って仕事に臨む新人」など、社会人なら涙なしには観られません。仕事以外にも家族愛の事なんかも描かれていて、とてもいい作品です。
「NOIR」
二人の女殺し屋が、自らの過去を求めて謎の組織と戦う話。ストーリーは、良く言えば「王道」悪く言えば「ありがち」。しかし、緊張感とミステリアスさを合わせ持った演出により、見事な傑作となった真下耕一監督の代表作(とゆうか、これ以外の真下作品はどれもこれも……orz ツバサと.hackはまだ好きなんだけど……)。
「ココロ図書館」
山奥にある図書館で働く司書の三姉妹の話。原作の漫画はいわゆる「萌え」漫画だが、このアニメ版はとにかくいい話で泣ける。子供が生まれたら、コレを見せて優しい子供に育てたいと思う良作。
「ARIA」
「かみちゅ!」
どちらも「何気ない日常の中にある小さな幸せ」を描いた作品(後者の方は主人公が神様のため、物語自体はちょっと非日常的ですが)。脚本はもとより、どちらも演出&絵コンテが素晴らしい。
「蟲師」
ジブリ作品しか見ない一般の人にはわからないでしょうが、とにかく映像が素晴らしすぎる傑作。毎週放送されるアニメで「劇場用アニメか!?」と見紛うほどの背景、「フルアニメーションか!?」と疑いたくなるほどの「魅せる」動きはすごすぎる。落ち着いた雰囲気の絵コンテや演出も最高。この「映像」を見て感動しないアニメファンは、本当のアニメファンではないと思う。
「ギャラクシーエンジェル」
美少女アニメの皮をかぶったギャグアニメ(少なくとも、美少女アニメの主人公は鼻の穴にコンセントをつっこまれたり、金と男に汚かったり、お宝を得るために仲間を殺そうとしたり、爆発に巻き込まれて頭がアフロになったりはしない)。現在第四期まで放送されているが、第三期の時のキャッチコピーが「マンネリ化しないドリフ」だとゆうのだから、内容のバカらしさは推して知るべし。一話15分なので、気軽に見れる点も高ポイント。
「GUNSLINGER GIRL」
ファンサイトやってますが何か?w
20060829