登場人物一覧(50音順)



※「名前のある人物」が「一言以上しゃべった場合」のみ、その人物が『登場した』と数えます。



※ 例外 ※

※その人物の名前が初めて出てきた場合は、たとえ名前のみの登場であっても『登場した』と数えます。
(名前だけ登場したキャラクターは、名前の後ろに※印がついてます)
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※たとえ一言もしゃべらなかった場合でも、その人物が重要な働きをした場合は『登場した』と数えます。
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(例 第7話のトリエラ)
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(『重要な働き』の基準は私個人の主観によって決めております。あらかじめご了承下さい)
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※本名以外の名前(ニックネーム、コードネーム、偽名等)であっても「名前」として扱います。_________________
(偽名をもったキャラクターの場合は、偽名と本名の両方を数える場合があります。 ← 数えない場合もアリ)


※間違いを発見された方はsin_getu@yahoo.co.jpまでご連絡下さいますよう、よろしくお願いいたします。



※登場人物の名前の後ろに書いてある数字は、その人物が登場した話の話数を表します。

アウローラ 13.14.15
モンタルチーノに住んでいる少女。ピノッキオに好意を抱いており彼に対して度々世話を焼くが、それがために彼の秘密を知ってしまい監禁されてしまう。

アマデオ 1.10.11.19.21
元海軍の二課職員。

アリーヌ※ 16
ヴィンチェンツォの婚約者。

アルファーノ 16
クリスティアーノが贔屓にしているレストランの店長。

アレクセイ 31
モスクワ国立舞踊アカデミーでエリザヴェータ(ペトルーシュカ)と共にバレエを学んでいたバレエダンサー。エリザヴェータに好意を抱いている。


アルフォンソ 1.2.8.17.19,36
褐色の肌に金髪の二課職員。

アレッサンドロ・リッチ 30.31,32.33.34.35,36.37.38.39.40.41.42
愛称はサンドロ。内務省スパイ養成所出身、元公安一課の潜入工作員。ペトラの担当官。

アレッシオ 26
クリスティアーノの執事。10年以上サヴォナローラ家に仕えている。

アンジェリカ 8.10.11.16.20.23.27.33.42
一番最初に「義体」となった少女。そのため、「薬」の副作用が最も如実に表れている。担当官はマルコー。

アントニオ 16
死体の始末屋であるブルーノの息子。

イザベラ・ダンジェロ 17
メッシーナ横断橋会社の理事長。横断橋建設反対派のテロリストにより、夫と歩行能力を失う。

イリーナ・トルスカヤ 31
モスクワ国立舞踊アカデミー校長。同校出身のプロのバレリーナでもあった。


イルマ
 24
一課の女性職員。フランカを捕らえるも、彼女を救出に来たピノッキオによって殺害される。

ヴァシリー 31
モスクワ国立舞踊アカデミーの医者。


ヴィンチェンツォ 16
死体の始末屋ブルーノの助手。

ウーゴ・カシュマン 17
ダンジェロ理事長の屋敷に、警備スタッフとして潜伏していたパダーニャの工作員。本名、セルジョ・アイマーロ。

エミリオ 2
ヴィラ・ガッディホテルの従業員。「仕事中」のリコを目撃してしまい、口封じの為彼女に射殺される。

エリザヴェータ・バラノフスカヤ(ペトルーシュカ) 30.31.38
ロシア出身。モスクワ国立舞踊アカデミーに在籍しているバレエダンサーだったが、右脚を癌で失った事に絶望し投身自殺を図り、死に損なって重体になったところを公社に「スカウト」される。「ペトルーシュカ」は義体としての名前。


エルザ 2.4
担当官に恋するも、それがかなわぬ想いであると知ったため担当官と無理心中した義体。担当官はラウーロ。

エレノラ・ガブリエリ 4.5
一課の女性職員。フェルミと共にエルザ殺害事件の調査にあたる。

エンツォ 7.20
社会福祉公社公安部ローマ支局の職員。

エンリカ 29
ジャンとジョゼの本当の妹。「クローチェ事件」で死亡したはずだったが、29話では意外なかたちでジャンの前に姿を現す。


エンリコ・ベルディーニ 7
パダーニャのテロリスト。スペイン広場を爆破しようとするが、公社により捕らえられる。

オリガ 10.11.16.21.35
二課の女性職員。元、ロシアのスパイ。

ガニエ 20
軍の武器をテロリストに横流ししていた陸軍大佐。オペラを観劇している最中、リコによって殺害される。

カルロ 21
軍警察第1パラシュート連隊の隊員。マルカントニオと共に武器の密輸を行っていた。

クラエス 1.6.8.12.18.20.26.33.34
担当官のラバロが死亡した事により前線から退き、今では新しい「部品」の実験台になっている義体。

グリエルモ 9.13
クリスティアーノの側近。ジャンの手により公社に捕らえられる。

クリスティアーノ・サヴォナローラ 9.13.16.24.25.26.27
五共和国派の幹部の一人。ピノッキオの育ての親。

コーエン 13
公安部の職員。ピノッキオの素性を探っていたが、彼により返り討ちに遭う。

コジモ 17
ダンジェロ理事長を誘拐しようとしていたパダーニャのテロリストの一人。

コッラ 17
ダンジェロ理事長を誘拐しようとしていたパダーニャのテロリストの一人。

ザニョーニ 30
公社の
職員。30話で会議の際に、公社の技師などにエリザヴェータの紹介を行った。

サルバトーレ 20
ガニエ大佐を処罰しようとしいた陸軍情報部の軍人。

サレス少佐 22
GISの少佐。ピノッキオに敗れたトリエラに格闘術を指導する。

サンティス大佐 23
ラツィオ州フロジノーネ県の警察署長。公社の「囮情報」にひっかかったレオナルドが真っ先に取材した相手。

ジェレミア 24
フランカを捕らえた一課の職員。爆弾テロに遭った事があり、テロリストを人一倍憎んでいる。フランカを救出に来たフランコにより射殺される。

シモーネ 7
エンリコの部下のテロリスト。トリエラにより絞殺される。

ジャコモッティ 3
カモッラの一員。トリエラとヒルシャーの手により捕らえられる。

ジャン 1.2.4.5.6.9.10.11.16.18.19.20.21.23.26.27.28.29,32.33.34.35
リコの担当官。第2話では作戦の指揮をとっている事から、二課においては課長に次ぐ権力を持っているものと思われる。ジョゼの兄。「クローチェ事件」と呼ばれる事件によりジョゼ以外の家族を失う。28話では、ソフィアという婚約者がいた事が明らかになる。

ジュゼッペ・クローチェ 35
ジャンとジョゼの父親。検事正で五共和国派がらみの事件を扱っていたために、五共和国派に殺される。

ジョゼ 1.2.3.4.5.6.7.10.12.17.18.20.21.23.25.29,32.37.42
ヘンリエッタの担当官。本名、ジョゼッフォ・クローチェ。かつて妹がいたせいか、ヘンリエッタに対しては距離をおいて接している。

ジョルジョ 1.10.11.19.21
元陸軍の二課職員。「仕事」が無い事に対して腹を立てアマデオとケンカをしてしまい、彼と共に三ヶ月間ヘリフォードへ出向させられる。

ジョン・ドゥ 13.25
クリスティアーノの用心棒にして、ピノッキオの格闘術の師匠。自称元CIA工作員。


ジリアーニ 6.22.30.31
長髪に眼鏡の二課の技術部員。義体の義肢開発を行っている。


スカロ 1
アルバニア人をかくまっていた五共和国派の人間。

セルジョ・アイマーロ 17
ダンジェロ理事長の屋敷に、警備スタッフとして潜伏していたパダーニャの工作員。

ソフィア※ 28
ジャンの婚約者だった女性。ジャンと結婚する前に五共和国派によって殺される。


ダニエレ 2
ヴィッラ・ガッディホテルの従業員

ドナート 1.22.31
二課の医師。義体の手術等を行っている。

ドメニコ 24.25.26
フランカが所有するワイン園の管理人の一人。

ドラーギ 4
社会福祉公社作戦部第一課課長。

トリエラ 1.2.3.4.5.6.7.8.12.14.15.18.19.20.22.26.27.30.33,36.37
褐色の肌に金髪の義体。スナッフムービーの「出演者」だったが、ヒルシャーとラシェルに一命を救われ、今では義体としてヒルシャーと共に働いている。

トンマーゾ 7
社会福祉公社公安部ローマ支局の職員。

ナターシャ 31.38
モスクワ国立舞踊アカデミーの生徒。


ニノ 17.24
誘拐専門の反体制活動家。ダンジェロ理事長を誘拐しようと試みるが、先走った仲間と公社によって誘拐に失敗している。

ニハッド 2
黒人の二課職員。

パオラ 24.25
フランカが所有するワイン園の管理人の一人。

パトリツィア 11.23.24
マルコーの元恋人にしてフランカの大学時代の学友。出版社に勤務しており、マルコーがアンジェに語って聞かせた「パスタの国の王子様」を絵本として出版した。

バラッキ 4
エルザ&ラウーロの死亡事件を担当していた警部。

ビアンキ 10.11.21
二課の医者。主に精神面で義体のサポートを行う。マルコーとは公社入社以前からの付き合い。

ピエトロ・フェルミ 4.5
一課の職員。エレノラと共にエルザ殺害事件の調査にあたる。

ピノッキオ 13.14.15.24.25.26.27
クリスティアーノの子飼いの殺し屋。銃よりもナイフを好んで使用する。

ピリアッツィ※ 9
フィリッポの父。20年もの長きにわたり脱税とテロリストへの資金提供を行って来た。

ヒルシャー 1.2.3.7.8.12.14.15.19.22.26.27.33,36.37
ドイツ人で元欧州刑事警察機構の捜査官。カモッラ幹部のマリオ・ボッシと取引(彼を逮捕しない代わりに、彼から人身売買組織の情報を得てそれを摘発)したために欧州刑事警察機構を放逐されるが、その後公社に入ってトリエラの担当官となる。

ファーノ中佐 23
内務省の中佐。ジャンに依頼されてレオナルド・コンティに偽の情報を流した。

ファルコ 37
二課の職員。ロベルタ検事を護衛していた際に、五共和国派に襲われてしまう。


フィリッポ・アダーニ 9.10
父の不正(脱税&テロリストへの資金提供)を告発しようとした会計士。告発されるのを恐れたテロリスト達によって殺されそうになるが、ジャンとリコの手により保護される。

フェッロ 1.2.5.10.17.21.27.29
二課の女性職員。ジョゼに好意を抱いているらしく、ヘンリエッタとの仲はあまりよくない。

フェルナンド 28
ジャンの婚約者だったソフィアの弟。姉を五共和国派に殺されたのをきっかけに左翼活動に参加する。


ブラッキ 39.41
一課の職員。アレッサンドロの元同僚。


フランカ 7.13.14.15.17.24.25.26.27
フリーのテロリスト。本名はカテリーナ。フランコに爆弾製造の手ほどきを受けており、彼と共に活動している。父が無実の罪で投獄され獄死したため、テロリストになった。

フランコ 7.13.14.15.24.25.26.27
フランカの「爆弾作りの師匠」兼「ボディガード」兼「相棒」。

プリシッラ 10.11.16.20.21.23.35
二課の女性職員。頭脳労働担当。自称「愛の堕天使」

ブルーノ 13.16
死体の始末屋。クリスティアーノの元で働いていたが、公社により捕らえられる。

ベアトリーチェ 20
他の義体に比べ、特に嗅覚がすぐれている義体。担当官はベルナルド。

ペトルーシュカ(エリザヴェータ・バラノフスカヤ) 32.33。34.35,36.37.38.39.42
元バレエダンサーの義体。担当官はアレッサンドロ。「2期生」の最初の一人。


ベリサリオ 30.32.34.38.42
義体の条件付けを担当している、スキンヘッドの二課の技術部員。


ベルゴンツィ 18.30
眼鏡に短髪の二課の技術部員。人工循環器の研究を行っている。


ベルナルド 20
ベアトリーチェの担当官。

ヘンリエッタ 1.2.3.4.5.6.7.8.10.12.17.18.20.21.25.29.30,32.33.42
ローマでおこった一家惨殺事件の生き残り。重傷を負って入院していたが、ジョゼに誘われて「義体」となり公社で働いている。

ポラッコ※ 25
ピノッキオを地下に閉じ込めていた男。人身売買を行っており、クリスティアーノの命を受けたジョン・ドゥにより殺害される。

ポーリーヌ 22
欧州刑事警察機構の女性職員

ホッヘ 1
アルバニア人をかくまっていたテロリストの一人。

マージ 1
義体になる直前のヘンリエッタが入院していた病院の医師。

マスカール 2
二課を支援している政治家と敵対していたために、二課に暗殺された議員。

マティアス 24
フランカを捕らえた一課の職員。フランカを奪回しに来たピノッキオにより殺害される。

マリア
 34
ルチャーノから爆弾を受け取ってスイスへ逃亡しようとしていたテロリストの女。(19話に登場したマリアとは別人)


マリア・マキャベリ 19
元カモッラ幹部マリオ・ボッシの娘。

マリアンナ 42

マリオ・ボッシ 3.22
元カモッラの幹部。カモッラの内情を知っているため、カモッラ首領の裁判の証人として、公社に保護されている。

マリノフ 24.25
フランカのおじ。裏社会のブローカー。

マルカントニオ・アバド 21
軍警察第1パラシュート連隊所属の憲兵中尉。ジョゼとは軍警察の同期にあたる。政治集会に参加した母親がローマ警護連隊に殺されたのをきっかけに武器の密輸を始めるが、後に公社に逮捕される。

マルコー・トーニ
 2.8.10.11.14.16.20.23.27.30.42
アンジェリカの担当官。NOCS(治安作戦中央部隊)所属だったが、目を悪くしたのを原因に退職。その後公社に入社してアンジェリカと共に仕事に臨む。

ミーシャ・ガゼーエフ 31
ヴァシリーの知人の医大の教授。エリザヴェータの脚の癌を発見した。


ミラノ 17
ダンジェロ理事長を誘拐しようとしていたテロリスト。

モニカ・マリア=ペトリス 17.23.26
社会福祉公社作戦部部長。イザベラ・ダンジェロの古くからの友人でもある。

ラシェル・ペロー 22.37
パリ警視庁の監察医。欧州刑事警察機構の児童虐待取締班の一員。ヒルシャーと共に独断で捜査活動を行うが、その際銃撃され死亡してしまう。死ぬ直前に、虐待されていたトリエラの命を救った。

ラッザーリ 20
ガニエ大佐と共にテロリストへの武器供給を行っていた男。

ラウーロ 2.4
エルザの担当官。エルザに冷たく接しすぎたため、彼の事を愛していたエルザにより無理心中させられる。

ラバロ 6
元軍警察の大尉。右脚を負傷したために軍警察を除隊させられ、公社でクラエスの担当官として働くことになる。公社の「義体」の扱い方に人道的な疑問を抱き、公社の存在を告発しようとしたため、ローマで『ひき逃げに遭って』死亡する。

リコ 1.2.3.4.7.8.9.10.12.16.17.18.20.21.26.27.28.29.30,32.42
ジャンの義体。義体になるまで寝たきりの生活を送っていたので「身体が自由に動く」とゆう事に無上の喜びを感じる。

ルイ・デュヴァリエ 30
義体の外見デザインを担当している二課の技術部員。ペトルーシュカの整形を担当した。


ルーイ 1
アルバニア人をかくまっていたテロリストの一人。


ルチャーノ
 34
五共和国派の物品調達係。テロ実行犯に爆弾を供給するのが主な役割だったが、公社に逮捕されてしまう。


ルドヴィーコ 17
ダンジェロ理事長を誘拐しようとしていたテロリストの一人。

レオーネ 17
ダンジェロ理事長を誘拐しようとしていたテロリストの一人。

レオナルド・モロ 16
ミラノ中央警察の警部。マルコーの友人(マルコーがローマで警察に勤めていた頃からの仲)。

レオナルド・コンティ 23
雑誌記者の顔を持つ、五共和国派のテロリスト。パトリツィアを誘って社会福祉公社の事を調べようとするが、マルコーとアンジェリカにより殺害される。

ロッサーナ 40,41
公安部のスパイ。アレッサンドロを公安部にスカウトした女性。

ロベルタ・グエルフィ 35,36.37
ローマ地検でクローチェ事件の担当をしている女性検事。

ロレンツォ 1.4.5.6.11.17.26,36
社会福祉公社作戦部第二課課長。