本実験に必要なもの
- Internet Explorer 6[*1]
- 日本語を含むOpenTypeフォント(今回は「みかちゃん-O」[*2]を使用)
- 実験用のHTMLファイル(ZIP形式アーカイブ)
実験準備
実験に必要なものがそろったら、実験準備を行う。特に注意されたいのは「実験前に全てのIEを閉じておく」という点である。 実験開始前に一つでも別のIEが起動されていると、正しい実験結果が出力されない可能性がある。
したがって、このページにしたがって追試を行う際は、当ページを表示するのに使用しているIEも含め、全てのIEを閉じてから実験を開始しなければ 正しい結果が得られない可能性があるので注意されたい。
準備手順
- 日本語を含むOpenTypeフォントをシステムにインストール
- 実験用のHTMLファイル(ZIP形式アーカイブ)をダウンロードし、ローカル環境に展開
- 実験前に全てのIEを閉じておく
Shift_JISによるエンコーディングでは正常に表示される
IEが一つも起動していないことを確認したら Shift_JISでエンコードしたHTMLファイルを開き、レンダリングされた内容を確認する。 全ての文字が正しくレンダリングされており、特に問題は見られないと思われる。
Shift_JISでエンコードしたファイルをIE6でレンダリングした際のスクリーンショット(原寸大画像)
Unicode・UTF-8によるエンコーディングでは正常に表示されない
Shift_JISでエンコードしたHTMLファイルのレンダリングに問題がないことを確認したら一旦全てのブラウザを閉じ、 IEが一つも起動していないことを確認した上で、今度はUnicodeでエンコードしたHTMLファイルを開き、同じようにレンダリングされた内容を確認する。 ここで、2バイト文字が、HTMLファイル内で指定されたフォント以外[*3]で レンダリングされていることが確認できると思われる。
UnicodeでエンコードしたファイルをIE6でレンダリングした際のスクリーンショット(原寸大画像)
Shift_JIS・Unicodeと同様の手順にてUTF-8でエンコードしたHTMLファイルについてもレンダリング内容を確認する。 ここで、Unicodeと同様に2バイト文字が、HTMLファイル内で指定されたフォント以外 [*3]でレンダリングされていることが確認できると思われる。
UTF-8でエンコードしたファイルをIE6でレンダリングした際のスクリーンショット(原寸大画像)