|
一枚のハガキで仕事はこんなに変わる あなたの「想い」を実現する確実な方法
|

|
| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
|
| セールスランク: | 178875 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 1,365 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
手紙の実例は一切ないけれど
この本では「どんな葉書を書いてきたか」という実例紹介は一切なく、著者がものすごく内気で積極的に自分から話しかけるような人間ではなかったことや、新入社員時代、転職した会社での自分の働き方や社長からの評価について、など、葉書を書くことの具体例(実例表示)は一切なく、なぜ葉書をたくさん書くようになったか?についての、主に過去の経験について書かれている。
なので、「葉書の実例」を見たい人には、期待はずれになるかもしれない。
が、私自身は面白かったし、参考になった。
はがきを年間六千枚も書くなんて、「手紙はメールで十分」とか、「1通にかかる値段が葉書とメールでは断然違うから、もったいない」と思っている人には「考えられない無駄な行為」と映るだろうが、私は手紙を書くことが好きなので、「やっぱりね」と思いながら読む箇所が多かった。
ただし、葉書をたくさん書けば、仕事が来る(取れる)とも書いていない。
葉書をたくさん書くことによって、出会った人との縁を大事にしようと、出会った人全てに葉書を書いていたら(なかには全くのノーレスポンスの場合もあっただろうが)、「社長や会社内で地位の高い人ほど返事をもらえる率が高かった」といった実体験のほか、葉書を書いたお陰で多くの縁をつなぐことができ、ずっと後になってその縁に助けられ、仕事を請けることができた、という「結果」であって、「手紙手紙を書く=仕事の成績が上がる」と言っているのでもない。
「はがきを書くこと、これも営業の1つの手段ですよ」、と言っているだけなのだが、それにしても、「人間ってメールよりは手紙や葉書にはちゃんと反応するんだな。手書きだと書いた人の人柄が出るからかな」と確信できることがたくさん事例(著者の経験)として書かれているので、一読に値すると思う。
営業は商品ではなく、人物を売るもの
本書は暖かみのある文章で「人との繋がり」を中心に
ハガキを使った仕事の仕方について書かれています。
特に前半はハガキについてあまり触れてないのですが、
これは「ハガキを出しさえすれば仕事が貰える」
という安直な誤解を避けるためだと思います。
本書を読まれる方は前半を読み飛ばさずじっくりと味わってください。
私は最近営業に回るようになり、営業関係の本をたくさん読みました。
良書に通じているのは本書のように「営業は商品ではなく、人物を売るものだ」
という事を強く認識させてくれる本です。
極端なことを言いますと、人物が良ければ事務職からいきなり営業に
回ってもすぐ良い結果が出ると思います。
自己投資をきちんとしている人は、自然と営業の勉強もしてるはずですし、
人物が良い人には助ける人がたくさん出てきます。
逆に小賢しいセールストークやDMをいくら送っても今の世の中では
思うような結果は得られないと思います。
この本と合わせて個人的におすすめなのが、本田健さんの著作です。
特に「きっと、良くなる!」と「幸せな小金持ちへの8つのステップ」
と本書を合わせて読むと色んな事が見えてくると思います。
PHP研究所
お客様の心に響く―直筆三行はがき術 トップ・セールスマンになるはがきの極意―IT時代だからこそ心に響く!実例100 ハガキ道?人生が変わる! 思いがかなう! 奇跡が起きる! 小さな会社は絵ゴコロはがきで儲けなさい! 1枚のはがきでお客様を感動させる本
|
|
|
|
|