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一流の男、二流の男 (王様文庫)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 14369 位
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| 参考価格: | ¥ 560 (消費税込)
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とても不愉快になりました
とにかく自分のことは自画自賛で、他人については、言いたい放題の本。
一例を挙げると、自分についての一節。
「十年以上、独学で勉強していて文章が認められた。まさに才能開花である。」
その一方でサラリーマンについては、ノーベル賞受賞の田中耕一氏を引き合いに出し「サラリーマンには大物感がないのである。」と切り捨てる。
自分の心の中で思っている限りは自由だが、出版物に雑談のようなことを書く品性には不快感と失望を禁じえない。
部分的には良いことも書いてあるので、もう少し推敲して欲しかった。
。。。。。
な、なんなんだこれは???
”一流”である著者ご自身を例に挙げて、”一流”を説かれているのですが、その内容が、年収2000万以上だとか、妻に2万円の帽子を買ってあげたとか、日本で人気が出る前のクラプトン観にいってたとか、あまりにスケールが小さく、かつ低俗でした。
私はギャンブルをやらないので、著者の本業である競馬評論業が”一流”であるかは知りませんが、この本の内容が”一流”なら、別に何流でもいいです。。。
でもこの絶大な著者の自信には何かを学べそうです(笑)
いろんな意味でも、楽しい本
良くも悪くも楽しい本だと思う。
読者によって捉え方は様々だと思うが、
私には、共感できる部分も多く、楽しく読むことができた。
断定的な口調な上、たまにちょっと飛んだような発言もあるが、
しっかり的を得ていることも多く、納得できる部分も多くある。
共感できることは多かった
著者独特の「一流論」が記されている。過激に見える考え方や一方的に見える価値観を断定的な表現で記しているため、賛否(好悪)はくっきり別れると思う。
客観的な情報のみが記された本なんて存在しえず、誰がどんなテーマで書いたって主観的にまとまらざるをえないと割り切れば、著者の考えと根拠がしっかり記された良い本だと思う。
共感できることも多かった。
“二流の男たちは、人を見下げることでしかストレスを発散できない。・・・だから、「こいつは自分よりも地位が下だ」と思うと、とたんに態度が大きくなる”
“所得が少ない時期は、自分を浄化させる最大のチャンスなのだ。”
“男がしなければならないことは“目の前の敵”をやっつけることだ”
“最悪は死だ。それ以外は最悪じゃない”
短い文章だが、心に切り込んでくる
ある程度、みんなもこうなんじゃないかなーと思っている事柄を
短い文章で断定的に切って捨てる…
そういった本です。自分自身がもやもやとしていたり、足踏みをしている
ような時に読んでみると、再起動の動力源になりえますが
そうでない時はあまり意味が無いかも。それだけあたりまえの事が
書いてあります。
まあ、でも当たり前のことが一番難しいんですけどね
三笠書房
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