三千世界の烏を殺し―高杉晋作と妻政子



三千世界の烏を殺し―高杉晋作と妻政子

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:237401 位
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
参考価格:¥ 1,427 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

7人が語る高杉と妻

1.高杉晋作が語る
2.野村望東尼が語る
3.うのが語る
4.白石正一郎が語る
5.松子婦人が語る
6.伊藤博文が語る
7.政子刀自が語る

というようにそれぞれが高杉と妻政子(雅)のことや
自分の生い立ち、立場、幕末の時代とその後などを語るというような内容。
7扁の短編のような感じなのでさらりと読めた。
フィクション(著者の想像)もふんだんに含まれてはいるが、
内容・あとがきを見る限り著者は非常に雅が好きなようで
小柄で愛らしく慎ましい女性として書かれている。
伊藤などの雅への憧れの度合いなどはすさまじい。

方言をまじえるのはよいのだが、なぜか晋作や雅は標準語だし、
伊藤は「儂」「〜じゃよ」と典型的なおじいちゃん言葉。
野村望東尼の博多弁や松子の京言葉は徹底している(ように見える)のに
長州側の人間は回想で出てくる吉田松陰なども含めて方言にこだわらなかったのはなぜだろう。
そのあたりに統一性がないのが残念。

7人中、松子だけがちょっと「イヤな女」。
桂と自分の自慢話ばかりなのだが何故か小気味よい。
他の6人が全て「いい人」だからそのコントラストがいいのかもしれない。



祥伝社
高杉晋作を歩く―面白きこともなき世に面白く (歩く旅シリーズ歴史・文学)
五稜郭を落した男
晋作 蒼き烈日
曇天
〈幕末維新〉動乱の長州と人物群像―松陰と晋作松下村塾の志士たち (別冊歴史読本 (15))




三星堆・中国古代文明の謎―史実としての『山海経』 (あじあブックス)

三千世界の烏を殺し―高杉晋作と妻政子

三蔵法師 (中公文庫)

三大陸周遊記 抄 (中公文庫BIBLIO)

三谷幸喜の全仕事―面白さのツボ! (別冊宝島 (936))

三日月が円くなるまで―小十郎始末記

三日月少年の秘密

三略 (中公文庫BIBLIO S)

参勤交代 (講談社現代新書)

山の民〈上〉




 [link]DDDAA077  [link]SSSZZ045  [link]LLLLL012  [link]JJJAA083  [link]GGGXX058
 [link]AAAAA001  [link]EEEEE005  [link]JJJJJ010  [link]EEEXX056  [link]LLLZZ038
 [link3]CCCCC023  [link3]CCCCC036  [link3]CCCCC009  [link3]CCCCC014  [link3]CCCCC042
 [link3]CCCCC039  [link3]CCCCC013  [link3]CCCCC044  [link3]CCCCC053  [link3]CCCCC054