|
三日月が円くなるまで―小十郎始末記
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 217634 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
「ゆた」再登場!
『銀の雨』で、主馬に「いなご!」と言ったちゃきちゃきゆたちゃんが再登場。
藩の都合で右に左に振り回される主人公にビシバシ言いつつ、恋なんかもしています。
主人公の運命は、ゆたの恋の行方は・・・?と、はらはらしながら一気読みさせられる本です。
特に、托鉢僧・賢龍の切ない恋の話『一輪の花』がじんときますよ。
おゆたちゃんがでてますよ?。
以前別の作品に登場したゆたちゃんにまた会えてうれしかったです。 甘チャンな主人公が周囲に助けられて少しづつ大人になっていく姿、武士の世界の理不尽さ、もどかしさも感じます。ゆたとの恋愛も気になりつつ、あやめ横丁の人々の終わりのようにならないで?と祈ってましたが・・・ 宇江佐さんのファンだけじゃなく北原亜以子さん、藤原緋沙子さんの作品が好きな人にもおすすめです。
角川書店
十日えびす 花嵐浮世困話 聞き屋与平―江戸夜咄草 ひょうたん 晩鐘 続・泣きの銀次 雨を見たか―髪結い伊三次捕物余話 (髪結い伊三次捕物余話)
|
|
|
|
|