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The Early Years, Vol. 2
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | I Hope That I Don't Fall in Love with You, Ol' 55, Mockin' Bird, In Between Love, Blue Skies, Nobody, I Want You, Shiver Me Timbers, Grapefruit Moon, Diamonds on My Windshield, Please Call Me, Baby, So It Goes, Old Shoes (& Picture Postcards),
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| セールスランク: | 40109 位
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| 参考価格: | 1,454円 (税込)
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決してコレクターズアイテムではない、長く聴ける名曲集
沢山のアルバムがリリースされ作風も多岐にわたる分、次にどれを購入するのか難しいのがトム・ウェイツ。
評判の良いオフィシャルアルバムも数あるが、デモ集だからと言って後回しにせず早めに手にとって欲しい作品。
古いデモトラックということで酷い音質を想像されるかたもいると思うが、S/N比が若干悪い程度のしっかりとしたマイキング。
凝ったアレンジは当然ないが、その分初期のボーカルの質感が生々しいほど伝わってくる。
何故、気乗りしないアーティスト自身の意向を振り切ってリリースされたのか?
決して金儲けのためだけではなかったろう。
ファンなら一見して判る名曲以外もクオリティーは非常に高い。
ジャズ的な雰囲気よりも、全体的に朴訥としたブルース/フォーク調の作品が多い。
ジャズの似合う夜向きでうらぶれた存在というフィルターを排して見ても、純粋にソングライターとしてどれだけ優れていたか良く判る。
一度プレーヤーに乗せるとなかなか取り出せない名盤。
買いです。
初めて買ったトム・ウェイツのアルバムが「Nighthawks at the Diner 」だったので、例えばファーストのようによく聞けばしっかり作りこんでいるアルバムももちろんよいのですが、こんなふうにブートまがいのラフな録音もまた違った趣きがあってよかったりします。ラフ・スケッチとでも言えばよいでしょうか、ほとんどの曲はオフィシャル同様の完成された状態です(歌詞や細部にもちろん違いがあります)が、僕がこのアルバムに特に心引かれるのは、エコーを排したリアルな声の輪郭です。(こういう言い方が許されるなら)この声質こそが彼の曲調の必然のような気がします。
風防ガラスに光るダイヤモンドの粒。
で、こちらが未発表曲集の第2弾。やはりデビュ−前の音源です。 特筆すべき点は2つあります。まず、前作には未収録だった「オ−ル'55」や「恋におそれて」などの代表作が収められていること。そして、セカンド・アルバム「土曜日の夜」で発表された曲がこの時点で録音されていることです。最大の収穫は「オ−ル'55」。なんと、ギタ−で作曲されていたとは驚きです!また、「グレ−プフル−ツ・ム−ン」や「プリ−ズ・コ−ル・ミ−・ベイビ−」はピアノの弾き語りだけで十分説得力があります。とにかく、トム・ウェイツ・フリ−クにとってはダイヤモンドの原石の様なアルバムではないかと思います。
Manifesto
The Early Years, Vol. 1 クロージング・タイム 土曜日の夜 Small Change Time Without Consequence
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