量子力学〈1〉



量子力学〈1〉
量子力学〈1〉

商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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定番の本

量子力学で定番の本です。
結構持っている人が多いと思うので、議論しやすいでしょう。
決して分かりやすい表現で書いてはいませんが、そういう意味で持っていて損はしません。
7章あたりの角運動量の記述が群論を使うので分かりにくいですが後に必要になります。
群論が、というよりは角運動量演算子の交換関係が、です。
一冊もっておきたいですね。
数学の予備知識が必要

良い本だがある程度数学を知っていないと通読できない。
最初の5章までは微分方程式、フーリエ変換ベクトル解析の
知識がが必要。7章では群論を予め勉強しておかないと全く
読み進めないだろう。
逆に数学がわかっていれば非常に読みやすい本でもある。


学部レベルの量子力学の教科書の一例

量子力学の教科書は程度の高いものから中程度のものまでいろいろある。本書も量子力学の学部レベルの教科書のひとつであると思えばよい。本書とは異なった視点でかかれた教科書として量子力学:原康夫(岩波)が最も手頃な分量で学部レベルの学習ができるのでお勧めである。また上級者には岩波基礎物理シリーズの物質の量子力学:岡崎(岩波)もお勧めできる。物理は一般論を学んだだけで分かった気になっていては駄目である。それには演習量子力学:岡崎(サイエンス社)が手頃な分量で便利である。量子力学の教科書には本書のような中程度のものでも近似解法に力点を置くタイプのものと全体をバランスよく書くものなどその教科書の著者が重視しているところに若干の差があるので本書も含めて本を読むときは注意が必要である。
ていねい

いろいろな量子力学の本をみましたが、これが一番わかりやすかったです。簡潔に書いてくれてあって、途中の計算式なども順を追って書いてあるのでわかりやすいです。また、問題もたくさんあって勉強したという実感も湧きます。おすすめです。
量子力学がわかる

とてもわかり易く、途中の式などを省略してなく、さらに詳しい解説があるので、勉強できる。これをやってれば、4年生になったときなどに復習もしやすいはずです。例題もあるので、お勧めです!!



講談社
量子力学〈2〉
基礎量子力学
統計力学 (岩波基礎物理シリーズ)
現代の量子力学〈上〉 (物理学叢書)
大学演習 熱学・統計力学




単位が取れる量子力学ノート (単位が取れるシリーズ)

単位が取れる電磁気学ノート (単位が取れるシリーズ)

量子論の発展史 (ちくま学芸文庫)

統計力学 (岩波基礎物理シリーズ)

量子力学〈1〉

理系なら知っておきたい化学の基本ノート 物理化学編

新装版 四次元の世界―超空間から相対性理論へ ブルーバックス

いま、もう一つの素粒子論入門 (パリティブックス) (パリティブックス)

べんりな変分原理 (物理数学One Point)

量子光学と量子情報科学 (新・工科系の物理学)




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