| Tue-1st-November-2005「ミス・ジャマイカ2004?」 本日、職場にミス・ジャマイカがおいでになりました。何でか?わからん。デジカメを持っているという理由でカメラマンとして借り出された。実はこういうことはたまにある。例えばなんかの会合に来てくれと言われて、「何かなぁ?」と思っていたところ「カメラ持ってきてね」の一言。こんなんのこのこ着いて行った日には、あれ撮れここ撮れ、あの人撮れと一日中こき使われるのである。よってそんな時は、俺は自動的に「学校に修理にいく予定がある」ことになって、早めのKFCにシケこむのである。 話は逸れたが、この撮影の後、ちゃっかり2ショットとってもらおうと思っていたのだが、彼女は煙の如く職場を去っていったのであった。でもでもでも、後で聞いたら前回のミスコンのグランプリだったらしい。でもでもでも、惜しいことした。下の写真じゃ・・・わかんねぇよなぁ。 ![]() Wed-9th-November-2005「延長取り下げ」 また仕事の話。先日、活動延長のことを書いたが、結果として延長の話は見送った。なんともあっさりという感もあるが、よくよくさくちゃんわんちゃんと話し合ってのことだ。活動延長をする場合、当初の帰国予定の4ヶ月前、つまり今月中に綿密な活動計画を練ってJICAに申請しなければならない。延長の話が出てから間も無かった。先月のミーティングの勢いで決めたものの、各自任地に帰ってじっくり考慮した結果、やはり延長が十分意味のあるものになるか疑問が残った。もちろんいればいただけやることはある。しかし、2年間と決められた期間を越えてまで我々がすべきことか?また現状を冷静に考えた時に前回練ったプランは有効か?残りの4ヶ月でできることもあるのではないか? そこまで考えて、僕は初心に返った。2年間きっちり活動して帰国するということ。何故協力隊の活動が2年間なのかという意味を、自分なりに心の中で反芻してみた。やはり、帰るべきだ。そして、残りの4ヶ月は、とても忙しくなりそうだと思った。 Sat-26th-November-2005「ワークショップ見学ツアー」 ここ3日をかけて、他のコンピュータ隊員が行っているワークショップを見学して回った。まずブラウンズタウンにいる同期のわんちゃんとこ。大雨だというのに参加者も全員揃い、みんな熱心に取り組んでいる姿はまさにrespectものでした。教えているわんちゃんも協力隊のポスターから飛び出てきてもおかしくないくらい。同期ながら、お前むちゃくちゃかっけぇよ。 終わったその足で、土砂降りの中を次の目的地、リンステッドは齋藤隊員宅に向かう。バス移動結構辛かった。彼は高校でラボ管理をしていて、高校のラボ管理者向けのワークショップ。俺にはちょっと難しいところもあったけど、かなり勉強になった。俺らが行っているのとは少し感じが違うけど、少人数でアットホームな感じが良かった。こちらも参加者の先生はとても熱心。夜も遅くまで準備したり、お前もかっけぇよ、こんちくしょう! 二人ともね、終わったあとは「疲れたぁ」なんつってたけど、多分それはホントだろうけど、いい顔してたぜ。そして俺のワークショップは来月。終わったあとは俺もあいつらみたいないい顔できっかな。なんだか燃えてきた。技術的なことも去ることながら、今回は同じ隊員に力をもらったって感じです。 余談ですが、家帰って携帯見たら、なんと画面が割れていた_| ̄|○ 尻のポケットに入れておいたんだけど、どんだけバス(といってもただのバン)の中が悲惨な状況かお分かり頂けますでしょうか?今回は雨で道路が水浸しで時間もかかり、変な汗かいて正直発狂しそうでした。気を紛らわす為に前席のsexy girlを見ていたら度々目が合い、なんだか自己嫌悪に陥りました。やっぱ俺は小さな人間ですか。え?変態ですか。。。 |
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