2005-12

Thu-1st-December-2005「頼む、もうちょっと」
さすがにねぇ、ここにきて手持ちの電子機器の調子が軒並み悪くなるという不幸に見舞われており、不安を隠せない。

電子辞書
液晶の上のほうが表示されなくなってきてるんだ。何だか少しずつ見えない部分が増えてきているような気がする。一番困るのは、アクセントが表示される辺りが見えないこと。間違うと全く通じないからなぁ。内部の掃除をしたんだが、関係無さそう。もはや俺ができるのはここまで。対策→そっと、そっと丁寧に扱う。

デジカメ
各種設定をするキーが頻繁に反応しなくなる。フラッシュ焚かなくていい時なんか困る。何の設定変更もできなくなる。実は俺はこんな時カメラを叩く。不思議と直る。あぁ、これでもおいらはIT隊員か?それまでこの小さなデジカメに興味深々のジャマイカ人も、俺のこの叩く行為を見てから何の反応も示さなくなる。
対策→とにかく、致命傷を与えない程度に叩き続ける

外付けハードディスク
主にデータのバックアップを取るために持ってきたのに、調子が悪くちゃ意味が無い。来て早々落としてから時々止まるようになったが騙し騙し使っている。縦に置いたり横に置いたり電源入れなおしたりフォーマットしなおしたり・・・。こいつだけは叩くと本当に壊れるので、やさしくしてやるしかない。
対策→とにかく我慢。ブチキレて叩きつけるのをこらえて扱う。

ノートPC
何だかんだ言っても最も付き合いの長いこいつが一番がんばっている。俺がDELLに惚れたのもこいつのおかげだ。だがさすがに6年目になるとガタも来る。先日はどうしてもキーボードの調子が悪かったので、キーボードを外し、キートップもすべて外して掃除をした。何とか持ち直した。また、IT隊員としての技術を総動員してメンテナンスしているのだが、やはり動作の遅延はパーツをアップグレードしない以上いかんともしがたい。
対策→とにかく中身はシンプルに。ノートだけど持ち歩かない。データのバックアップは必至。しかも複数箇所へ。

日本から持ってきた電子機器でピンピンしてんのはCDプレーヤーとGショックくらいのもんです。あー早く秋葉原に行きたいのぉ
 話は違うが、今日は僕の住むSam Sharpe Teacher's College の卒業式だったんだね。職にありつけた生徒はもう9月から教壇に立ってるんで、随分遅い卒業式ではある。しかし、やっぱりあのマントと四角いハットはかっこいいよね。学業を成したぞって感じがする。式も屋外だから開放感もあるし、いい感じだよ。日本はスーツで屋内だからなぁ、「さぁ、これからはしっかり働きなさい」みたいで、なんか、ねぇ。
  

Sat-3rd-December-2005「実は・・・」
実は、髪を伸ばしているのである。切るのが面倒ってのもあるんだけど。最後に自分で切ったのはー多分5月ぐらい。かろうじて後ろでゴムで縛れるくらいになった。ここまで伸ばしたのは生まれて初めてかもしれん。そしてジャマイカだからできるけどいい歳して日本では絶対できないしな。因みに写真はまだ出しません。女性ファンからの問い合わせが殺到してしまうからぁーオホホッ(少悲)

7-10th-December-2005「最後の。」
健康診断→安全対策協議会→隊員総会→新人歓迎会
この一連のイベントも最後になる。健康診断引っかからないといいなと思う。
もうね、すっかり貫禄のついた先輩隊員ですよ。新人連れて飯食いに出かけたりイベント連れて行ったり。自分がジャマイカ来た時は、歳も変わらぬ先輩隊員が随分頼もしく見えたものだ。英語もかっこよく使いこなしているし。今の俺はどうなのか?まーそれなりじゃないかと自分では思うんだが・・・


←珍しく揃った同期。ちょっとは貫禄ついてるだろ?(オレ中央)

24-25th-December-2005「くーりすーますー」
 えー今年のイヴも、やっぱり独りでしたはい。何してたかって?小説よんで、静かな夜を過ごしました。わいわいやるのもいいけど、こんな異国の地で静かに物思いにふけりながら過ごすのも悪くない悪くない。25日からは、同期のサクぼーとモベイでだらだらと。26日はオラカベッサという町で新人のノノッチを誘ってライブを見に行った。やっぱレゲエライブはいいよ。ジャマイカでの楽しみとしてはこれが一番だな。もちろんアーティストもいいんだけど、それを見て盛り上がっているジャマイカ人を見てるのも面白い(笑)なんたってリアクションがすごいから。という感じでそこそこ動き回ってはいたクリスマスであった。

31st-December-2005「年越しそしてウエディング!?」
 まったくもう、年末である。暑いし、これといった年末行事の無いこの国ではなんとも実感が湧かないがとにかく2005年は幕を閉じ、2006年がスタートするのである。そんな折、幸福にも、しかもジャマイカで挙式する人がいる。テルミさんである。ありがたくも近所のよしみで招待されていた僕は、(しかも余興まで頼まれ・・・)会場であるネグリルに向かった。彼女の同期の隊員と親しいジャマイカ人の参加で、沈む夕日をバックに式が執り行われました。あ、ちなみに旦那さんは日本人ですが(笑)
その後はレストランに移って、祝う者たちが趣向を凝らしたパーティーが行われた。日本にいるご家族からの手紙なんかもあって、やっぱり泣いてましたな。まわりの者までね。おめでとうございます。Best Wishes!

  


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