「3連複」連番2頭が絡む傾向は依然として続いており、
今年もこのポイントが的中馬券ゲットの大きな鍵となるはず。
「連番の法則」によると、出現頻度の際立つ馬番の中から軸馬2頭を取り上げるのが、攻略セオリーの基本となるが、
運気の流れは一定ではないから、開催日によっては「法則」から大きくずれ込むことがある。そうした場合には超ド級
の1000倍馬券が飛び足したのではたまらない。このリスクを避けるために当日の連番傾向に着目するのが一番である。
連番がらみの、3連複が続くときはその連番出現ゾーンに片寄りがみられる。3連複馬券をゲットしたのも当然である。
出現ゾーンが狭く限定されている場合、軸馬2頭の組み合わせは多くとも2通りほどで住むが、中には出現ゾーンが広く
て軸馬が特定しにくい場合もある。連番がらみの3連複が続出したが、これを「ゾーン連番」で攻略のは、一見すると
難しそうに思える。しかし、この場合は全レース、前々レースの結果を見れば、連番の出現ゾーンが左にズレているこ
とが判明したのである。その点を加味すれば、軸馬2頭の組み合わせは精々3通り、もしくは2通りにまで絞りきれた
わけだ「ゾーン馬券」攻略法ではこのように個々のレースの流れを追うことで、連続出現ゾーンに微妙修正をほどこして、
買いめを絞り込んでいいくことが重要ポイントである