
ここではオーストラリアの様々なバイク事情、日本との比較を紹介したい。
但し、古い情報、地域特定の情報、HOG内のみの情報、Osamu 13の主観的な考え方等も入っているので、
必ずしもオーストラリア全土の現在の状況と一致しない面があるかも知れないが、ご了承して欲しい。
| Harley Dadidson 豪州事情 |
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| 価格:オーストラリアの方が高い。 カタログ上の価格を単純比較すると、日本よりオーストラリアの方が1割程高いように思われる。維持費(レジ・保険)等単純比較できないものもあるが、、多分オーストラリアの方が高いと思う。但し車検制度はオーストラリアにはない。 タイプ:これはHOG内での割合だが、ソフテイル系4割、ダイナ系2割、エレグラ・ツーリング系2割、スポスタ系1割、V-ROD系1割ぐらいだろう。 旧車:少ない。 国の人口も少ないので、(Evo以前の)その当時に入ってきた台数も少ないのでないだろうか。どちらかと言うと新車趣向である。大陸なのでナショナル・ラリー等に参加すると大変な距離を走る事になる。去年はエアーズロックまで往復7,000km、今年はQLD主催の為往復2,500kmだ。よって程度のいい旧車は、なかなか存在しない!? カスタム:これはグループによってだいぶ違ってくるので一概には言えないが、HOG内ではマフラー交換率80%、キャブ、エアクリーナー系40%ぐらいだろうか。「いじる」といったらそれぐらいだ。HOGだしね、、、 |
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| ガソリン:こちらではぺトロール、ペトロ (Petrol)と言う。ガソリンスタンドは、ペトロステーション、サービスステーション、内陸のハイウエイ沿いではロードハウスで通じると思う。郊外店舗はコンビニ、レストランを兼ねたものが多い。セルフ式がほとんどだ。内陸に行くと次のガゾリンスタンドまでの間隔が長く100キロ以上の所もしばしばある。 ガソリン価格は、10年前は日本の半値(約60〜70円位)ぐらいだったが年々値上がりし、最近の高騰で日本並みになった。 ヘルメット:ジェットヘルが圧倒的に約8割、フルフェイスが1割、半キャップが1割と言ったところだろうか。 なぜかオーストラリアではNOLAN製(イタリア製)が人気である!? 道路:日本と同じ左側通行だ。幹線道路は日本と同等に整備されている。 基本的には日本と同じで、違和感なく運転できるが、違うのは ラウンダバウト(Roundabout)と呼ばれるロータリー式の交差点が多いので気を付けたい。必ず右側から来た車輌が優先だ。 地方では山間の道路でもガードレールがない場所も多い。しかも制限速度100キロ道路だったりする。 大都市の一部に有料道路、有料バイパスがあるが、その他のハイウエイは無料だ。 ブリスベン近郊では制限速度110キロ。エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州では速度無制限地帯もある。 シドニーの郊外には「料金所のない有料道路」がある。インターネットにてクレジットカードで支払う仕組みらしい。知らずに通ったOsamu 13は後で大変な目に遭った。 免許:排気量による区切はない。但し免許取得時から1年間は250cc以下という規定がある。 |
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| ラリー&MTG:ハーレーのイベントとしてはHOG主催のものが、やはり規模、参加台数等多い。 日本の方々のHPを拝見すると「キャンプMTG」の様な感じのものが多いようだが、 オーストラリアではキャンプ目的のMTGは少ない。(イベント会場にテントを張って泊まっている人は多少はいるが...)早々と会場近くのホテル、モーテルを確保しちゃうのだ。 盗難:QLDでは、現時点ではまだ「日本の様な深刻な事態」ではない。但し盗難がない訳ではないので気をつけたい。オーストラリアの一戸建住宅には「ロックアップガレージ」が標準装備してあるので、そういった住宅事情も関係しているのでないだろうか。 |
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