−いま、会いにゆきます。ICカード公衆電話
さあ、いよいよICカード公衆電話でインターネット作戦決行の日がやってきた。
ちなみにICカード公衆電話で外部機器を接続する場合は事前に操作が必要だ。
このウインドウを閉じる前にメモっておこう。
ちなみに財布を忘れてゆかいな人のために一応持ち物もここに記しておく。
・財布(または1000円札と10円玉数枚)
・Palm
・勇気
おk?
さて、恐らくあなたが初めて接続するICカード公衆電話は恐らく大多数がコンビニだろう。
しかも公衆電話の目の前が雑誌コーナーなんていうケースもあったりする。
しかもなんか接続を試みていたらなんか後ろから警官に肩を叩かれることがあるかもしれない。
で、なんかPalmを片手に職務質問を受けるかもしれない。
経験者は語る。
えっ?
いやいや、あれですよ。あははははははh
まあそういうことで、持ち物に「勇気」が入っているのだよ。つーことで。
とにかくICテレホンカードを購入しよう。
新しく購入した場合、カードの隅っこになんか折れそうなところがあるので折る。
詳しくはテレホンカードの裏面に記載してあるはずなので読んで欲しい。
それをやらんことにはICテレホンカードが機能しない。
さて、ICカード公衆電話の前に立ったら、まあ息でも飲んで咳き込んで欲しい。(違う
ICテレホンカードを入れるポケットのようなところにICテレフォンカードを入れ
※または10円玉を大量投入
ディスプレイのすぐ下に並ぶいくつかのボタン、一番右に「データ通信」ボタンがあるので押す。
※ヘタクソな絵でごめんなさい

(データ通信ボタン:一番右にあるはずだ)

(赤外線ポート:左の黒い部分、これは上部の赤外線ポート。もう一つは公衆電話の下部分にある)

まずICテレホンカードをポケットにいれ、データ通信ボタンを押したらディスプレイの表示が変るはずだ。
携帯情報端末なんとかってのに(記憶がおぼろげなので違うかもしんない
それでPalmの赤外線ポートとICカード公衆電話の赤外線ポートを向き合わせて
ブラウザでホームページアドレスを入れて接続、またはメールソフトでメール受信してインターネットに接続する。
Visorシリーズの場合、横向きにしなければならないのでかなりやりにくいが頑張ってくれたまえ。
ところで今更言うが、データ通信ボタンを押してからしばらく携帯端末からの接続が開始されないと
タイムアウトとなってご利用ありがとうございました、になってしまう。
その場合はご利用ありがとうございましたの表示が消えてから再びデータ通信ボタンを押そう。
接続できなかったら、以下が考えられる。
−ダイアル中から進まない場合
・ISDN用アクセスポイントでない場合、そちらの番号に変えてみる(市外でも)
・赤外線ポートと近付けすぎるとだいけないらしい(自分の場合はほとんどくっつけていてもOKなようだが)
・もちろん遠すぎてもいけない
・下のほうについてる赤外線ポートは調子悪いことがある
・ATコマンドをATS100=0に変えてみる
・環境設定の接続(3.1はモデム)で接続速度を落とす
・強い光が上から入っている場合はポートとPalmの間を縮めたり手で上からの光を遮ったりしてみる。
ただし常識的なことだがICカード公衆電話の赤外線ポートとPalmの赤外線ポートの間に手を入れてはいけない。
−ログオンから進まない場合
・LivedoorのOneIDや2ちゃんねるプロバイダーは番号通知が必須なので公衆電話未対応
他にも番号通知が必要なプロバイダの場合、ログオンのところで突然回線が切断される。
・しかし、ログオンのところで切断されたからといって必ずしも原因がそうであるとは限らない
ユーザIDやパスワードが間違っていないか確認しよう。
・プロバイダによってはユーザIDの後に@プロバイダのドメイン名を入力する必要があることがある
(例:userid@provider.com)
−接続はできたのにWebブラウザやメーラーで接続が開始できない場合
・先のDNSサーバが原因の可能性が高い。
一度クエリDNSをオンにして接続し直してみよう。ダメならDNSサーバの設定を確認。
では最後に、Webブラウズするにもアドレスしらねー!という人のために
Yahoo!モバイルのアドレスでもここに書いておく。
http://mobile.yahoo.co.jp/
あとGoogleはもちろんhttp://www.google.co.jp/だ。