旧・ICカード公衆電話でインターネット!

これは新・ICカード公衆電話でインターネット!からMultiMail-SEと
Palmscapeの設定のところだけ抜き取ったものです。

まず、メールソフトから設定しよう。

MultiMailを起動し、「オプション」メニューから「サーバ」( M) を選択する。

そしたら 「タイトル」にメールサービスの名前を入れる(FreeMailならFreeMail、GeocitiesならGeocitiesなど)
「サーバ」にはPOP3、IMAPサーバーのアドレスを入れる
(たとえばGeocitiesならpop.geocities.co.jp )
「サーバの種類」はPOP3、IMAPどちらか選択する。

POP3のサーバ(確認されているもの)
FreeMailGeocities@nifty

「ユーザ名」ログインユーザ名を入れる
「パスワード」メールパスワードを入れる(接続用パスワードではありませんよ!

次に「SMTP」をタップ。
「サーバ」ここにはSMTPサーバのアドレスを入れる。

「アドレス」自分の電子メールアドレスを入れる。

「名前」自分の名前を入れる(相手のパソコンではここの名前が「差出人」に表示されます)

「ポート番号」特に変更しなくてもいい。

次に「署名」をタップして署名を入れる。
(なくてもいい人は飛ばしてもOK)

次にまたOK、OKで「メールサーバ」のウインドウまで戻って「詳細」をタップ。

「サーバにメールを残す」コレにチェックを入れておくとパソコンからでもメールチェックできる。

またOK、OKでメール一覧まで戻る。
次に「オプション」メニューから「設定」( P) を選択する。

「削除の確認」メールを削除するときに「削除してもいいですか?」と聞いてくる。
うっとおしい人はチェックをはずす。

「未読のメールのみを確認」は付属の.pdfを参照。

「最大サイズ」はちと大きめにしないと途中でとぎれるのでご用心だが、
多くしすぎると受信に時間がかかるのでご用心。
(でも、僕は60KBにしてある)

「タイムアウト」は特に問題ない限り、初期設定の「45秒」にしておく。

「ただちに切断」はメール受信終了後、切断する。
「終了時に切断」はMultiMailを終了するときに切断する。

「モデムウェイト」は特に問題ない限り、初期設定の「0秒」にしておく。

「すべての情報をバックアップ」にすると・・・どうなるのかよくわからないが、
ご自由に。

次にPalmScapeの設定をしよう。
ホーム画面からPalmScapeを起動する。

「オプション」メニューから「設定」を選択する。

「文字コード」は日本語(自動)にしておく(問題ない限り)

「キャッシュ」は公衆電話でダウンロード+電車でゆっくり読む人は多少大きめに。
特にそれ以外の人はそのままにしておく
(ちなみに僕は550KB)

「プロキシ」はある場合は設定しておく。

「その他設定」は特に変更しなくてもいい。

次に右下の「↓」を選択。

「画像をロード」はご自由に。

「サーバ」もよくわかんない(おぃ)

「セキュリティ」はとりあえず
クッキー、ローカルとともに「警告する」にしておく。

「巡回設定」はご自由に。
(ちなみに僕の場合は「予約+巡回」)

「巡回後に切断」もご自由に(笑)

「ページの表示」は電車でゆっくり読む人は「キャッシュを優先」のほうがいいかも

これで、OKにする。

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