PalmGlove Case (for m100 Series) Review! By isogame
購入してから数カ月たって、やっとレビューを作ることができました。

ここではPalmGlove m100用のケースのいいとこと悪いとこを紹介していきます。

今回のブツ:PalmGlobe Case for m100 Series の青色


■箱
とにかく箱を大事にとっておくisogameは箱からレビューします。

全体的にはいい箱です。
これなら売れるでしょう(+_+)

■見た目

少し膨れます。
そして厚みが増し、胸ポケットに入れると少しはみ出ます。
上のほうの青色が見えると目立つんです。
黄色は買わない方がいいかもしれません。

■実用性
衝撃に強いみたいです。
これをつけてから数週間後に1回落としましたが、これをつけていない時に落とすより
ソフトな音がします(というかほとんど音はしません)

もともと衝撃に強いらしいm100ですから(m105もネ)、これならよく落とす人は大丈夫でしょう。
よく落とす人なんてこの世の中にいるのかって?
いますとも、isogameがそうです(笑)

■時計窓のワナ
ただし、PalmGloveにもちゃんと窓がついていて(透明なとこがあります)m100の特徴である、
時計ウインドウ機能を無駄にしないつくりになっているのですが・・・
上ボタンで時計が出ます。
しかし、PalmGloveの場合はここは抜けておらず、手のマーク(上の写真で白く写っているところ)
を押すと本体の上ボタンが押される、はずなんですが、ちょっとコツがあって、なかなかうまい位置にいきません。
isogameが下手なんでしょうね・・・きっと。
手のマークのあたりをしらみつぶしに押しているとポチッと押されるような状態なので、今、何時?と
聞かれた時にすぐに答えることができなくなってしまいました(ToT)
そのような場合はPalmGloveをあけてから直接押した方がいいみたいです。

■ハードウェアボタンの保護

PalmGloveはハードウェアボタンも保護します。
左図はPalmGloveなし、右がPalmGloveに入れたm105です(m100も形は同様です)
これにより、印刷部分(アドレスとかメモ帳のマークが書いてある部分)が
こすれることは(たぶん)ないはずです。

しかし、ゲームなど高度な操作を要求される場面では、ハードウェアボタンが
少し押しにくいと感じることがあります。
(高度なハードウェアボタンの操作を要求されるゲーム:Zap!2000、SpyHunter、Igzo、URC
(別にPalmGlove着用時でもスコアに影響がないとされるゲーム:PiloDrill、Fishingなど)

■老朽化

使っている内にとめ具についているPalmのロゴがだんだんサビたようになってきます。
これはたぶんこすれるためでしょう。
でもこれのほうが高級品っぽくていいこともあります。

■いちいちはずさないといけないのワナ

赤外線HotSyncしている人には関係ないかもしれませんが、底のところにホットシンクケーブル
(m100に標準添付、別売もしているはず)をつけるところがあります。

これはこれでm100ユーザーにはいいかもしれませんが、m105でクレードルにつけようとすると

このように、入ってくれません。
従ってm105の場合ケーブルを買わない限り、クレードルでホットシンクを行う場合は
いちいちPalmGloveからはずしてからクレードルに取り付ける必要があります。
isogameの場合は一週間に数回しかホットシンクを行いませんが、
Pilowebやうぇぶごむなどを使用して毎日(あるいは1日に数回)行う場合はとても不便です。
(はずすのは簡単なんですけどね)

■モバイラーなどにはオススメかもしれない優れた機能


PalmGloveにも一様ポケットがついていて、ICテレフォンカードや
へそくりを入れておくところがあります。

奥さんに見つかってはいけない秘密の5万円(入るかなぁ...isogameは1000円です)や、
急に飲み会に誘われたけどお金がないや〜という緊急用にも最適です。
ところでこのポケット、Palmをとりあえず出さないとポケットの出入りが難しいのと、
一旦、全部ポケットの中のものを出してから入れなおさないと入りにくいところが欠点です。

また、ICテレフォンカードを入れてもこんなふうにビョーンと出たりはしません。
でもギリギリだったりして。
また、あんまり厚めのものを入れると裏側が少し膨らんで怪しいムード満点になって
しまいますので御注意を。

■価格
2000円くらいでしたねぇ。
僕にとっては大金です。

色は(黒,黄色,ロイヤルブルー)慎重に選びましょう。
胸ポケットに入れると色がついている部分がはみ出るから黄色は嫌とか、いろいろ問題も生じます。
(isogameの場合はズボンのポケットに入れておくので特に問題は生じませんが)

ですが、価格から考えるとよっぽどPalmに情熱を燃やしていないと(笑)買えるようなシロモノではありません。
また、m100を5000円で買ったからと言ってフェイスプレートやPalmGlove、スタイラスなどを買って行くと
本体を含めて1万円くらいになってしまいます。
(フェイスプレートを買い過ぎるとさらに1万円アップの可能性あり)

ポケットに突っ込んでおくのが心配な人や、よく落とす人、カバンの中に放り込んいるけど液晶画面にキズが
つかないか(この場合はフリップカバーで十分でしょう)心配な人などにお勧めします。

■カバーをつけたまま・・・
m100/m105には(m125は未確認)フリップカバーという(フェイスプレートではなく)時計窓を見ることもできる
液晶保護プレートのようなものがついています。

これをつけたまま、PalmGloveにつっこんだisogameが間違いでした。
そのまま入れると上ボタン(電源オフの時に上スクロールボタンを押すと時計が2〜3秒出る)をおすのですが、
PalmGloveだと押しにくいです。
さらにこれをつけたままにしておくとほとんど押せません。

また、使用する時も開くのが面倒になってしまいます。

■おまけ

形が崩れないように、とm100の形をしたタワシみたいなのがついてきました。
これは液晶画面のスクリーンショットなどを張れば偽パームとかになるかも(笑)

右の青色のやつは色と肌触りを確かめるための店頭に置いておくやつでしょうね(たぶん)

以上、「いいところ悪いところ」とことんレビューでした。

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