|
生活文化のイギリス史―紅茶からギャンブルまで
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 687477 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 2,980 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
ベーシックなイギリス文化史
19世紀、産業革命のころを中心に
イギリスの生活文化について
さまざまなトピックからアプローチした本。
紅茶、料理、ピクニックにボート遊び。
刑務所、ギャンブル、ゴルフにお祭り。
イギリスの文化史としてよく取り上げられる事物が多いため
目新しさは少なかったです。
けれど手堅くまとめられていて、
基本的なラインを知るにはよいのでは、と思いました。
ひとつ興味深かったのは、「『悪書』の愉しみ」の章で
とりあげられている廉価な読み物ペニー・ドレッドフル。
反社会的な内容が多く、少年の犯罪を誘発するとして
批判されたというくだりが、
現在のマンガやゲームの批判と類似しているように感じました。
子どもが自分のお金で選んで買うため、
道徳的なものはあまり売れないというところも似ているような。
当時の、特に下流の子どもが手にしたお金は
自分たちが稼いだものだという点は異なりますが。。
軽いタッチの本です
紅茶やクリスマスなど、イギリスにおける生活からトピックごとの歴史を紹介しています。読み物としては良いのですが、やや情報が浅すぎるという印象です。あまり新しい発見はありませんでした。
同文舘出版
|
|
|