究極のバスケ漫画
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
坊主
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では海海南戦での痛恨のパスミスのけじめとして、桜木は坊主なった。決勝リーグ第2戦へ向け、気合いも新たに強化練習を開始。それは、ゴール下からのシュートを3日で修得する事なのだが…
集英社
スラムダンク (17) (ジャンプ・コミックス) スラムダンク (18) (ジャンプ・コミックス) スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス) スラムダンク (19) (ジャンプ・コミックス) スラムダンク (14) (ジャンプ・コミックス)
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