中高年のリストラ者がストライクゾーン
2004年に発行されているため、
有効求人倍率、労働市場など、現在との相違も見られる。
わずか3年余りで、一気に人手不足に
なってしまったため、この類の本の必要性は薄れてしまった。
しかし、リストラされたわけではなく、
本当に転職をしたい人にも同書に書かれている
様々なテクニックは使えるに違いない(裏技っぽい物も含めて)。
ここに書かれてある内容を実践すれば、
例え年齢のハンディがあったとしても合格できるだろう。
著者の当初のターゲットとは異なるのかもしれないが、
新卒、第2新卒や、若くして本気で転職を目指している
方々にも、お勧めの1冊です。
転職活動の基本ではあるけれど…
巷には、転職活動に関する本が沢山ありますが、この本は、一昔前の転職活動ノウハウ本に紹介されていた手法が中心で、「一週間に最低でも20社応募せよ!」という方法以外は、これといって特に目新しさはありません。それ故、基本中の基本ともいえる手法であり、知っていて損は無いと思いますが、もし、他書を既に購入されているのであれば、この本を購入する必要は無いものと思われます。また、同じような内容が何度も繰り返されているのが気になりました。印象には残るのですが、再編集すれば、3分の1ぐらいになってしまう内容です。
単なるノウハウ本ではありません
この本は世によくある単なるノウハウ本ではありません。超具体的な転職マニュアルと言ってもよいくらいです。転職に必要な具体的な手法がそのまま掲載されており、転職を志す人は、すぐに購入して、記載されている手法を行動に移すべきです。 中高年の、とありますが、この手法は年令を問わず普遍的なものだと思います。 いつも思うのですが、本というのは、内容を考えると本当に安いですね。この本は特に超おすすめです。
店頭では朝日らしく装丁が目立たないが
この手のノウハウもので、「幸せ」とか「術」といったタイトルがついている著書には、眉に唾して臨む事にするのが私の主義なのだが、一読してこれまでの本とはいささか違うなという印象を受けた。 それは恐らく著者の求職者へ対する姿勢によるものなのだと思う。テクニックは教えましたよ、後はご自分でといった突き放しではなく、徹底した二人三脚の思想が貫かれている。まさにゆりかごから墓場までといった感じか。 この事は、著者の冷静な人間分析を物語っているようでもある。求職者の多くが、活動中のモチベーション低下を訴える事実を踏まえ、効率よく実質的に意識を高めるプログラムがここにはある。紹介されているプログラムを著者と共に実践していくうちに、求職者が自身の内面を掘り下げ、更にそれを外部に向かって効果的に発信し伝達する術を身に付けていくのではないだろうか。 求職者の方には参考になる一冊といえるだろう。 ただ、勿論私感ではあるのだがタイトルがどうにも・・・。
halen39さんに一票
他の本では、企業の人事サイドの意向にそったことを書いているのに対して、この本では、求職者サイドに沿って何をどうやるべきかを書いています。 ともかく、中高年の転職者に自信と希望を与える本としてお奨めです。
朝日新聞社
40歳からの転職術 40歳からのキャリアチェンジ―中高年のための求職・転職術 「求人していない会社」に転職・就職する方法―成功実例による「自己開拓転職」のススメ 採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> 転職後、最初の1年にやるべきこと―新しい組織で成功するための56の教え
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