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パンフルート パンの笛の始まり 牧神パンとシュリンクス パンの笛は悲しい笛、その名は遥かギリシャ神話の牧神パンの名に由来する。 牧神パンは妖精シュリンクスに恋をした。 しかし、シュリンクスは牧神を好きではなかった。 ある日シュリンクスは、水辺に追いつめられ逃げ場をなくし水の中に身を投げた、 牧神は水の中でシュリンクスを捕まえた。 しかしその手の中にあるのは、変身した一束の葦であった。 牧神は悲しみ、いつまでも妖精のことを忍び葦で笛を作り吹いた。 葦笛の名をパンの笛または妖精の名をとり シュリンクスともいう。 HOMEへ戻る What's New 演奏家岩田英憲 笛との出会い シルクロードを旅した笛 CDと番組 とうすけさん笛をふいて パンの笛掲示板 |