岩田英憲・パンの笛演奏家
日本のパンの笛奏者 : 岩 田 英 憲
HIDERORI-IWATA
(パンフルート)
国立音楽大学を卒業後、
ウィーン市立音楽院、 ウィーン国立音楽大学 卒業。

1971〜1977年までオーストリアのバーデン市立劇場オーケストラ 第1フルート演奏を勤める。
ウィーン在学中に「ナイ」(ルーマニア語でパンの笛を表わす)の音に 出会い、強い衝撃を受け、その演奏者となることを決意。
ルーマニア政府の招聘によりパンの笛を学んだ最初の日本人。 日本初のパンフルート奏者となる。
ラジオ、テレビのコマーシャルやBGMを初め、NHK「音楽の広場」 「人間マップ」やテレビ東京「タモリの音楽は世界だ」などに出演。
映画「魚影の群」のテーマ曲や、小椋佳、 佐藤しのぶのアルバム、服部克久「音楽畑9,10,11」にも参加。
自分のCDは9枚をリリース。黒柳徹子、永六輔ジョイントコンサート など室内はもとより、大自然の中(邑智郡の山の頂上、阿蘇のふもと、 宮島(厳島神社創建1400年祭で)の千畳閣、京都・仁和寺、清水寺、平安神社宮紅しだれコンサ ートなど)での演奏も行い、幅広い音楽層へ大きな感動を与えている。
特にNHKテレビの「新日本探訪」、TBSテレビの「小さな旅と美術館」のテーマ曲の演奏でお馴染みである。その、ウィーンでパンの笛との劇的な出会いがありました
現在、広島文化短期大学教授
現在大学に日本唯一のパンパイプ科がある。 単位互換制度の該当科目。
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