atelier,panflute,パンフルート,岩田英憲:久米明とうすけさん笛をふいて!

とうすけさん笛をふいて!


パンの笛と関連のある文学作品

  • ♪講談社 青い鳥文庫
    • 「とうすけさん笛をふいて!」
    • 香山彬子作
    • 内容:ふしぎな力をもった双眼鏡で、鳥たちの会話を楽しんでいた少年東助
      ある日、キツネに襲われた一羽のチョウゲンボウを助ける。
      その、チョウゲンボウに東助はナイ(パンの笛)を聴かせ、しだいに
      二人の中に友情が芽生える。
      ある日、その二人に、衝撃的な別れの時が来る。
      動物公園の鳥箱に押し込められたチョウゲンボウに、東助は毎日、ナイを
      聴かせる。冬の雪の降る寒い日、東助が来るのを待ちわびるチョウゲンボウ
      「東助さんは、まだこないのかな、東助さんの笛を聴きたいな・・・・」
      「東助さん、空を飛びたいな・・・・」
      そう思いながら、息を引きとるチョウゲンボウ。
      東助は、お墓をつくりあげると(きみのことは、けっしてわすれない)
      と、心にくりかえしちかった。
      ・・はるか遠くの山のいただきから、雪けむりがたえまなくおしよせてくる
      そして「とうすけさん、とうすけさん。笛をふいて!」・・・・・
      うたうようなささやきが、きこえてきた。



    • この作品は、現在、講談社の青い鳥文庫で発売されています。 とても素敵な童話です。香山さんの作品は、とても心が温かくなる作品が多いです。
      是非、このとうすけさん笛を吹いてを、購入してお読みになることをお勧めします。
      何度繰り返し読んでも、何度でも感動する作品です。
    • ♪♪♪この作品は、音楽物語として、山本純ノ介作曲・久米明さんの語りで、発表されました。
      CD パンの笛幻想T「風・祈り・生命」の中にその時作られた曲が収録されています。


↓この下の数字を押すと久米明さんの語りによる、とうすけさん笛をふいてが聴けます。
↓広島のエリザベト音楽大学での公演の録音です。
久米 明さん
語り:久米 明さん
(Akira・Kume)
演奏会場に飾られたとうすけと、チョウゲンボウの人形
音楽物語:とうすけさん笛を吹いての一部ですが下記からWAVファイルでお聞きになれます。
1.(WAVE:1.2MB)
2(WAVE:1.0MB)
3(WAVE:895KB)
5.友を偲ぶ哀歌(ドイナ)(WAVE:1.29MB)演奏のみ

HP作りの間、久米さんの語りに涙が止まりませんでした。
それは、僕だけかな??よかったら、感想を掲示板に書込んでください。

追記・友を偲ぶ哀歌(ドイナ)は、原作の香山さんが、この作品を書こうと思ったきっかけの曲です。
そして、岩田さんが、ウィーンで始めて聴いた、レコードもこのドイナでした。
さらに、そのドイナは、ともにザンフィルの演奏した曲であった 後に東京での岩田さんの演奏会を香山さんが童話を持って訪ねた時のでの演奏曲に、このドイナがありました。


♪音楽物語「とうすけさん笛をふいて!」を子供たちに見て聴いてもらいたい
♪生命の大切さ、自然を大切にする心、伝えていきたいと思います。

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