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3月10日(木)
ビバ休み!


二週間ほどの沈黙を破って私は帰って来ましたぞぉッ!


テスト期間という拷問ような日々が続き、私はパソコン禁欲生活を送る事になりました。


そもそも私は普段からテストでマトモな点を取ってたらこんな学年末に切羽詰る思いをしなくてよかったんです。


今更ですが、日々の努力が必要だと痛快出来たテスト期間でしたねぇ。


でも、パソコンが出来なかったのは本当に辛かったです。


我が家のパソコンを置いている部屋は私がテスト期間に入ったら部屋に鍵をしてくれと言いました。


う〜ん、辛かった。






テスト発表当日



パ「あ〜・・・・・パソコンしてぇ・・・・。」

兄貴「俺は普通にパソコンが出来るから良いんだけどな。」

パ「あ〜・・・・・パソコン・・・・・超してぇ〜・・・・。」





この時点でちょっとやばかったです。


気付いたら独りでブツブツなにか言っているんですから。


此処から禁断症状のようなものが発生。



テスト発表から一週間。






パ「パソコン!パソコンをやらせてくれよぉ・・・・パソコンをよぉ!!」

父上「お前は病人か?」

パ「だからパソコンをやらせてださいよぉ!!」




ゴッ(殴)





なんか父上に殴られたんですけど?


うむ、これは嵌ってしまったモノは怖いモンですな。


タバコを止めたくても止められない人の心理と似たようなものですか?


これはヤバイですよ。




そしてテスト最終日。






パ「パッ・・・・!パソ!パソコンをやらせてください!テスト終わった・・・・パソッ!パソをプリーズ!!」

母上「部屋は開いてるからパソコンをしたら?」


パ「うほほーーーい!」




水得た魚?



ノ〜。



獲物が見つかって久しぶりのメシにありつける肉食獣?



ノ〜。



どれもこれも適切な言葉見当たりませんねぇ〜。


私の心は狂喜乱舞、万歳三唱、一期一会!(違)



せーの、ハッスルハッスル!



あぁ、そんな冷めた目で萎えたとか言わないで!


私は嬉しい限りなんですよ!


HP更新するにも、テンションが高くてポンポンと文字を打つ速度が早くなる一方。


楽しいなぁ・・・・超楽しいよぉ・・・。





テスト結果は?










楽しい!人生って滅茶苦茶楽しい!!







3月11日(金)
起床は6時ィッ!(挨拶)


テストが終わりますと、我が高校では3月18日に終業式があります。


つまり八日間ほど休みがあるんです。


そして、我が校では昨日より一般入試が始まりました。


中学生達が眼の色変えて高校受験をしているはずです。


私が中学校の頃は推薦入試で合格しましたので、入試の緊張は分かりません。


そういえば、今回の我が校もとい、我が学科に入ろうとする肝の据わった中学生は一体何人いるのでしょうか?


こんな時の為の新聞紙。


え〜と、確か二面だったはず・・・・・。




・・・・・。




11人?




たった11人?




1+10=11の11?




・・・・・ば、倍率は?





え、零コンマが付いてるよ?





私達の時より倍率が下がってる!


年々減っている気がしますよ?


やっべぇ、人気がないな私達の学科。


確かに工業高校としては特徴のない所が特徴だと県下に名を売っている学科です。


う〜む、とうとう来年の我が学科の一年生は全体で30人を切るのか。


寂しいですな!


寂しくても気にしなぁい!


だって私はそんなの全然気にしないのですから。


気にしている暇もないし・・・・。





母上「働きなさい!」


パ「手伝えじゃないんですか!?」






だって、私奴隷だから・・・・。







3月12日(土)
ある映画のワンシーン。(これでなんの映画か分かったらかなりの通です)








『お前は、良い子だ。何か望みを叶えてあげよう』



『ママに会いたい。天国に行きたい』












・・・・・・。




・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・。








(T▽T)








今日、映画を見ていたんですよね。


私が滅茶苦茶好きな映画です。


白黒時代の映画で、始めてみたのが小学校高学年くらいです。


小学生の時に泣き崩れてました。


1955年に出た映画にして、カンヌ映画祭特別賞受賞作品でもあるこの映画。


大打撃を受けました。


人生観が変わるとか、そんな大それた事じゃないんです。


一人(独り)の少年の純粋さ。


その純粋さで完膚無きにまで打ち崩されます。


例え映画の全容を言われようと、一見は百聞にしかず。


涙腺をストレートで刺激してきます。


白黒の映画だからって舐めちゃぁ駄目ですぞ?


映画は時期なんて関係ないんです。


感動だって時期は関係ないんです。


感動は色々なものを私達に伝えてくれる。


なんでもない出来事、ささいな言葉とかそんなことに何故か人は涙するんです。


嬉しいと思う事、悲しいと思う事、それを思う事は感情に理由ありますか?


ありませんよね。


感動もまた同じなんじゃないでしょうか?


感動することに、ハンデはないんです。


良いモノは良い、それでいいじゃないですか。


感動する映画を見ると必ずそんな事を考えちゃう私は年でしょうか?


兎に角、この映画を見たいという方は調べてください。


ヒントは『1955年カンヌ映画祭特別賞受賞作品』です。


これだけで分かると思いますが、どうしても知りたいという方は左のコンテンツの手紙をクリックして私に「教えろやヴォケェッ!」とか送ってください。


丁重に「○○じゃアホォッ!」と答えますので。


それでは、良い映画を見て涙します時間を過ごします・・・・・。

















今日の私、滅茶苦茶カッコイイ事言わなかった?(台無し)







3月13日(日)
明日はホワイトデーですね!


バレンタインデーに女性からチョコを貰った男性をお返しに何かをプレゼントするという日。


さて、今年は何をお返しに渡しましょうかね。


・・・・・・なんですか、その目は。


お前はチョコを貰ってないだろ、スルメを貰っただろっていう目ですね。(2月14日の日記参照)


お〜、これはこれはぁ。


確かに私はスルメを貰いましたよ。


でも、これでも私は多くの子供達にピアノを教えている身ですよ?


一応生徒達にもチョコを貰いました。


全部義理チョコですが、嬉しい限りです。


それにです。


私はチョコが欲しいとか言う風に書きましたが、決して一個も貰ってないとは書いておりません。


ちなみに、私が貰ったチョコの総数。


全部で26個。


処理に苦労しました・・・・。


毎年貰っているワケですけど、毎年何をお返しに渡すか悩むんです。


さて、どうしたものか・・・・・。


・・・・・ゼリーでいっか。





パ「母上、ゼリーの粉ってありますか?」

母上「あるわけないじゃない。」





むむむ、やはりないですか。


此処は一つ自腹をきりましょうか。


ふむ、ゼリーの粉を量的に考えて26人分となると・・・・・・。


(計算中)











え、4000円強?





い、痛い!


高校生にこの値段は痛すぎる!


でも・・・・お返しは買わなくては・・・・。









財布の中身が空気の住処だぁ〜。(泣き顔)







3月14日(月)
ホワイトデー?


ゼリーを贈りますよ。


冷蔵庫には大量のゼリー。


そして4000円以上のダイエットに成功した財布を確認しつつ、半泣きなる私。


クゥ・・・本来ならこのゼリーは私が食べたいところですが、これも私にチョコをくれた人達への恩返し!


我慢するのみ!





母上「あんた、バレンタインデーのお返しは?」

パ「・・・・誰に対しての?」

母上「私に対しての。」

パ「チョコは貰った覚えはないんですけど・・・。」

母上「プレゼントには違いないけど?」






スルメがですか?(2月14日の日記参照)








母上「兎に角出しなさい。」

パ「人はこれを強要と言います。」

母上「良いから出すもん出しなさい。」









下僕人生進行中。










涙で周りがよく見えないよ・・・。







3月15日(火)
なに見てんのよッ!!(青木さやか風)


というワケでこの文を打ち込んでいる時刻は2時22分。


いや、別に狙ってやってるんじゃないんです。


そもそもなんでこんな深夜時間帯まで私が起きているのでしょうか?


一応(建前では)健全(を装っているよう)な(実際は馬鹿丸出しの)高校生なんです。


それが2時を超えるとは何事か?


こりゃぁ、参った!


別に休みだから良いじゃないかとか言う気はしないでもないんです。


そんな私は17歳の高校生。


青春を駆け巡る麗しき日本男児。


夜中に全裸で走る行為をするという頭がおかしい人が家の周りに居たりします。


酒が入っているのかは知らないですけど、ギャーギャー喚きながら走ってました。


う〜む、馬鹿だ。


全く知らない人ですけど、それでもその人は日本男児。


っていうかこんなのが日本男児の一人だと日本の恥ですな。


あ、警察が来て連行されてる。(マジで今日あった話)


そんな頭のイカれた人の事は放置して、昨日はホワイトデーでゼリーを大量に渡しました。


ホホホ、生徒達にピアノを教えている時に一人ずつゼリーを渡すのは面倒でしたよ。


同じ作業永延と繰り返す単調作業はある意味拷問に近いことではないでしょうか?





パ「はい、チョコありがとうね。店で売っているヤツだったけど、美味しく頂いたよ。」

生徒「お母さんが買ったんですけど。」

パ「うん、目上の男性にチョコを渡すってのはそんなもんだから別に良いよ。ハイ、ゼリー。」

生徒「あ・・・・。」

パ「何か問題でもある?」

生徒「ありがとうございます。」

パ「こちらこそね。」








今考えるとピアノの先生をやっているというのは変わったシュチュエーションではなかろうか?


年齢が駄目ですが、教えている生徒の大多数が女子生徒というこの現実。


ハーレムではないか!


おぉっ!漫画やアニメの世界だと思っていた事が身の回りでおきてる!


神よ・・・・ありがとう。


でも漫画やアニメと圧倒的に違うのは顔が駄目駄目だって事ですね。(自虐)





パ「チョコありがとう。ハイ、お返しのゼリー。」

生徒「え・・・・私は貰ったけど?」










そしてこんな単純なミスは起さない。


漫画やアニメの主人公になる為に整形でもするか!?(危)







3月16日(水)
お母さ〜ん、プロポーズはどっちからしたの〜?








母上「あたしから。」












カルチャーショックッ!!?






午後の紅茶を午前中に飲みながらも、私パッソル・改はピアノに専念してます。


ピアノ大好きっ子の私は何故かピアノの指導をする。


血筋ってネタを提供してくれるからオイシイね!


午後になると生徒達が来るから午前中にピアノの練習でもしないと駄目駄目なんです。


何故だが分かりませんが、今年のピアノの発表会で弾く曲は仕上がるペースが異常に早いです。


う〜む、レベル的には前回弾いた「剣の舞」より上のはずなのですがこれはいかな事か?


確かに今回の曲はレベルが高いです。


「剣の舞」はおぞましいほどの連打率で弾きますが、今回弾く曲も「剣の舞」とタメを張るぐらいの連打率です。


更に、「剣の舞」は単純にワンパターンに弾くものでしたが、今回弾く曲は左右両方滅茶苦茶動きます。


難しいぞ〜。


こりゃぁ凄く難しいぞ〜。


でも後二ヶ月くらいで完成してしまいそうです。


やばいよ私!


何がやばいってこのまま行ったらピアノの先生に、





先生「もう一曲弾こうか。」





とか言われちゃうよ!


面倒意外なんでもないよ!


あ、でも過去に一回二曲連続で弾いた事があったけ。


オイシイ!


確実にオイシイぞ!


おじさん頑張っちゃうぞ〜。







3月17日(木)
結構長い休みですが、まだまだ終わりません。


明日終業式が学校であります。


そして進級できるかどうかが分かります。


クハッ・・・・心臓に悪い。


今更になって頑張る自分が十分すぎるほど悪いです。


今思えば怠け過ぎてました。


私のアホ!


そして眠い・・・・。


今宵の日記は肉体的には精神的にも何故か辛いのでここら辺で終わります・・・。


グットラク・・・・。(倒)







3月18日(金)
イッツ終業式!


今日という日は終業式なのです。


我がクラスの面々は無事誰一人留年する事なく進級する事ができました。


うん、一部の進級の危うかった者達(私を含め)は学期末テストでは頑張っていましたからね。


努力は実るモンです。


ほっほっほ、皆一応安心しておりますなぁ。













O西「・・・・・ハァ〜。」









約一名を除いて。






パ「おんやぁ〜、進級できたのにどうしたんだいO西君〜。」

M下「この世の終わりかと思えるほどの溜め息ではないかぁ。」

O西「お前等分かっていってるだろ?」

パ「ホッホッホ、オジサン達には分からないよ。」

O西「・・・・終業式の後に俺は先生に呼び出しを喰らったんだよ。」

Y井「それで個人面談・・・と?」

O西「そうだよ・・・。」

パ「とりあえず一発は殴られる事を覚悟しておくべきだよな。」

Y井「運が良ければ俺達の学科の先生全員で説教だな。」

M石「笑い話だな!」

O西「全然笑えない・・・・。」

Y井「テストの時ちゃんとした結果を残せなかったお前が悪い。自業自得だろ〜。」

パ「はい〜、顔に似合わず良い事をコイツが言いましたよ〜。」

M石「本当だな、顔に似合わず良い事を言った。」

Y井「顔は余計じゃ!」

パ「まぁ、俺達に言える事は一言だな。」

O西「・・・なに?」



パ&M石&Y井「死んでこい。」(サムズアップ)




O西「泣いてやる。」










パパー、O西は何処へ行ったの〜?




遠い所さ・・・・。







3月19日(土)
管理人、全身ズタボロのボロ雑巾状態なので本日の日記は書けません。










う、腕がァッ!!!



あんたぁっ!!!






みたいな状態です。


察してください・・・・・。(曙風な倒れ)







3月20日(日)
ガ、ガオグライがッ!(昨日ショックを受けた事)







昨日、病院へ行ってきました。


私は右足の靭帯を一本を切ってしまっているので、年に一回病院へ通う生活を送っております。


う〜ん、辛い生活だ。


そんなワケで私は病院へMRIたる精密検査を受けに行きました。


病院へ着いたのは午前10時頃、MRI検査が始まったの11時ちょっと前。


そしてMRI検査が終わったのは12時頃。


辛い!


デカイ機械の中に入って全く動いてはいけない状態で一時間!


オジサン泣いちゃうよ!?


でも寝てました。


MRIが終わり、13時頃まで待ちまして診断を受けました。


MRIで取った写真を見て今の私の右膝の状態を言うそうです。








医師「前より悪化してますね。」(笑顔)







いきなりですな。


それを笑顔で言いますか、お若い先生。


悪化しているなもっとドラマ的なものが欲しいですな。





パ「先生・・・・・僕の右膝はどうなっているんですか・・・。」

先生「あなたの右膝は・・・・・・・前より悪化してます。」






みたいに雰囲気を出して欲しいです。


クソォ、そんな笑顔で言うなら私もノッテヤル!






パ「マジッすか!?」

医師「はい、マジです。どうやら脚を酷使しているようですねぇ。」

パ「酷使・・・・。」

医師「何か酷使するような事をしていますか、それも長期間に渡って。」










毎日学校へ自転車で一時間ほど時間を掛けて行ったのが悪いのでしょうか?


アレはアレでトレーニングになると思ったのですが。






パ「自転車で毎日学校へ通っています。」

医師「多分それが原因でしょうね・・・・今は春休みですよね?」

パ「えぇ、春休みです。」

医師「部活とかもあるでしょうが、部活を我慢して二週間運動をしないでください。」

パ「エッ!」






そ、それは辛いモンがあるぞぉ。


部活へ二週間も行かないとクビ(退部)というゲームで言うところのバットエンドになってしまう。


反論しなくては!







パ「ですけd・・・・。」

医師「今は大丈夫だろうけど、春休みずっと部活をしていたら右膝が完全に悪くなって手術しないと駄目になります。」








お若い医師の方は反論を許さないようです。








医師「ですので、今日から運動をしない事をお勧めします。無理にするのは医師としてはお勧めできません。」

パ「わ、分かりました。」









辛いなぁ・・・・部活できないし、運動もできないのか・・・・・。




・・・・・・。





病院へは自転車で来てるし。(約40km)










母上「忙しいから病院へは自転車で行きなさい。」

パ「マジッすか!!?」

母上「あんたの親は年だから仕方ないでしょうが。」











家に帰っても農業を働かされるんだろうなぁ。(半泣き)







3月21日(月)
お彼岸ですね!


何の因果か分かりませんが、私は強制労働と言う名の下に先祖様のお墓を掃除する事になりました。


あぁ、でも墓掃除しているとどうしても熱くなります。


春先って奴だからでしょうか?


私の先祖様の墓は山奥にあるんです。


看板とかで『イノシシ出没』とかの注意書きもあります。


まぁ、生まれてこの方野生動物は狸やら看板に書いている猪を見てきましたからあんまり驚きません。


でも、所詮はただ見ただけです。


想像してみてください。


いきなり猪に突進してきたらどうします?


ビビりますよね?


とりあえず逃げますよね?


それが当たり前の行動です。


そうなんです。


私達家族は墓掃除をしている時、猪に遭遇したのです。


距離にして20mほどです。





パ「父上・・・・アレって猪ですよね?」

父上「猪だな。」

兄貴「どう見ても猪だな。」

母上「猪以外考えられない。」

パ「なんか突進しそうですよ?」

父上「っていうかこっちに向かって走ってる!!」(逃)

兄貴「に、逃げろ!!」(走)

母上「男達は女を守る為に闘いなさい!」(脅迫)

パ「無茶ッスよ!!」

兄貴「お前逝け!!」(走りながらサムズアップ)

パ「死ねと言うのか!」

兄貴「いや、逝け!!」

パ「同じじゃ!」









とまぁ、猪に追いかけられました。


車に乗り込んで逃げました。


う〜む、我が家の格闘技経験者の父上(空手)と母上(合気道)を退けるとは野生の力恐るべし。








父上「後10年若かったら・・・・。」

母上「5歳若かったら・・・・。」







なんか立ち向かいそうな事を口走っておりますよ、この御二人。


若かったら挑んでおったのですか?


末恐ろしい人達だ・・・・。







3月22日(火)
パソコン起動。




遊んでいる。




イキナリ停電。




どうやら電気の使いすぎでブレーカーが落ちたようだ。




数分後、パソコン起動。




そしてパソコンの全てのデータ損失。









・・・・・・。





・・・・・あ。



ああああ!









アリーヴェデルチ!(さよならだ!)










あぁ・・・・・『読み物』に追加予定だった修学旅行のデータが消えた・・・。




・・・・・・ハァ。




・・・・・・・・・。





え、えぇい!どうせ汚い文だったのだ!


書き直しをしてくれるわぁっ!!














涙ってたくさん出るよね・・・・。







3月23日(水)
テレビよ、お前もかッ!(クワッ)


昨日パソコンのデータが吹っ飛び、私は傷心気分で夕食を食べておりました。


泣き疲れると腹減るもので、メシが進むもんです。


でも、今の世の中テレビを見ながらご飯を食べるのは当たり前。


テレビを見ていました。






パ「明日は雨か・・・。」

母上「どこかへ行く気だったの?」

パ「DVDでも借りて見ようかと思いましたが、雨なら面倒だから行きません。」

兄貴「D・V・D!D・V・D!」

父上「五月蝿い。」

兄貴「ハイ・・・。」

母上「どうせDVDを借りて感動でもしたいんでしょ?」

パ「おや、よく分かりましたね。その通りですよ。」

じいちゃん「お前はよくテレビの前で泣くからなぁ。」

ばあちゃん「感情豊かなのは良いけど、度が過ぎるんじゃない?」

パ「良いモンは良い。それでいいじゃないですか。」

母上「その感動を味わえないのは事実だけどね。」

パ「YES!残念です。」

兄貴「切腹ッ!!」

父上「黙れ畜生。」

兄貴「ヘイ・・・。」

パ「まぁ、別にどうでも良いんですけどね。」







パンッ!!!









・・・・・何の音ですか?


我等家族は何かが弾けたような破裂したような音の方向を見ました。


そこに在ったのはテレビ。


そして不自然な所が一点。






パ「テレビから煙がッ!」

じいちゃん「なんだ・・・ブッ!」(入れ歯が飛んだ)

兄貴「じいちゃん、入れ歯飛び過ぎ!」

父上「流石に十年くらい使ってるからなぁ。」

ばあちゃん「ポンコツと言う事かね?」

パ「でしょうな。」

母上「あぁ、パッソル・改のせいで・・・・。」

パ「自分のせいですか!?」

兄貴「お前のせいだな。」

パ「理由は!?俺が納得できる理由は!?」

母上「あんただから。」





理不尽!


ベリーベリー理不尽!!








ともかく、今日テレビを購入しました。


わぉ〜、昔買ったテレビが今では1万円かぁ〜。(購入当時3万)


科学は日進月歩。


うむ、素晴らしい。

















アレ?私の貯金通帳からお金がゲッソリと減ってますけど何故?(勝手に使われた)







3月24日(木)
時代を先取るニューパワー!(古い言うな)


テレビを買ったので映りが良くなってます。





スゲー!





パソコンの復旧が終わりました。





頑張ったよ、私。スゲー!





私の貯金通帳が何故かテレビの購入価格の値段の分だけ減ってました。





ヒデー!





ボビー・オロゴンがフジテレビ系スポーツ番組「海筋肉王」の司会をやるそうです。





ヤッベェッ!








マジッすか!?(ボビー・オロゴンが分からない人は自分で調べてね)


あの(素の)天然を売りとしているボビー・オロゴンがですか!?


ボビー・オロゴンが司会ですって!?


わぉっ!これは楽しみ!


確実に見ないと!


番組名は「海筋肉王」。


よし、私は決めた。


この「海筋肉王」を略してみよう。






『海王』と。







この名前を見て十二人の中国人(一部除く)と160歳を超えるおじいちゃんを思い浮かべたら素敵だね!


よし、これから皆も「海筋肉王」は『海王』と呼ぼうではないか!


そもそも「海筋肉王」は『カイキンニクオウ』と呼ぶのか『ウミキンニクオウ』と呼ぶのか『カイスジニクオウ』と呼ぶのか分かりませんよね?


ならば略して『海王』(カイオウ)と呼んだ方が簡単でしょ!


この番組のキャッチフレーズらしきモノは「体力に偏差値があってもいいじゃないか!」だそうです。


ヤッベェ、私好みなノリだ。


『海王』の趣旨としましして、



全国から集まった筋肉自慢たちが毎週お台場に集結。

「腕立て伏せ」や「腹筋」など、毎回1つの競技に挑戦し「偏差値」を競います。

「偏差値」とは、単なる肉体の強さから算出される「筋肉偏差値」と、個性のユニークさから算出される「キャラクター偏差値」。

どんな「筋肉キャラ」が集まるのか? そしてどんなユニークキャラが集まるのか?

この番組を通して、毎週お台場で新しい個性を発掘していきます!




だそうです。


ほほぉ、ユニークなキャラクターですか。


司会のボビー・オロゴンはもちろんの事、他にもユニークなキャラクターが一般参加で居る・・・と言う事です。


ハッ、まさか素手で北極熊やシベリアトラをタコ殴りにし、バイクを片手で止めて、不良100人に喧嘩を売るような人達が参加するのかァッ!?


ユニークとか言う次元ではないィッ!!


これは確実に見なければ!一心不乱に見なければ!


ビデオに録画しなければッ!


テンションMAXで見なければァッ!!(落ち着け)


・・・何?


「海筋肉王」と書いてバイキングと読むだって?



だからどうしたァッ!



私は心の奥底に刻み込んだのだ!


これは『海王』であると・・・。(うっとり)


名前の呼び方なんてどうでもよろしいかと思われます。


ですので、私はこれから「海筋肉王」は『海王』と呼びます。


『海王』は4月3日(日)午後13時35分〜から放送だそうです。


ぜひ見ようではないですか。


クックック、久しぶりに本気で楽しみの番組が来ましたねぇ。


ここで『海王』の第一回OPの予想をしてみましょう。


恐らく、ボビー・オロゴンが港に一人たたずんで一言。










「俺は海王になるッ!!!」











アレ?何か間違ったかな?







3月25日(金)
春休み、及び長期間の休みの特権は友人達を遊びまくれる!


そういう風に思う今日この頃、皆様いかにお過ごしでしょうか?


私は友人宅に遊びに行きました。





パ「オッス!オラ、パッソル・改!」

尚T「分かってる。入れよ。」

パ「ワーイ。」





ふむ、ノリを良くして言ったのですが普通に返されてしまった。


微妙に切ないですぞ尚T君!





パ「そういやぁ、他に誰か来るのか?」

尚T「全員が来るんじゃねぇの?」





?マークを入れた質問を?マークの入った答えと言うのは現代人の特徴的な会話だと思うのは私だけでしょうか。







尚T「で、何をする為に来たんだ?冷やかしなら帰れ。」

パ「なっ!何を仰いますか旦那ァッ!」

尚T「何?」

パ「わざわざ一時間くらい掛けて此処に来たのにその発言は何か!」

尚T「問題でもあるか?」

パ「ありまくり!今此処で野球拳でもやろうかと言ってやろうか!?」

尚T「お前なら言いかねないな。」

パ「俺ってクレイジーボーイ?」

尚T「It is the street. 」(その通りです)

パ「キー!俺が遠路遥々お前に注文されたゲームを持ってきてやったと言うのにその態度は何カァッ!」

尚T「そのゲームを一番最初に頼んだのはいつだっけ?」

パ「二年の三学期の最初だから、1月頃?」

尚T「今何月?」

パ「3月?」

尚T「お前が持ってくるのが遅いだけだろうが。」

パ「ハッハッハ、そんな細かい事を気にしては駄目だぞマイフレンド!」

尚T「テンションの波の激しい奴だな・・・。」

パ「だって嵐の様な奴だし?」

尚T「嫌な奴だな。」






そんなに言われるとへこんじゃいますぞ。


凹まないけどね!(どっちだ)


私と尚Tで色々と雑談をしておりますと、インターホンがなりました。





パ「む?誰か来たようだな。」

尚T「チッ、面倒だな。」





ふむ、本当に面倒な顔をして玄関へ向かいましたな。


一体誰が来たのだでしょうか?






尚T「人生を狂っても平然としているイカレタ奴が来たぞ。」

パ「Y井か。」

Y井「なんでそれで俺と分かるんだ!!」

パ「だってY井だからな。」

尚T「Y井でしかないからな。」

Y井「傷つく言い方だな!」





当たり前の事ですしね。


それからぞくぞくと普段のメンバーが来ました。






O西「補習疲れたぁ。」

M下「お前のあのゲームを終わった?」

パ「終わった。」

M下「早ッ!」

M石「ごめん・・・・・俺、遊べないよ。」

N橋「どうしたぁ、M石?」

H崎「人生観が変わるような事があったからそっとしておいてやれ。」

パ「フッ・・・・アレですか。」

H崎「アレなんですよ。」

M石「アレなんだよ・・・。」






我々にしか分からない事ですので、気にしないで下さい。
ゲームで泣いたんです。

人間十人十色って事です。


我々は賑やかでした。


色々会話もしてました。












パ「それではO西の頭丸刈り決行日時は4月1日、エイプリルフールと言う事で決定ィッ!!」


全員「おおおおぉぉぉぉっ!!!」




というワケで4月1日にO西の頭を刈り落とす事になりました。


おぉ・・・・楽しみですねぇ・・・・。
















頭の肉まで刈り落としてやるぜェッ!!(危)







3月26日(土)
友人達との戯れ=ネタ




これ定説!!


そんなワケで私は堂々と尚T宅に向かいました。





パ「お邪魔しまぁす!」

尚T「邪魔をするなら帰れ。」

パ「それではさようなら。」(帰宅準備)

尚T「おーい、帰ろうとするなー。」

パ「帰れと言ったのは君じゃないか。」

尚T「本当に帰らせるぞ?」

パ「おぉ、アイムソーリって奴だ!」

H崎「テンションが移り変わりする奴だな。」

パ「うむ、テンションが低いよかマシだろうが。」

H崎「欝な気分でいられてもコッチが鬱陶しく思うだけどなぁ。」

パ「だろ?でも最近オジサン、分からないんだよね。」

尚T「オジサーン。」

N橋「オジサン!」

H崎「オッチャン!」

パ「本当にオジサンって言うな!しかもH崎がだけ違う気がするぞ?」

H崎「そりゃぁ、気のせいさ。」

パ「本当かぁ?本当かなぁ〜?」

尚T「いいから何が分からないか言え。」

パ「ふむ、自分のテンションがどうなのか分からないのよ。今このテンションは高いのか低いのか全然分からない事この上ないのさ。」

尚T「今のテンションは確実に高いよな。」

H崎「高いしなぁ。」

N橋「低くなってみたら?」




いきなり無茶な注文をしてきますね、N橋君。




パ「テンションをいきなり低くしろと言うのは無理な注文って奴じゃぁあーりませんか?」

H崎「面白そうだからやってみたら?」

尚T「やってみろよ。」

パ「むむ、君達は俺にテンション低下を求めますか?」

N橋「当然。」

尚T「此処までの流れで分かれよ。」

H崎「やるだけやってみたらどうよ?」

パ「そこまで言われては仕方ないなぁ、オジサン頑張っちゃうぞ!」

尚T「オヤジ〜。」

N橋「オッサン〜。」

H崎「オジイチャ〜ン。」

パ「俺はまだ脂ののった17歳だぞ!そしてH崎の発言は明らかに年齢がかけ離れているぞ!」

尚T「いいからやれ、オジサン。」




反論してたらキリがない。


自分なりのテンションの低さを現してみましょう。


え〜と、顔はやや俯いて、両手はポケットに突っ込んで・・・・。






パ「・・・・・。」

尚T「・・・・。」

N橋「・・・・・。」

H崎「・・・・・・。」






・・・・・・。







パ「・・・・ヒロシで尚T「さて、馬鹿は放置しておこうか。」

N橋「そうだね〜。」

H崎「麻雀でもやるか?」





・・・・・・・。







パ「ギィー!お前のせいで!!お前のせいでーーー!!!」

O西「俺が何をしたァッ!!」(尚T宅に遊びに来た所をマウントパンチされた)











別に良いさ!


明日は明日の風が吹く!







3月27日(日)
クソォ・・・・流行性感冒になってしまった・・・。


ですので、本日は休養させてください。


オウイェ・・・・。(ローテンションでベットIN)







3月28日(月)
流行性感冒(風邪)が治り、HP更新しようとしたけど何故か「ページを表示できません」等というふざけたモノが現れて「え、削除された?」とか思った今日この頃。


季節の変わり目と言うか何と言いますかねぇ。


暑くなったり寒くなったりするこの異常気象は私のへの宣戦布告でしょうか?


やはりパンツ一丁で寝るのは早かったのだから風邪をひいたのでしょうか?


そんな事はさておき、最近私の体調に変化が起こりました。


いや、風邪になった事を除いてですよ。


体重が異様に減ったんです。


こんな事を言ったら全国のダイエット中の女性方からナイフとかを飛ばされそうで嫌ですが、聞いてください。


一週間前は65kgだった体重が今日計ったら62kgなってました。


一週間で3kg減量成功。


ちょ、ちょっとこれはヤバいんじゃないかなぁ?(汗)


医者に運動禁止と言われてから筋トレを除いて運動は全くしてませんのですよ?


自分で最大限に考えても原因は見つかりません。


食生活、睡眠、ストレス等は普段と変わりありません。(一時期泣いていた)


う、う〜む、病院へ行った方が良いのでしょうか?


よもや風邪如きで体重が一気に減るとは思えません。


私の身体の中で一体何が起こっているのか?


でも、家族に言っても信用してもらえませんでした。


そりゃそうでしょう。


というワケで私みたいな経験をした人は居るはず!





『ある日突然身体に異常な変化が!』





みたいな経験をした人は是非左のコンテンツの「手紙」をクリックしてメールを送ってくださいマシ。


名前は明かさず、日記にで紹介させてもらいます。


事実でも、ネタでもお待ちしておりますぞ!







3月29日(火)
今日も今日とて、自分は運動できない悲しみから借りてきたビデオ(もしくはDVD)で涙を流す生活。


楽しいと言えば楽しいのですが、外には出るなと医者に言われたのである程度は一応守ってます。(3月20日の日記参照)


守ってるのは良いとして、暇なんですよ。


ビデオがないと滅茶苦茶暇なんです。


ですので、私は某有名店に通う生活を送っております。


そして今日はビデオを返さないといけないのです。





パ「ビデオを返すから俺を車で送れ。」

兄貴「俺がか?」





やっぱり利用できるモノはしっかりと利用するのは大事だと思います。


というワケで兄貴を使う事にしました。






パ「この部屋にお前以外誰が居るんだ?あ、四之宮さん。おはようざいます。」

兄貴「幽霊が見えてるフリをするんじゃねぇよ。それになんで俺がお前を連れいていかないといけないんだよ。」

パ「全部で五つくらいの理由があるけど一言で言うなら、面倒くさい。」

兄貴「ぶっちゃけてんじゃねぇよ。」

パ「○○○○ア?」

兄貴「こっちで放送してないアニメのネタをなんで言わないといけないんだよ。兎に角俺が面倒だから嫌だね。」

パ「おいおい、弟が困っているというのにその不貞腐れた態度は何だ。兄貴失格だ!」

兄貴「好き好んでお前の兄貴になったんじゃねぇよ。お前と同じ血が流れてると思う反吐が出る。」

パ「お前は俺を何だと思っているんだ?」

兄貴「蛆虫だな。」






実の弟に対して蛆虫?


コンノヤロォ〜!


でも、自分は今年で高校三年生。


昔ならキレてますが、今は切れません。


成長したな、私。(自画自賛)






パ「俺が蛆虫だったらお前はなんだ?ハエか?」

兄貴「神だよ。」






わお、淡白とした態度で言い返してきたよ。


自分は神だと?


なんてエゴイストなんだ!






パ「お前が神だったら母上はなんだ?」

兄貴「神を作った創造主だ。勝てる筈がないからな。」







あ、それ同意。







パ「そんな事より、連れてってくれよぉ〜。」

兄貴「甘えるな。自転車で行け。」

パ「25分も掛けて行くのは面倒だと思いませんか?」

兄貴「俺は面倒じゃない。」

パ「ひ、酷い!やっぱり兄貴失格だぞ!」

兄貴「お前に兄貴と呼ばれる筋合いはない。」

パ「兄者ァッ!」

兄貴「言い方を変えるな。」

パ「お兄ちゃ〜ん♪」

兄貴「気色悪い言葉を言うな!!お前に『お兄ちゃん』なんて呼ばれた日には泣くぞ!」





既に呼んでいますけど?






パ「別に良いじゃねぇかよぉ〜、連れてってくれよ〜。」

兄貴「あー!五月蝿い奴だな!車に乗れ!!」





フッ、勝った。


さて、兄貴との交渉が成立したので車に乗りましょうか。





兄貴「おら、行くぞ。」

パ「あぁ、逝こうぜ。」





(車走行開始)





パ「そういやお前、車運転してどれくらい経つ?」

兄貴「さぁな。五回くらいじゃねぇの?」





・・・・・・。






五回?








パ「五回って運転した回数か?」

兄貴「そうだ。」

パ「・・・・恐ろしく運転回数少なくない?」

兄貴「ほぼペーパードライバーだぜ。」

パ「ちゃんと運転できるか?」

兄貴「大丈夫だ。」




なんだ、自信を持って大丈夫と言っているから大丈夫だろう。






兄貴「今回は擦らない。」







ママー!!なんか今回は擦らないとか言ってる人が居るよー!!





今回という事は前回は擦ったのか!






兄貴「スピード出すからな〜。」

パ「オ、オイ!80キロも出すな!」

兄貴「もっと出すぞ〜。」(俄然ヤル気)

パ「出すなァッ!!」










スリリングなドライブでした。


そして家に帰ったら車の至る所に傷がありました。


母上に怒られていた兄貴の後ろ姿が印象的でした。







3月30日(水)
ピアノを教えるっていうのは大変です。


それに教えるだけではなく、ピアノの発表会に弾く曲も決めないといけないのです。


でも、私の場合は生徒の意見を尊重するので、曲は自分の好きな曲を決めてもらいます。


私が楽だし・・・・。


っていうか重要な役回りを何で私に渡すかな、私の伯母さんは。(伯母さん=ピアノの先生)







パ「さて、今年のピアノの発表会の曲を決めないといけないけど、何か弾きたい曲ある?」

生徒A「『輝く君へ』!」





え、「魔法先生ネ○ま!」のED曲?


駄目駄目駄目ッ!!


そんな如何わしいアニメの曲は駄目ッ!


ピアノの発表会でアニメ曲を弾こうとしないで!


もっと真面目な曲はないのでしょうか?





パ「そ、それはちょっと・・・。」

生徒A「駄目?」

パ「曲が駄目というか、アニメが駄目というか・・・。」

生徒A「パンチラとかがあるから?」






なんでそんな言葉を知ってるの?


君、小学校二年生ですよね?


そもそも我が県では放送してない筈のアニメなんですけど、なんで知っているんでしょうか?





パ「なんでパンチラっていう言葉を知ってるの?」

生徒A「お母さんが教えてくれた。」





そんな言葉を教えたら駄目ですよ、お母さん!





パ「あ〜・・・・・君達も弾きたい曲ある?」




私はとりあえず、今ピアノの部屋の内部にいる生徒達に聞きました。




生徒B「Shining☆Days!」

生徒C「pastel pure!」

生徒D「DANZEN! ふ○りはプリキュア!」







ちなみに、上から「○-HIME」、マ○ア様がみてる、ふたりはプ○キュアの主題歌です。









アニソンばっかじゃねぇかッ!!







何か!?


ピアノの発表会を「アニソン発表会」にしたいのか!


しかも全部我が県では放送してないアニメばっかりじゃない!


君達全員小学生なのになんで知ってるの!?






パ「駄目!絶対駄目!」

生徒A「あ、だったら『月光花』!」(ブラックジャックのOP曲)





うわっ!微妙!


アニソンではあるけど、他の曲に比べたらマトモだ!


これは検討してみよう。


大人達にもある意味認められるかもしれないし。






パ「それは保留としておく。」

生徒A「保留って何?」

パ「決定じゃないけど、弾く事になるかもしれないって事。」

生徒A「ありがとうございます!」






小学生だからまだ可愛いものの、これが中学生とかだったら多分胸くそが悪いだろうなぁ。


なんで君達はアニソンに拘るのかね?


私には分からないよ・・・・。





生徒A「先生の弾く曲は決まっているの?」

パ「ん、俺かい?俺は・・・・・。」











確かゲームの曲だったような・・・・・。










生徒B「なんで窓を見てるんですか?」

パ「いや、空を見ているんだ。」

生徒C「なんでですか?」

パ「今日も空が青いな〜って思ってね。」

生徒D「青空ですよね。」

パ「綺麗な空だ・・・・。」





・・・・・。






系統がアニソンと変わってねぇ・・・・。







3月31日(木)
明日はエイプリルフール!


さぁ、嘘をつく準備はOK?


相手を騙して優越感に浸る準備はOK?


嘘をついた相手に逆上されてボコボコにされて部屋の隅でカタカタする準備準備もOK?


あぁ・・・楽しみ。


とても楽しみ。


嘘だよ、考えてみたまえ。


きっと嘘を言った私が血みどろになる嘘に違いない。


素敵だろ?


ネタ、ネタになるのだよ。


明日の私自身への命令は唯一つ。







『見敵嘘吐』(SEARCH・AND・LIE)







ネタの歓喜を無限に味わうために、次のネタのために 次の次のネタのために嘘をつく。


あぁ・・・・なんてネタ人間何だ・・・・。







そういえば明日はO西の頭を丸刈りにする日だと言うのを忘れてました。


うむ、何人かネタに協力してくれる奴も居るようですし、頑張りましょうか!







さぁ諸君・・・・ネタを作るぞ!
















本日の日記の大部分は某漫画から引用。


怒られそうで怖い。