10月-11月-12月-1月-2月-3月-4月-5月-6月-7月-8月-9月-10月-11月-12月-1月-2月-3月-4月-5月-6月-7月-8月-9月
5月1日(日)
気持ちは晴天、天気は雨。
いやはや、雨でございますねぇ。
よもやゴールデンウィーク中に雨が降るとは思いませんでした。
なんか以前にもこんな事があったような感じがします。
デジャブ現象って奴でしょうか?
まぁ、運命っぽくてなんだか素敵な感覚がしますわ。(イカレテル)
そんな事を考えていた五月の初日。
早いな、オイ。
既に五月でございますか?
私的にはついさっき高校を入学した気がします。
本当にそんな気分なんです。
さて、雨だってのにテンションはやや高め。
振り込め詐欺が今日だけで二回も来て更にテンション上昇。(マジ)
電話で出た時は面白かったですよ。
業者「パッソル・改様ですか?」
パ「ハイ、そうです。」
業者「○○○○の者ですが、お客様が御使用になったサイトの使用料金がまだ振り込まれていない事をお伝えします。」
パ「それは携帯ですか?」
業者「ハイ、携帯のサイトです。」
パ「なるほど、一体どれ位のお金が振り込まれていないんですか?」
業者「え〜と、4万6800円です。」
パ「ほほぉ、やはり携帯のサイトですとそれほどのお金が掛かるのですね。」
業者「えぇ、ですので今すぐ4万6800円を今から言います口座に振り込んでください。」
パ「ちょっと質問させてもらってよろしいですか?」
業者「ハイ、なんでしょうか?」
パ「そのサイトを使用したのは私、パッソル・改で間違いないですか?」
業者「はい、間違いありません。ちゃんと登録されております。」
パ「ふむふむ、なるほど・・・・・。」
業者「ですので、今すぐ口座にお金を振り込んでください。」
パ「その前に、一つ言わせてください。」
業者「なんでしょうか?」
パ「俺は携帯を持っていねぇよッ!!!」
業者「はぁッ!!?」
こんな会話をしました。
いやぁ、なんか生ドリフをやっている感じがしました。
っていうか携帯を持っていない事はそんなに意外か業者?
ふふ、今時の高校生=携帯を持っているという認識は間違っています。
携帯を持っていなくても生きていけるんだよ、人生ってのはそんなもんなんだよ、業者ァッ!
そして、二回目の振り込め詐欺は簡潔に終わりました。
パ「ハイ、パッソル・改です。」
女性「・・・・パッソル・改?」(啜り泣く声)
パ「・・・・そうだけど?」
女性「お母さんだけど、車で人とぶつかってしまって・・・。」
パ「母上は泣く事はないッ!!!」
女性「・・・・・え?」
いや、母上は泣く事は本当にないですよ。
涙が枯れているというよりも、涙を流す事ができないというヤツです。(酷い言い様)
皆さんも振り込め詐欺には気をつけてください。
まぁ、我が家の場合は振り込め詐欺に掛からないと思いますけど・・・。
だって、事故を起しても泣くような人間は居ませんから・・・・。(多分ね)
5月2日(月)
本日は日記メンバー人気投票最終日デスヨォッ!
さぁ、遂に一ヶ月経っちゃいました!
前々から言った通り、人気投票の結果で面白い事をしちゃいます!
ゴールデンウィークですので、しっかりと活用できる時に活用しないといけませんからね。
さて、今の順位から言いますと私個人としては上位争いが気になります。
今現在、六時半頃で一位は二名。
私とO西の二人。
お互い8票という熱戦(?)。
こいつァ、熱いぜ!
どちらが一位になってもおかしくない!
O西が負けても、私が負けても、結局ネタになるのね・・・・。
人気投票の話題は変えて、別の話題をしましょう。
昨日、5月1日はM石の誕生日でした。
自称友人思いな私は、M石の為に誕生日プレゼントをしようと考えました。
とは言っても、何をプレゼントすれば良いものか?
M石の好きそうなものは何か?
悩ましいぞ〜。
本やらゲームやらを渡すのが上道手段でしょうが、お金が掛かる・・・。
ですので、私は考えた。
恐らく、誰しも喜ぶであろうもの。
これで絶対喜ぶはずです。
それは何かって?
うまい棒(65本)
総額585円という低コスト!
そしてこの量なら確実に喜ぶ!
しかしコレだけの量を買う為に、朝の七時半にコンビニに行き、カゴに満杯のうまい棒を購入。
レジに滅茶苦茶時間が掛かってしまいました。
店員さん、ごめんなさい。
でも、そんな苦労の中私は苦労してうまい棒をゲット。
あぁ、誰も居ない教室でM石の机にうまい棒を並べる私はちょっと切なくなりました。
そしてクラスメイト達の好奇な目がちょっと嬉しかった。
さて、M石本人はどのような反応をするかな?
M石「おはよ〜っす。」
パ「おう、おはよう。」
M石「・・・・・。」(自分の机を見ている)
パ「・・・・・・・。」
M石「ラッキィッ!昼飯代が浮いたゼェッ!!」
結構嬉しそうな反応をしていました。
いやぁ、よかったよかった。
それと、仲間達が私に対してサムズアップからサムズダウンをしてきたのが印象的でした。
ふふふ、誰かの誕生日にこういう事をするというのもいいですな・・・・。
今月の20日にO西の誕生日かぁ・・・・。(良からぬ考えをしている)
5月3日(火)
人気投票結果発表ォッ!
遂に、もといやっと終わりましたね。
さて、最下位から順に言っていきましょうか!
罰ゲーム対象者の最下位!
Y井!(3票)
Y井に対するコメント
ロリータの道を突き進めY井!!笑笑
そういえばコメントの中に、『消火訓練のときのような頑丈な体を披露して』というものがあります。
これはどう考えても、M石なので3票中一票はM石の票とさせてもらいます。
つまり、Y井の票は・・・・
Y井!(2票)
この時点でY井は罰ゲーム決定!
ふっふっふ、どのような罰ゲームかはお楽しみですよ。
続きましては、5位!
6位は二人居ますぞ!
尚T&M下!(4票)
尚Tに対するコメント
まっ、尚Tさ!
M下に対するコメントはなしです。
いやはや、よもや六位が二人居るとは思いませんでした。
う〜ん、ミステリィ。(意味不明)
お次の4位もダブルですぞぉッ!
M石&N橋!(5票)
M石に対するコメント
おもしろそうだから
N橋に対するコメント
汚くても良いよね?
ガンバリナサイ
N橋だから。
はっはっは、二組も同位に居るとなるとダブルスのあるスポーツで対決できますな!
はてさて、続きましてはオリンピックで言う銅メダル、第3位!
H崎!(7票)
H崎に対するコメント
なんとなく、
この中でまともそうだから。
H崎ガンバ!
コメントにある通り、確かに我々の中ではマトモそうですね。
他のメンバーが聞いたら否定するでしょう。
まぁ、酔っ払いが酔っている事を否定するのと同じような境遇でしょうけど・・・・。
さぁ、残すは第1位と第2位のみ!
第2位の発表です!
パッソル・改!(8票)
パッソル・改に対するコメント
暇だから、とりあえず
エロ本大量に持ってる高校生がここに降臨
………SMに目覚めた?
頑張ってるからかな〜
なんだか涙がでてくるから…
まぁ…管理人だし
まずは自分自身に投票します。(管理人パッソル・改)
よかったぁ!!
私が1位だったら何かしないといけなかったので、助かった・・・。
さぁ、私が2位と言う事は1位はアイツです!
O西!(10票)
O西に対するコメント
生き様を見てみたいような気がする・・・・
人間捨ててるトコロがいい。
O西の行動が何気に・・・ねぇ?
坊主姿が天晴れ
1位はO西となりました!
さて、O西君にはとりあえず明日辺りに我が家に来てもらって何かしらを喰って貰いましょう。
むふふ・・・・明日が楽しみだなぁ・・・・。
というワケで第一回人気投票は終わりです。
48票(その内約3票無効投票)の投票に感謝します!
それでは、さよらなぁ〜。
え?なんで第一回人気投票かって?
そんなの決まっているじゃないですか。
次があるからに決まっているから!
それはいつかは分かりませんがね・・・・。
5月4日(水)
今日は人気投票1位の者と罰ゲームの者何かをやってもらいました。
いやぁ、疲れた疲れた。
でも楽しかった。
今日は1位の者の文のみ公開させてもらいます。
だって、疲れたから・・・・・。
それでは、今日はこれで終わらせて・・・・・。
明日は最下位の者の罰ゲームを公開しますので・・・・。(倒れる)
5月5日(木)
端午の節句・・・・。
昔より端午の節句には鯉幟を上げ、粽や柏餅を食べ、菖蒲湯をたてたりします。
後、雛人形を飾りますね。
全ては端午の節句に、邪気を薙ぎ払う為にあります。
私はそんな事を考えず、色々とやってますよ。
近所のガキ共の為に柏餅を作ったりしました。
ただ柏餅を包む柏の葉がないので、レタスで代用しました。
ガキA「ねぇ・・・。」
パ「どうした?」
ガキB「なんでキャベツなの?」
パ「キャベツではない!レタスだ!」
ガキC「柏の葉は?」
パ「無かったんだよ。」←買ってないだけ
ガキD「・・・・あ、結構オイシイかも。」
ガキA「本当だ・・・・。」
パ「・・・・苦いな・・・。」
ガキ共の味覚はまだ未発達?(失礼なヤツ)
さて、次は菖蒲湯です。
パ「さぁ、お前等風呂に入れ!」
ガキA「昼間だよ?」
パ「端午の節句だからな!」
ガキB「まぁ、別に良いけど・・・。」
パ「ちなみに、菖蒲湯を普通にやっても面白くないので、勝負湯とさせてもらいした。」
ガキC「勝負湯?」
パ「熱湯に菖蒲を入れた。さぁ、入れ。」
ガキD「火傷しちゃうじゃない!」
パ「安心しろ、俺から入る。俺が入って問題がなければ、入れ。」
ガキA「大丈夫かなぁ・・・。」
パ「ぎゃああああああぁぁぁっ!!!」
ガキ共「駄目じゃない!!」
(数分後)
パ「ふぅ、良い湯だった。」
ガキA「嘘でしょ!」
ガキB「さっき叫んでたじゃん!」
パ「思ったより熱かったんだよ!」
ガキC「だったら良い湯じゃないよね?」
パ「俺は風呂は熱い方が好き何だよ。あ、でも食い物と飲み物は熱いのはイヤだぞ?」
ガキD「我侭だよ・・・・。」
今年の端午の節句、毎年変わらぬノリでやりました。
私ってリアクション芸人かと思いました。
あ、ダチョウ倶楽部とたけし軍団が輝かしく見えてきた・・・・。
5月6日(金)
本日は学校があります!
とはいっても、遠足というヤツなのですがね。
我々は遠足と言う名のバーベキューをするのです!
さて、今朝の天気はどうかなぁ?
雨か。
本当なら海の見える場所でやる予定でした。
でも、雨だと学校でやる事になります。
まっ、勉強をしないだけありがたいですね。
パ「雨〜。」
Y井「雨〜。」
パ「ポツポツ〜。」
Y井「NO,NO!ザーザー。」
パ「ザーザー・・・ゴ〜。」
Y井「ゴー。」
パ「ゴー。」
パ&Y井「チェケラッチョォッ!」
尚T「お前等宇宙人みたいな会話をするな。」
パ「いや、俺にも何をしているのか分からん・・・。」
Y井「何がしたいんだろうなぁ・・・。」
M石「お前らぁッ!バーベキューの準備を手伝わんか!!」
パ「オッケェ!」
O西「火が付かないぞ!」
M下「腕の筋肉が肉離れするほど団扇を扇げ!」
N橋「叫んじゃうよね〜。」
H崎「お前等、早くしろよ。」
Y井「お前も手伝え!」
尚T「!!!!!!」(必死になって団扇を扇いでいる)
パ「!!!!!!!」(尚Tに団扇を渡されたので必死になって扇いでいる)
M石「オッシャァ!炭に火が付いたぞ!」
全員「オオオオォォォォォッ!」
尚T「ハァ・・・ハァ・・・・ハァ・・・・吐きそうだ・・・・。」
パ「ハァ・・・・ハァ・・・・食事前の・・・・運動だな・・・・。」
M石「よし、O西。神に肉を喰う為の祈りを捧げろ!」
O西「いいぞ・・・・神よ、今日も我々に・・・・。」
全員「いただきます!!」
O西「俺の祈りは無視か!」
N橋「誰も一緒に祈るとは言ってないしね〜。」
M下「早いもん勝ちじゃぁ!」
尚T「あ、Y井。コレ喰え。」
Y井「おぉ、サンキュウ・・・・って生焼けだろうが!」
尚T「美味しいぞ?」
Y井「本当か?」
パ「確か生焼けの肉を喰って死んだ人が居たな。」
H崎「あぁ、老人の方だったな?」
尚T「少し訂正すると生焼けの豚肉だがな。」
Y井「どの道危ないだろうが!しかもコレ豚肉!」
N橋「っていうかY井が豚肉だろ〜。」
O西「だったらこのまま焼く?」
Y井「死ぬだろうが!」
尚T「別にいいだろうが。」
Y井「良くない!」
M石「・・・・。」(黙々と肉を食べている)
M下「・・・・。」(黙々と肉を焼いている)
(数分後)
パ「おぉ、そうだ。」
尚T「どうした?」
パ「コレを持ってきてたんだ。」
N橋「コレ?」
パ「豚タン。」
M石「素敵なアイテムだな。」
パ「だろ?」
M下「出来たァッ!」
H崎「何が出来たんだい?」
M下「トロ!」
Y井「トロか、それ?」
M下「見た目がトロっぽくねぇ?」
Y井「まぁ・・・・見えるな。」
N橋「俺のおにぎりが使われてる!」
M下「あ、勝手に使わせてもらった。感謝しろよ?」
N橋「ありがとうございます。」
パ(バーベキューなのにおにぎりを持ってきている事は突っ込まないんだな。)
M石「さて、豚タンもブチ撒くか。」
パ「あ・・・そうだな。」
M石「ほりゃ。」
尚T「・・・・なんかグロくないか?」
M下「グロいな。」
O西「グロテクス。」
Y井「っていうかエグイ?」
N橋「えげつないね。」
H崎「この量を喰うのか・・・。」
M石「気合さえあれば、いける。」
パ「なぁ・・・・よく考えてみたらさぁ。」
尚T「・・・・なんだ?」
パ「なんか動物達の虐殺場っぽくない?」
O西「見えるな。」
M石「これで動物達の虐殺場だと、夕食は殺戮の館だな。」
尚T「食事中に言うことじゃないな。」
パ「まぁ、気にせず喰おうか。」
M石「そうだな。」
M下「ちょっと食べる気が無くなった・・・・。」
N橋「食べないと前へは進めないよ〜。」
H崎「M石の言った通り、気合で食べようか。」
Y井「・・・・。」(黙々と食べ始める)
パ「あ、共食い。」
Y井「誰が共じゃッ!!」
パ「・・・・。」(Y井を指差す)
O西「・・・・。」(Y井を指差す)
尚T「・・・・。」(Y井を指差す)
M下「・・・・。」(Y井を指差す)
H崎「・・・・。」(Y井を指差す)
N橋「・・・・。」(Y井を指差す)
M石「・・・・・。」(Y井を指差して睨みつける)
Y井「お前等は鬼だ!!」
パ「今更言うな・・・・。」
非常に楽しゅうございました。
そして、肉を完全に食べ切った我々は誇らしいです。
そして私は少々腹痛です。(生焼けのというか生肉を大量に喰った)
5月7日(土)
朝の3時、私は夢の中に居ました。
心地よい感覚。
私の頬を優しく手で撫でるような風。
圧倒的に力強く感じる山々の中、私は一人座っていました。
私の目の前には小さな滝。
ただ、その滝は不自然な所があった。
それは、滝の上に一人の女性が立っていました。
私は何を思ったのか、その女性に向かって叫ぼうとしました。
パ「そこで、何を・・・・。」
兄貴の友人「起きろヤッ!!!」
私の夢は兄貴の友人の声で意識の覚醒と共に遮断されました。
そして意識は完全な状態になりました。
兄貴の友人(以下友人)「さっさと起きれ!!」
パ「テッメェ!人様が心地よい夢を見ていたのに叩き起こすとは何事か!」
友人「俺が暇だから起した。それ以上の理由は必要かい?」
パ「ぬぐぐ・・・アンタに何を言っても聞かないだろうから必要ないで良い!」
友人「おぉ、理解してくれたか。流石、俺の心友。」
パ「心友はお断りだ・・・・。」
友人「釣れないヤツだな。」
パ「何でも良いから、用件はなんだ?アンタの行動は何か厄介事を招くって言うパターンがだろ?」
友人「ふむ、実はビデオを借りてな。」
パ「・・・・一緒に見ろってか?」
友人「いや、お前って涙もろいだろ?」
パ「自分で言うのもアレだが、涙もろいと自負している。」
友人「そんなお前に感動系映画を見てもらう。」
パ「・・・・何本くらい?」
友人「7本くらい?」
パ「キツイ!脱水症状を絶対起すって!」
友人「大丈夫だって、15時間くらい見るだけだから。」
パ「バカヤロウ!俺はディズニー映画の『アラジン』で泣く男だぞ!」
友人「『アラジン』って泣くような場面ってあったか?」
パ「途中で流れる『ホール・ニュー・ワールド』って歌の歌詞を聴いて泣いた。」
友人「弱ッ!」
パ「だから涙もろいって言っただろうが!」
友人「これはもっと見せないといけないなぁ。」
パ「拒否権はない・・・・か。」
友人「映画上映会を始めようか!」
兄貴の友人によって朝の三時に起された私。
瓦を割ろうにも瓦がない現状に気付く私。
そしてよく考えたら兄貴の友人が不法侵入している事に気付く私。
逃げられないなぁ・・・・。
「言えるなら言って「愛してない」と・・・・・。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。」
「グッド・ウィル・ハンティング〜旅立ち〜」
パ「・・・・よかった・・・・周りに支えられながら自分の道を選んで・・・。」(泣)
友人「ハッハハ!もう泣いてやがる!」
パ「・・・うるせぇ!・・・・(涙をハンカチで拭く)・・・・あぁ・・・辛い。」
友人「次の映画行こう!」
パ「アタイ・・・・もう耐えれない・・・。」
愛とは決して後悔しないこと。
「ある愛の詩」
パ「うああああああああ!!!」(号泣)
友人「俺が泣かしてるみたいだなぁ。」
パ「ヒグッ・・・・エグッ・・・・・。」(泣き続け)
友人「あ〜・・・次の映画・・・・行くからな?」
「十二才の時のような友達はもう二度できない……もう二度と…。」
『スタンド・バイ・ミー』
パ「んがまっでぇ・・・・ごもだぢっでぇ・・・・・づよいぎづなでできでるようで・・・・はがにゃいものなんだ・・・・・。」(訳『仲間って・・・・友達って・・・・・強い絆で出来ているようで儚いものなんだ・・・・・。)
友人「言語がおかしいぞ〜。」
パ「おで・・・・もう・・・・。」
号泣しながらハンカチ(八枚目)で涙を拭く私。
友人「限界を超えたらどうなるのやらなぁ・・・・。」
何かいい物語があって,それを語る相手がいる。
それだけで人生は捨てたもんじゃない。
「海の上のピアニスト」
パ「フゴオオオオオオオォォォッ!」
友人「精神がもうやばいぞお前。」
パ「おおお・・・・があああああぁぁぁ・・・・・。」
友人「ふぅ・・・狂っちまったか。」
「人生はチョコレートの箱みたいなもの。食べてみるまで味はわからない。」
「フォレスト・ガンプ」
パ「ふぉれすとおおおおおぉぉぉぉぉっ!!!」
友人「あ、もうすぐ正午だ。」
F・コッポラ監督が突然の事故で失った息子への愛情を込めて、生きることの意味、価値を問いかけた感動作
「ジャック」
パ「監督ぅ・・・・アンタせつねぇよ・・・・せえぇぇつぅねぇよおおおぉお!!」
友人「え〜と・・・次で最後な?」
パ「・・・・やっと・・・・やっと終わりか・・・・。」(バスタオルで涙を拭く)
友人「まさかお前の家のハンカチが全滅するとはな・・・。」
パ「・・・誰のせいだと思っているんだ・・・・。」
友人「お前。」
パ「・・・・うん。」
友人「ちなみに、最後の作品は『汚れなき悪戯』ってヤツだ。」
『汚れなき悪戯』?
・・・・・・。(3月12日の日記参照)
パ「止めろ!頼むから止めてくれ!俺が死ぬ!速攻で死ぬ!北○の剣の雑魚役級に速攻で死ぬから止めて!俺を完膚無きにまで潰して地獄の業火に焼いてきた作品だから!!!頼むから!!お願い!マジでマジでマジで止めてええええぇぇぇぇ!!!」
友人「あぁ・・・・そこまで哀願されると手が勝手にビデオを持ってビデオデッキの中へ向かって・・・・。」
(ビデオ再生中)
パ「ひぃ・・・・!!」
「お前は、良い子だ。何か望みを叶えてあげよう」
「ママに会いたい。天国に行きたい」
「汚れなき悪戯」
パ「パイオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォッ!!!!!!!」
友人「叫びすぎ!!うるさいぞ!」
パ「エエェェェエ・・・・・ヒグ・・・エゲェ・・・・オオオオォォ!!」
友人「駄目だコイツ・・・・狂ってるよ。」
この後一時間ほど泣き止みませんでした。
ごめんなさい、私って極端に涙もろいのです。
ただ此処まで涙もろいと、もう病気かと思ってきました・・・・・。
そんな私を泣かす元凶を作った兄貴の友人は颯爽と逃げました。
クソ、今度あったら卵を投げつけてやる!(陰湿)
5月8日(日)
ゴールデンウィーク最終日にして母の日ィッ!
さぁ、皆さんは親孝行を致しますか?
私の近所のガキ共は、この母の日に親孝行をするそうです。(何気に危険な発言をしている)
一体どのような事をするのでしょうか?
ガキA「晩御飯を作る。」
ガキB「肩叩き券31枚上げる〜。」
ふむ、普通だ。
31枚と言うのはちょっと多い気がするけど、それはそれでよろしいかと思われます。
ガキC「何もしない〜。」
パ「いや、しろよ。」
ガキC「だって、何をしたら良いか分からないし・・・。」
パ「だったらお母さんの料理の手伝いをしたらどうだ?」
ガキC「あ、そうだね。」
折角母の日ですので、何かやるのが親孝行だと思います。
どっかのテレビでやってましたけど、
『貴方が生まれた事が親孝行よ。』
なんて恥ずかしい事を口走ってました。
ハッハッハ、面白い事を言いますな。
私は生まれてこの方こん言葉を聞いた事なんてありませんぞ?
朝の六時ごろに起きて朝ご飯を作っている時、母上が私に放った第一声なんか・・・・。
母上「アンタ、今日から一週間昼ご飯を除いて、全部家事をしなさい。」
これですぞ?
私が今日は一日家事をしますよ〜って言おうとしたらいきなり言ってきます。
それどころか、一週間強制的に家事をする運命。
まぁ、主婦の方達なら何年と味合うであろう事ですけどね。
しかしながら、私は主婦ではないです。
高校生です。
何故・・・何故一週間もしなければ?
これは辛いぞ〜。
母上「一週間くらい別に良いじゃない。」
先読みされちゃったぁ?
パ「どう足掻いてもやれと言うですね?」
母上「そうよ、当たり前じゃない。」
パ「・・・・はぁ、辛い日々が続きそうだ。」
母上「アンタ、何言っているの?」
パ「何がですか?」
母上「ゴールデンウィーク中のアンタの行動をよく考えなさい。」
ゴールデンウィーク中の私の行動?
え〜と、毎日ほぼ同じような生活でしたね。
朝起きて、家族の朝ご飯を作って、衣服類を洗濯して、(農)家の手伝いをして、昼ごはんを作って、ピアノを教えて、夕ご飯を作って、風呂を洗って、風呂を沸かして・・・・・・。
なんだ、普通に毎日家事をやっているんだ私。
・・・・・・・。
パ「毎日親孝行?」
母上「当然の事をしているだけよ。」
母の日。
私は普段と変わらない事でOKのようです。
一人暮らしでも安心だね!
一人は嫌・・・・・。
5月9日(月)
イヤッハァ!久しぶりの学校だァッ!
家にずっと居ますと暇と言うのがイヤになります。
そんな暇を勉強で潰す学校は素晴らしいとは思いませんか?
日頃暑くなって私は嬉しく思います。
私は寒いのは苦手なんです。
だって、カタカタ震えるんですよ!?
服を大量に着ても暑くなって脱ぐし、脱いだら寒くなるし・・・・。
だから冬は苦手です。
夏は私の季節!
ヒートアップ!
うおおお、震えるぜ私の熱き血統!!
だけど、今日は久しぶりの学校の魔力のお陰で疲れが溜まる溜まる・・・。
そしてピアノ指導で更に疲れる疲れる・・・・。
その後、軽く走ってもっと疲れた・・・・。
今日は、このぐらいで見逃してね!
だって、部活を引退して体力が落ちたのだから・・・。(引退したのは二週間ほど前)
5月10日(火)
フハッハハ!
学校はやはり辛い!
けど楽しい。
そりゃぁ、疲れは溜まりますよ?
溜まりますけど、楽しけりゃぁ良い疲れになりますよ。
でも私はピアノを教えないといけないという現状があります。
パ「ほいほ〜い!それじゃぁ、今日はバイエル(ピアノの教科書)の48番からやろうか!」
生徒「テンション高いですね。」
パ「高くないとやってられんのです!というよりも、何故か高いのよね。」
生徒「疲れませんか?」
パ「いや、これが疲れが全然溜まんないのよ〜。」(左手で口を隠して、右手を縦に振る)
生徒「オバサンっぽいです・・・。」
パ「え、マジ?そりゃぁ、驚いたなぁ。」
生徒「ピアノ・・・始めませんか?」
パ「あぁ、そうだね。」
今日は我がピアノの教室に入って一週間の子が来ました。
保育園の年長組だそうです。
ピアノの先生には会ってはいますが、私に会うのは今日が初めてなのです。
うぅ・・・不安だ。
私は今までピアノを教えてきましたが、全員ピアノをある程度分かっていました。
ですので、私は初期の初期から教えるのは初めてでございます。
グダグダ言っても仕方ないです・・・・。
気合を入れましょう!
母親「こんにちわ。」
生徒「・・・・こんにちわ。」
パ「こんにちわ!」
おやぁ、親も一緒に来るなんて聞いてませんよピアノの先生〜。
まぁ、大して関係ないから良いけど。
さて、まずは自己紹介です。
ノリが良ければ後はなんとかなるでしょ!
パ「初めまして、私はパッソル・改です!気軽に『トム』とでもお呼びください。」
生徒「・・・・○○○○です。よろしくお願いします・・・・・・トムさん。」
わ〜ぉ、口調はなにやら人見知りしてそうな感じだけどノリは良いんじゃな〜い?
うむ、これからピアノを教えるには問題なく出来そうな感じです。
さてと、自己紹介は終わった。
ピアノを指導と参りましょか。
パ「それじゃ、まず楽譜の事を覚えようか?」
生徒「・・・・・ピアノの・・・楽譜・・・・・。」
パ「楽譜には五本の線があるよね?この五本の線は五線と言うんだ。そのまんまだね。」
生徒「(指で五線をなぞりながら)・・・・・五線・・・・。」
パ「五線に分ける理由は、音を高い時や音が低い時に分かりやすくする為。」
生徒「・・・・・分かりました・・・・。」
(これ以降はピアノの専門用語ばかりですので、以下中略)
パ「まぁ、今日はこれくらいにしようか。」
生徒「・・・・ハイ。」
パ「え〜と・・・・分かりやすかった?分かりにくかったらハッキリと言って良いよ?」
生徒「・・・・分かりやすかったです。」
パ「それはよかった。それと、ピアノは全然弾いてないけど・・・・楽しかった?」
生徒「・・・・・面白かった・・・・。」
クゥ・・・・初対面だから緊張しているのか、声が搾り出すかのようにか細い声だ・・・。
ちょっと切ないぞぉ。
パ「それでは、今日はこのくらいでまた一週間後に来るでよろしいですか?」
母親「ハイ、分かりました。それにしても・・・・。」
パ「なんでしょうか?」
母親「以前、○○先生(私の伯母)にお会いしたら、高校生の男の子がメインで教えると言ってましたので、少し不安でしたよ。」
おいおい、不安とは失礼ですな。
こっちの方がある意味不安だったんですよ?
母親「でも、高校生とは思えませんね。聞いていた私でも十分に楽譜の事が分かりましたよ。」
分かるように教えるのが私の仕事なんですから・・・・。
分かりにくかったら泣きます。
母親「そういえば、パッソル・改さんはピアノはどれくらいやっていますか?」
パ「確か、小学校に入る前ですから・・・・・今年で12年目ですね。」
母親「そんなに!男の人でもそれほどピアノを続けれるのですね。」
パ「まぁ、ピアノに限らず音楽には男性も女性も関係ありませんからね。」
母親「それでも凄いですよ・・・・・なんだか信頼できますね。」
その発言はさっきまで信頼してなかたっと捕らえてよろしいでしょうか?
兎に角も、なんとかピアノの教室新入生の一回目の指導が終わりました。
久しぶりにピアノで緊張した。
はぁ、なんというか引っ込みがちな子でした。
指導には支障はないと思いますが、何故でしょう・・・・。
というか子供達を見ていると思う事があります。
将来が不安だ・・・・。
過保護にもほどがあるよね。(自覚有り)
5月11日(水)
22時までピアノを教えるってのはある意味拷問ですぞ!!
ですので、ピンチヒッターのピアノの教師を呼ぼうと思います。
パ「・・・・あ、もしもしパッソル・改ですが、今日ピアノの指導をお願いできますか?」
ピンチヒッター「すいません、学校の補習が厳しくて・・・・・。」
パ「・・・・またですか?」
ピンチヒッター「補習は今まで逃げ切ってましたけど、ムダでした・・・。」
パ「逃げないで普通に受けましょうよ。」
ピンチヒッター「ですので、指導の方へはいけません。」
パ「分かりました、自分が続けます。」
まぁ、ピンチヒッターさんも色々と大変な時期なんでしょうね。
でも、私も大変なんですよね。
かなりキャラの濃い中学校時代の後輩に指導をしないといけませんよ・・・。
後輩「先輩、やつれてますね〜。」
パ「ウルサイ、口を動かしても良いけど、指も動かせ。殴るぞ?」
後輩「いやん、暴力的♪心は女の子の僕を殴るんですか?」
パ「心は女の子でも、身体は十分立派な男だろうが。」
後輩「自分でオカマさんだって思ってますから。」
パ「高校二年だってのに自分でオカマさんって言うとは・・・・それは本気か?」
後輩「結構本気ですよ?ソッチ系の店で働くつもりですし。」
パ「・・・ハァ、なんで俺の教える生徒達は意外性を狙ったような奴が多いんだよ。」
後輩「僕だけじゃないんですか?」
パ「指導している生徒では、オカマさん、人見知りの激しい子、顔はどう見ても女の子なのに男の子、同性愛者・・・・ネタにもほどがある・・・・。」
後輩「いやぁ、面白いですよねぇ。」
パ「俺の周りになんでこんなに濃いヤツらが集まってくるだよ・・・・。」
後輩「先輩が筆頭ですから。」
パ「アァッ!?なんの筆頭だよ?」
後輩「意外性を狙った人物達の。」
パ(殴りてぇ・・・・自分をバカにされている感が滅茶苦茶あるぞ!)
後輩「先輩って、テンションが高い時には急激に上がりますし、低い時は自殺をするんじゃないかって位低いんですよ。」
パ「・・・・自覚はないのだが。」
後輩「それに、先輩は真面目にピアノを生徒に教えてるじゃないですか。」
パ「教える事は楽しいといえば、楽しい。けど、疲れるもんには変わらない。」
後輩「あ、よく考えたらアレですよね。」
パ「何がアレだ?」
後輩「先輩のやってる事ってゲームとかの題とか付きそうですよね。」
パ「・・・どんな題だ?」
後輩「パッソル・改のピアノ教室 〜俺色に染めてやる!〜 」
ゴッ!(殴)
後輩「グーで!グーで思いっ切り殴った!!」
パ「顔面を殴らないで頭を殴っただけでもありがたいと思え!」
後輩「それでも酷い!!」
パ「お前が酷いっ!なんだ、その題は!AVのタイトルか!?」
後輩「え〜、っぽいのに〜。」
パ「顔面行くぞ?」
後輩「ごめんなさい!」
パ「ムカつくヤツだ・・・・。」
後輩「ムカつかせてるだけですって。」
パ「悪意がモロあるのかよ。」
疲れますよ、こんなのを相手にピアノをやってたら・・・。
あぁ、でも明日はピアノを指導しなくて済む。
楽だ・・・・非常に楽だ・・・。
でも、家庭教師があったような・・・・・。
疲れる事には変わりないじゃないか・・・・。
5月12日(木)
雨が降るのかと思ったら晴れてしまう、そんなご機嫌斜めな天気さん。
アンタは俺達を干し上げたいのかッ!(炎天下でサッカー)
そもそも最近の天気はおかしい!
雨が降るかなぁ、と思えば全然降らない。
そして異様に寒い。
おいおい、もう五月ですよ。
春の温かみは消えて、夏の面影がチラホラしても良い時期。
だってのに、なんだこの気温は!
24度?
低い!
私の希望としては30度くらい行って欲しい!(危険)
暑いの大好きッ。
汗ベットリ?
O〜K〜O〜K〜。
私は気温が暑いのが好きなんですよ。
でも、食べ物と飲み物と風呂とかは熱いのはイヤです。(我侭)
っていうか本当に寒いです。
上半身裸で寝る時期はまだまだ遠いようで・・・・。
まぁ、待ちなさい。
そんな奇人を見るような顔で引かないで下さい。
上半身裸で寝るってのは確かに変かもしれません。
でも、気持ち良いんですよ。
開放感に満ち溢れていて、とても気持ちがよろしいのです。
うふふ、原始人っぽいぞ〜。
上半身裸をピアノの生徒やらに見られた時は汚された感が滅茶苦茶あります。
生徒「・・・・・何をやっているんですか・・・・。」
うぅ・・・・もうお婿にいけない・・・・・。
っていうか逆に汚した?
5月13日(金)
我が校では一日に一つの授業50分を六回行ないます。
何処の高校でも似たようなもんだと思います。
今日は、その50分授業が40分授業に変わりました。
普段なら大喜びの所ですが、その40分授業の後に何やら生徒総会とか言うワケの分からないものがあります。
パ「なんだって生徒総会などというものを我々が受けねばならんだの!!早く帰らせろ!」
O西「同意ッ!生徒総会など、意味のないものだ!」
Y井「あ〜・・・眠い・・・・。」
尚T「どうせ生徒総会なんてやったてお前等は寝るだろうが。」
M下「まぁ、それが俺達だし?」
N橋「そうだね〜。」
H崎「生徒会と部活の予算なんて聞いてもどうにもならないしな。」
O西「そういえば、M石は?」
パ「アイツか?アイツは生徒総会の議長をやる為にリハーサルをしている。」
Y井「ハ?なんでだ?」
H崎「昨日な・・・・。」
(昨日の放課後)
パ「ふぅ、帰りてぇ・・・。」
M石「情けないさ!!これからお前は進学補習だろ?俺は遊ばせて貰うぜ!!」
パ「お前、元気良いなぁ。」
M石「帰って寝れるからな!」
H崎「さて、俺も帰らせてもらおうか。」
M石「待てよ、H崎!もっとパッソル・改を苛めようぜ!!」
H崎「それもそうだな。」
パ「お前等性格悪いな。」
M石「いや、優しく接するんだ!」
パ「苛めるって言ったじゃねぇか!」
と、普段通りバカな会話をしておりますと、担任がM石に声を掛けてきました。
担任「M石君。」
M石「何スか?」
担任「その大きな声を利用して、明日の生徒総会の議長をやらない?」
M石「断ります!」
担任「そう、引き受けてくれるの、ありがとう。それじゃぁ、一緒に生徒会室へ行きましょう。」
猫の首を持つようにM石の首を持って生徒会室へ連行して行く担任。
M石「え、強制ってヤツ?」(引きずられている)
パ「頑張れよ〜。」
H崎「人前でも弾けろよ〜。」
M石「俺、頑張る!」
(回想終了)
H崎「みたいな事があった。」
尚T「ふ〜ん、M石らしいな。」
パ「っていうかM石だし・・・・。」
そして生徒総会に突入。
議長はM石以外にも居ました。
議長達が挨拶をしています。
議長A「本日議長をさせてもらいます、○○科3年○○です。よろしくお願いします。」
至って普通の挨拶です。
さて、M石はどのような挨拶をするのでしょうか?
M石「3年M石です。」
これだけです。
挨拶はこれだけです。
議長をやる事自体が面倒みたいですね。
そりゃぁ、好き好んでやる人は少ないでしょうしね。
あ、M石のヤツ欠伸をしてる。
そして、M石が生徒会の予算などを全校生徒に説明する時、凄く棒読みでした。
声は大きさは変わりなかったです。
そして、生徒総会が無事(?)終了。
我々のクラスに帰ってきたM石の第一声。
M石「いや、マジ面倒だ!!」(大声)
あ、アンタ、先生方が回りに居るのにそんな事言って良いのかしら?(汗)
しかし、そんな発言をしても全く反応を示さない我が校の先生方は尊敬に値します。
華の金曜日に素敵な体験をありがとう、M石。
そして、生徒総会中に眠たそうな顔でしたね。
っていうか寝てただろお前。
5月14日(土)
「・・・・・綺麗だ。」
「やだ・・・汚いよぉ・・・。」
「そんな事ないよ。」
「だってぇ・・・・。」
「だってじゃないよ・・・・すごく・・・・綺麗だ。」
「でも・・・・汚れちゃうよ・・・・・。」
・・・・・・・。
パ「お前等、何をしてんだよ。」
兄貴「何って・・・・花火だが?」
友人「それ以外何があるんだ?」
パ「へぇ、随分とアダルトを連想させる会話が聞こえましたが?」
兄貴「ハッハッハ、これだからパッソル・改は・・・・。」
友人「もし、潔癖症の女性が打ち上げ花火を持って花火をやったらどうなるかやっていたのだ。」
パ「アホだろ、アンタ等。」
兄貴「アホとは失礼だな。」
友人「これでも真面目にやっているんだぞ?」
パ「兄貴は今年は就職活動をしなくちゃならないだろうが!!」
兄貴「ちなみに今年は俺の居た高校で教職員免許を取る為に臨時教師をやるぞ。」
パ「教師と言うのもが不信になるだろうが!」
友人「教師も人間と言う事だよ。」
兄貴「もしかしたお前の中学校時代の仲間と会うかもな。」
パ「会ったら『バカ』って言っておいてくれ。」
兄貴「おう。」
友人「変な兄弟だなぁ。」
パ「変とは失礼だな!それにアンタの方が俺的には変だぞ!」
友人「俺の何処が変何だ?」
パ「アンタは社会人でしょうが!就職しているだろ!?」
友人「そうだけど?」
兄貴「社会人でも遊びたくなる時があるのさ。」
パ「休日の日は殆ど遊び呆けているだろ。」
友人「それが俺クオリティ。」
パ「意味が全然分からんッ!」
兄貴「おっと、こんな馬鹿な愚弟は知らん振りをして、花火の続きをしようぜ。」
友人「忘れてたな!続きをやろうか。」
パ「馬鹿で愚弟って最悪じゃねぇか・・・。」
兄貴「それじゃぁ・・・いくよ?」(ライターの火を点ける)
友人「・・・・いや・・・怖いよぉ・・・・。」(導火線に火が近付く)
兄貴「・・・・やったよ・・・・・。」(導火線に火が点く)
友人「・・・・うわぁ・・・・飛んじゃうよぉ(花火が)・・・・!」
パ「馬鹿共が・・・・。」
2人ともどうやら社会人という自覚はあまりないようです。
成人を迎えた二人は花火で馬鹿騒ぎ。
これは呆れちゃいます。
最終的には私が2人に対して打ち上げ花火を放ちました。
そこから三人のバトルロワイヤルの始まり、私と兄貴は母上にボコボコにされました。
久しぶりに兄弟揃って母上の鉄槌を受けました。
パ「久しぶりに兄弟揃ってるな〜。」
兄貴「半年以上こんな事なかったな〜。」
パ「懐かしいぜ。」
兄貴「懐かしいな。」
母上「何が懐かしいのッ!!?」
パ&兄貴「何もないッス。」
母上はご乱心のままです。
私達兄弟はいつまで経っても母上には勝てません。
母上に一生勝てるわけない!!(結論)
5月15日(日)
ピアノ指導をする私は今日はピアノ指導をされます。
全く持って疲れるものです。
普通の生徒ならば一回の30分で終わるピアノ指導。
私の場合は何故か二時間。
ピアノの先生曰く、
ピアノの先生「センスとかはないけど、実力だけはあるのよね〜。」
だそうです。
先生、軽く泣いちゃって良いですか?
だけって・・・・だけって・・・・。
それを言われた時(高校一年)は心に傷を負ったもんです。
でも、それは才能はないけど、人一倍努力しているから実力があると思ってます。
う〜む、ピアノに関しては頑張るな私。
そんな私を12年間指導してきた先生。
全くお変わりません。
ピアノの先生「今日は(音大生用の本を)5曲行きましょうか。」
パ「キツッ!」
ピアノの先生「それほど実力が上がっているという事よ。」
パ「それでもキツイですよ。泣けます。」
ピアノの先生「泣いて済む問題なら簡単ね。早速弾いてね。」
パ「うわ〜い、なんか厳しいぞ〜。」
ピアノの先生「時間がないから早くね?」
パ「ヤー。」
こんなノリで12年間やってきました。
ふふふ、私はよく耐えてますよ。
その分、演奏力とピアノの知識は色々と知って教える身になってますけど。
これはコレで、感謝感謝。
ピアノの先生「今日は此処までね。」
パ「ありがとうございます。」
ピアノの先生「はい、こちらこそ。」
パ(はぁ・・・・やっと終わった・・・・寝よっと。)
ピアノの先生「それじゃぁ、後は任せたから。」
パ「ハ?」
ピアノの先生「私は家に帰るから、ピアノ指導お願いね。」
パ「・・・・自分がですか?」
ピアノの先生「君以外いないじゃない〜。」
パ「マジっすか・・・。」
ピアノの先生「本気と書いてマジよ。」
パ「若者が言ってそうな発言を何処で覚えたのですか?」
ピアノの先生「気にしたら駄目だから。それじゃぁ、お願いね〜。」
パ「あ!そんな笑顔で帰らないで!!」
そして本当にピアノの先生は帰ってしまいました。
私は本来、休日を満喫しようとしたのです。
しかし、それを阻むピアノの先生。
先生・・・・アンタはやっぱり父上の姉だという事を自覚させられますよ・・・。
パ「それじゃぁ、頑張ろうね〜!」
生徒「なんで半泣きなんですか!?」
パ「辛いのッ!」
生徒「が、頑張ってください・・・。」
パ「オジサン、頑張る!」(サムズアップ)
小学校6年生に励まされる今年18歳の高校三年生って傍から見たらどうよ?
私は悲しい構図に感じます。
そして今日の日記はピアノ指導の休憩の30分という貴重な時間を全て使ってます。
あぁ、辛いなぁ。
でも、ヘコたれてたまるか!
自分の意思というものを明確に・・・・ああ!!生徒が来た!
クソオオォォ!待ってろよ、生徒オオオオオォォォォッ!!(高速ブラインドタッチ)
5月16日(月)
いきなりですが、貴方の目の前に保育園児が歩いています。
そして貴方は自転車で家に帰ってます。
保育園児が指で銃の形を作って、貴方に向かって「バン!バン!」と口発砲音を出しました。
さて、貴方はどうする?
これは今日実際あった事です。
心優しい私は幼稚園児にノッて上げました。
恐らくテレビか何かで悪党を倒すモノがあったのでしょう。
つまり私を悪党と捉えたようです。
酷いな幼稚園児。
悪党の末路・・・それは当然ヤラレマス。
幼稚園児「バン!バン!」
パ「グアアアアァァァァ・・・・・・!!」
こんな風な声を出して、自転車から転げ落ちました。
ふふ、こんなにノッて上げたのです。
幼稚園児は喜ぶでしょう。
あら、泣いて逃げちゃった。
ノッて上げたのに、酷いな幼稚園児。
私は深く心に傷を負ったぞ!
全く・・・・。(ぶつぶつ)
あ、ペダルが外れてる。
突いて帰りました。(9km)
5月17日(火)
今宵は良い月じゃ!
何故か血が騒ぐ今日この頃。
こんな日には近所のガキ共をホラーにさせてあげたいです。
なので、7時を越えた時点で私は近所のガキを数名を呼び出しました。
ガキA「何をする気なの?」
ガキB「見たいテレビがあるんだけど・・・。」
パ「・・・・いい月じゃないか・・・・。」
ガキC「雲で見え隠れしているけど。」
パ「こんな日は・・・血が騒ぐんだよ。」
ガキA「なんの?」
パ「お前達を恐怖に陥れたいという血が・・・な。」
ガキB「・・・・一体何をヤル気?」
パ「鬼ゴッコ・・・・。」
ガキC「だったら怖くないよね。」
ガキA「まぁ、少しくらいなら良いけど。」
パ「それじゃぁ・・・・始めようか。」
ガキC「当然だろうけど、鬼はパッソル・改だよね?」
パ「その通り、そして俺は武器を所持している。」
ガキ共「え!?」
パ「言っただろ?お前達を恐怖に陥れたい・・・・ってな。」
ガキA「それは色んな意味でキツイよ!」
パ「ちなみに、武器はハンマーだ。」
ガキB「捕まったらどうなるの!?そのハンマーで殴るの!?」
パ「さぁ・・・・捕まったら分かるんじゃない?」
ガキC「そんな無責任な・・・・。」
パ「それじゃぁ、残り10秒な。10・・・・9・・・・。」
ガキB「いやいやいやいや!」
パ「8・・・7・・・6・・・・。」
ガキA「逃げよう!」
ガキC「うん!」
ガキB「ホラー映画だよ!」
パ「5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・。」
パ「・・・・・0。」
パ「さてと・・・・・・。」
パ「覚悟しろよ、お前等ァッ!!」
泣き叫びながら逃げる近所のガキ共。
ハンマーを振り回しながら追いかけるキ○ガ○。
高校三年生の発案した鬼ゴッコ。
鬼ゴッコは本当の鬼(母上)の手によって終了となった。
その時、高校三年生の断末魔が聞こえたという。
5月18日(水)
今週は県民体育大会(別名県体)があるのです。
なにやら去年通り、全校生徒で各部活動の応援をしなければなりません。
今は引退しましたが、元卓球部の私は当然卓球部を応援しなければなりません。
各クラスで応援する部活動によって場所は変わります。
私のクラスは運がよく、卓球部を応援する事になりました。
よかったよかった。
っていうか高校三年間ずっと同じ場所ですな。
ふむ、卓球部の応援場所は立地条件的には学校からやや遠い場所にあります。
ですが、応援を終えたらそのまま解散します。
友人同士で遊ぶのには最適な立地条件でもあるのです。
はてさて、さきほども言いましたが、私は元卓球部です。
クラスメイト達が終わって、私は応援を続けねばなりません。
これはいかなものか?
中々辛い。
でも、運が良いのか悪いのか、県体の日には用事があります。
私はその用事の為、午後には家に帰らねばならんのです。
だがしかぁしッ!その用事と言うのも辛い!
結局辛いという現実は変わりません。
頑張れ、私。
そうそう、県体では我が校は何故か自転車で応援場所へ行くのは駄目なのです。
公共交通機関、つまりバスや電車で行くしかないのです。
去年はそれを守らなかった生徒が居ました。
○西君という人物が自転車で来ました。
え?○とOを分けても意味がないじゃないかって?
まぁまぁ、細かい事は気にせずに。
○西君が解散後、自転車でそこら辺をウロチョロしようとしたのでしょう。
彼は何を考えているのか、自転車に乗った状態で先生の目の前を通過したのです。
オイオイ、君には何を晒しているんだとか思いました。
○西君は先生に発見されてしまい、そのまま説教タイムとなりました。
私達は遠回しに彼を笑い飛ばしてました。
さてと、彼は今年もこのようなお馬鹿行為をしてくれるのでしょうか?
いや、彼がこのような事をしなくても、確実にネタは発生する。
何故断言しているかって?
だって、私の周りの人間達はネタ製造機ですから・・・・・。
5月19日(木)
ハンマーをまた振り回してたら自分の頭部に当たり悶絶してました。
そんな心境の中、本日も更新中のパッソル・改です。
全く困ったものです。
明日よりテスト発表となります。
ですので、明日よりテスト終了日までパソコンを一切触れません。
当然ながら、更新は出来ません。
でも、理解してくださいね?
私も一応は学生身分、そして今年は受験生。
成績が悪かったら将来が閉ざされるのです。
まぁ、滑り止めはありますけど。(我が家を継ぐ)
ちなみに明日は更新します。
だって、ネタが絶対発生するから・・・・っていうか発生させる。
明日のネタの為に私は自転車で二時間も小道具を買ったのです。
ふふ、よもやコレを買うハメになるとは・・・・。(とあるアイテムを見ながら)
本日はこれくらいで終わらせてもらいます。
ですが、明日は期待してください。
くくく、学校が来るのがイヤになるようしてやるぜ!!
含み笑いが異様に絶えないです。
この光景を母上に目撃され、病院に電話させられかけました。
ちょっと泣きそうになった・・・・。
5月20日(金)
本日はO西の誕生日ィッ!
5月2日にやったM石の誕生日。
その時はうまい棒(65本)をプレゼントしました。
M石は喜んでおりました。
ふっふっふ、やはり持つべきモノは友ってヤツですか?(自分でいう危ないヤツ)
M石はお金を集める為に私は安い食い物を渡しました。
結果、彼の昼ごはん代は浮きました。
今度はO西。
私の独断と偏見で将来に役立ちそうな物を購入しました。
ちょっとコアかもしれません。
が、O西君なら将来確実に使ってくれるでしょう。(自身に満ちた顔)
O西君の誕生日プレゼントとは何か?
それはコレです。
コレ。(左から縄、蝋燭、妊娠検査薬)
どうだ、この将来実用性があるであろう品々!!
縄はありとあらゆるプレイに使用できる!
蝋燭もありとあらゆるプレイに使用可!!
ついでに買った妊娠検査薬はもしかしたらの時の品物!!!
完璧!!
大人の階段に登った時の準備品としては素敵なアイテム!
そう、これも友人思いの私が友人の将来を願ってのプレゼントなのだ・・・・。
まぁ、これらを並べた時は本気で引きましたけど・・・・。
兎に角、O西はまだかぁッ!?
クラスの連中からの視線が痛い!
その気持ちはとても分かるけど、O西の為!
M石「いや〜、引くわ。」
尚T「アホか。」
N橋「やり過ぎでしょ〜。」
わ〜ぉ、凄い言われ放題だ〜。
そんなバッシングを受けつつも、私は耐える!
O西「おはよ・・・。」
おっし、O西が来た。
さてと、どのような反応か・・・・・。
O西「・・・・・ナニコレ?」
普通の反応だ!
何ということか!
私が友の為に恥を惜しんで買った品々!
それをナニコレ扱い!
酷いヤツメ!
そして何かプレゼントが増えているように思うかもしれないけど、気にしない!
パ「誕生日・・・・おめでと。」
O西「・・・これが俺の誕生日プレゼント。」
パ「そうだ。」
O西「なんでこんなの?」
パ「お前の将来の為だ。確実の使うだろが!!」
O西「・・・・・覚えてやがれよ・・・・。」(邪笑)
なんか怖い笑顔を作っております。
恐らくこの発言は私の誕生日の日に何かしでかして来るでしょう。
ふふ、どんなアイテムでもきやがれ!
私はどのような物でも笑って過ごしてやる!
M石「俺も手伝うわ。」
M下「俺も。」
やっべ!ノリノリ大臣と悪知恵帝王が参入してきた!
これはとんでもないものになりますね。
それはそれで楽しみ!
私の復讐するのならば倍返しで来い!
その方が気持ち良いから!!(属性:M)
本日より、テスト発表となります。
ですので、二週間ほどHP更新は出来ません。
期待していた方はどうも、すいません。
それでは、勉強に励ませてもらいます!